ページの先頭です
ホームページ制作のハラプロ
  • HOME
  • プロフィール
  • ホームページ制作実績
  • お任せください
  • 料金について
  • 制作の流れ
  • よくある質問
  • ブログ(毎日更新中)
  • コラム
  • お問い合わせ

コラム

人の気配とおもてなしの心でユーザーを掴む

コラムの一覧に戻る

洗練されたデザインで、随所にセンスの良さを感じさせる。そんなホームページにありがちな「無機質さ」や「リアル感の欠如」。綺麗につくってあるんだけど、なんか情報が生きている印象を受けない。ホームページの向こう側にいるはずの「人」の気配を感じることができない。そういうホームページは、意外に多いです。

ホームページ制作会社が、クライアントのことをよく知らないまま、デザインありきでつくった場合や、クライアントの自己満足でただただスタイリッシュにつくってしまった場合などに起こります。ホームページの目的が、大手企業のブランディングであったり、商品イメージのPRである場合などは、それでも構いません。でも中小企業やお店が、ホームページを使ってお客様を獲得したい場合「へーかっこいいね」「センスいいね」で片付けられては困るのです。

ではどうすればいいのか。「人の気配」を感じさせるようにします。

インターネットという媒体は、非常に利便性が高い反面、安心感や信頼性ではやや劣るメディアであると言われます。膨大な情報の中から本物を見つけなくてはならないため、ユーザーは自然と用心深くなっています。簡単に信用なんてしてくれません。

そんなユーザーに安心感を与えるためには「人の気配」を感じさせることが重要になってきます。ちゃんとこのホームページの向こう側には人がいますよ、と伝えるのです。ちゃんと人がいて、ちゃんとホームページを管理して、あなたの来訪を心よりお待ちしていました、と伝えるのです。

トップページや各ページに、スタッフの顔写真を掲載したり、スタッフ紹介ページを作ったり、社長の想いを掲載したり、ブログを更新したりして人の気配を感じさせる。ホームページの文章を、自分の言葉で書くことも、人の気配につながります。どこかからコピーしてきたような、ありふれた文章が並んでいては、そこに本当の意味での「人の気配」を感じることはできません。

そして、これもまた大切な「おもてなしの心」

実際のお店もホームページも、同じお店です。お客様が来てくれたら、笑顔で「いらっしゃいませ」と言うでしょう。ホームページ上でも、アクセスしてくれたお客様に対していらっしゃいませの気持ちを、最大限に表したいものです。

多くのホームページに、お問い合わせのメールフォームがあります。お客様に入力してもらうページには、非常に力を注いでいるのに、メール送信後に表示されるページは、とてもあっさりしている。お問い合わせをしてくれたお客様に対してきちんと、ありがとうを伝えないといけません。送信後のページにこそ、本来最も気を遣わなくてはいけないのです。顔の見えないインターネットだからこそ、おもてなしの心が求められるのです。

ハラプロ代表:フリーランスWEBデザイナー原田大輔

ハラプロ代表 原田 大輔( Daisuke Harada )

デジタルハリウッド福岡校にて、ホームページ制作について学んだ後に、福岡市にある某ホームページ制作会社にWEBデザイナーとして入社。数多くのホームページの企画、制作、運営サポートを手がけ、セミナー講師などもこなしつつ、2009年の末に退職。自身が理想とするホームページ制作サービスを追求すべく、ハラプロによる活動を開始しました。モットーは「わかりやすく誠実に」。お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、自己満足ではない「ちゃんと伝わるホームページづくり」をおこなっています。

コラムの一覧に戻る
ホームページ制作依頼・お問い合わせはこちら
ページの先頭へ戻る