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映画や音楽のこと

竹村延和「こどもと魔法」

体調をくずし気味です、こんばんは。

先日、なんとなく手持ちのCDをながめていたら、
竹村延和の「こどもと魔法」が出てきて、
それから仕事BGMのヘビーローテーションとなりました。




これを買った当時のぼくは、バッキバキの
ヘンテコ電子音楽に傾倒していたので、
なんか平和でもの足りない音楽やのうと思って、
ぜんぜん聴かずに封印しておりました。

いやー、もったいない。MOTTAINAI。

これはたぶん、構えて聴いたらだめですね。
なんも期待せずに、なんも考えずに聴くべき音楽。

レイハラカミほどおだやかではないけど、
心地よさと、ほんのすこしの変態性が混じった、
ユニークですばらしい電子音楽です。

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レイハラカミを聴きながら

今日は黙々と仕事をしています。ん、いつもか。
なんか風の音もつよいですが、また台風が来てるんでしょうか。
BGMは、レイハラカミ率がいまだに高いのです。

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最強のふたりは最強だった

映画「最強のふたり」がすごく良いと聞いて、
トンがった若者たちをかきわけながら、
上映している天神東宝へ足をはこびました。

これが。ほんとうに良かった。




車椅子の障害者と介護人という話なのに、
声を出して笑ってしまうほど面白くて、
お涙ちょうだい演出なんて全くありません。
なのに、気がついたら、笑ったまま感動しています。

フランスの映画なので、最初はフランス語の
あの耳にまとわりつく感じが気になったけど、
次第にそんなのどうでもよくなってきます。

ぼくだけでなく、館内の人みんな声出して笑ってました。
そして、最後は感動していました。
いやー、よかったー。またみたい。

ただ、邦題はなんとかならなかったのか。
原題が何か知らないけど、最強のふたりって、
あんまりそそるタイトルじゃないですよね。

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バットマンはシリアスだった




いま、劇場で公開されてる「ダークナイトライジング」。
これがおもしろいと聞いたので観たいなーと思い、
その前にシリーズ前作をちゃんと観ておこうと、
「バッドマンビギンズ」と「ダークナイト」を両方観ました。

というか、バットマンってこんなにシリアスだったのかー。
テーマはとても重くてまじめですね。
アメコミヒーロー物やんって、いままでなめてました。

まずは、2作目のダークナイトを観て、
ジョーカー役のこわさにぐいぐい惹きこまれ、
さらに「人間の怖さ」を描いた重厚なストーリーにやられました。

そして、バッドマンビギンズまでさかのぼったんですが、
これまたよくできた映画で(上から目線コメント)、
バットマンのあのコスプレ姿の理由さえも、
きちんとストイックな話の中に落としこんでるし、
モーガンフリーマンは渋いしで、とても面白かった。
ラストがちゃんと2作目へとつながってる!と、感動です。

最近、こういう「まちがった先入観を叩きこわされる」
出来事がよくあります。

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レンタルビデオ店「ウッドランド」の思い出

ぼくが、チーズデンマークを主食にしていた高校時代、
よくウッドランド薬院店で、CDを借りてました。

CDを買うお金がなく、今ほど情報のない当時としては、
ただただウッドランドがセレクトしたCDを、
盲目的に借りるしか方法がありませんでした。

ペイヴメントとの出会いも、薬院店で借りたのがはじまりです。
( Give It A Dayはいつ聴いてもいい曲だなー )



そんな思い出のウッドランドですが、
今は那の川店のみになっていて、最近そのすぐとなりに、
レンタル界のモンスター「TSUTAYA」がオープンしました。

うわあ・・・なんてえげつないんだ、と思いながら、
どうせ借りるならと、ぼくもTSUTAYAに行ってしまいました。
ぐぐぐ。果たして共存できるのだろうか。

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Mouse on Mars Polaroyced

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MIB3を観ました




メンインブラック3を観てきました。
ひと言。おもしろかった!大満足。
前作1と2は、この3のためにあったと思えるほどの出来です。

地球に潜むエイリアンのきもちわるい造形はあいかわらず見事だし、
アンディ・ウォーホルがアイデア渇水してスープ缶なんか描いてんだぞ!
のくだりとか、笑える要素もいいんだけど、今回はストーリーが良かった。

未来のみえるグリフィンっていう、5次元に生きるキャラが出てきますが、
彼がいいんだなー。表情とかセリフとかいい味出してます。
そしてラストは「そうだったのかー」という驚きと感動が待ってます。

観おわったあとも、あのとき大佐が見せられた未来は何だったのか?
などなど、思わず語ってしまう「深み」もあっておすすめです。
あ、あとこの映画は3Dでみる必要はないです。

それにしても、宇宙やエイリアン系の映画に、
ことごとくスピルバーグが絡んでいるのはなぜなんだろう。
もしかしたら、スピルバーグも地球に潜むエイリアンなのかもしれん。

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ハリウッドの本気を見た

先日、面白いよと勧められたジョンカーターを観ようとしたら、
なんと上映がもう終わっているじゃないか。
映画の上映サイクルってこんなに早かったっけ。

失意のぼくは、アバターのレンタルDVDで妥協しました。
構想14年、制作4年の超大作で妥協とか言ってたら、
監督さんに怒られますね。




あのキャラクターの不気味な見た目のせいで、
今まで、食指が動かずじまいだったアバターですが、
ツタヤで借りたら旧作のため80円て。
構想14年、制作4年の超大作に申し訳ない価格です。

しかし、アバターはすごかった。
ハリウッドの本気を見ました。
劇場3Dで見た映像は、もっとすごかったろうなあ。

クライマックスの猛獣どどどーのシーンは、
日本人なら絶対「もののけ姫」を思い浮かべますよね。
大佐のタフガイさにも感服しました。

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ゴールデンウィーク

みなさん、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
ぼくは世間の休みモードを利用して、コツコツと
自分のWEBサイトをリニューアルしております。

ふははー。人様が休んでいる時にこの涙ぐましい努力。
これがあとで実を結ぶんだ。結んでもらわないと困るんだ。
連休なんて終わってしまえば平日と一緒や(意味不明)。
ですが、今日と明日はお休みをいただきます。

ところで、ビースティボーイズのアダム・ヤウクさんが亡くなったそうです。
普段大して気にも留めてないくせに、訃報を聞いた途端、
「今までありがとう」なんて簡単に言ってしまう風潮はきらいだけど、
自分の青春時代によく聴いたから、残念に思います。

ぼくの中でビースティといえばアディダスなイメージで、
チェックユアヘッドのジャケ写の「パーカー&アディダス」に、
憧れた時代がありました。パーカーは今でも好きだけど。

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人間はみんなカッコ悪い

本音をさらけ出したら、人間みんなカッコ悪いんだ。
そうだそうだ。カッコつけてるだけなんだ、みんな。
いやー、かっこ悪いっていいわー。カッコ悪さばんざい。

映画モテキの話です。




非常にたのしめる映画で、特に前半のおバカなノリが
すごく良くて、テンション高まった主人公が、
突然パフュームと踊りだすところは幸せな時間です。
あと「失格」のくだりとか。リリーフランキーさんも良い味だしてます。

後半、ちょっとシリアスになったのが残念だったけど、
最後に流れる今夜はブギーバックで、
ぼくたち世代は確実に、気持ちいい余韻にひたれるのであった。

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