小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

2010年2月の記事

優れたコンテンツは伝わっていく

友人に貴金属刑事のCMを教えてもらいました。見たことなかったけど、九州ではやってないのかな。おもしろいCMです。

YouTubeやツイッターなどが広まって、優れたコンテンツはすぐに多くの人たちに届くようになった。

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豊田社長の男泣き

豊田社長の男泣きは見ていて、とてもグッとくるものがあった。

普段感情を表に出さない風なだけに。とにかく大変な苦境に立たされているから、朝目覚めた時「あーやだなあ」とか思うはずだ。トヨタの社長だってひとりの人間ですから。

「私はひとりではなかった」という言葉はいいな。がんばれ日本のトヨタ。

それにしても、公聴会で豊田社長の隣にいた人の英語がホンモノクオリティで、異様に渋いなあと思ったら、大変すごい方なんですね。ぼくは経済界のことはよくわからないので知らなかった。

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佐藤可士和さんのサイト

佐藤可士和さんのサイトが、何かよくわからんけどすごいなと思ったら、中村勇吾先生の仕事でした。中村勇吾先生のFLASHはよくわからんくてすごい。

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高橋大輔選手ドウメダル

今日は寒かった。自転車に乗ったあとの耳が痛かった。

高橋大輔選手が銅メダルを獲得しました。果敢に4回転に挑み、失敗するもその後は見事に立て直し、演技終了後にはガッツポーズ。金メダルをとったアメリカの選手もそうですが、力を出し切ったあとに見せるガッツポーズは美しい。

最近オリンピックブログになっている。

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国母選手が8位入賞

服装のことで大騒動になってしまった国母選手が不本意な8位という結果におわった。彼に対する報道は異常だったように思う。

彼の代表制服の着方や記者会見での言動は、ぼくも正直好きではない。でも無理やりに謝罪会見をさせて、メディア全体で総バッシングするほどのことだったのかなあ。人それぞれの価値観だから、ああいう若者もいるんだ、くらいでいいじゃないかと思う。

オリンピックに出場するだけの努力をしてきた彼のことが、単なる生意気な若造のように捉えられてしまうことは、なんかとても残念に思います。

そして明日は、スピードスケートの高木選手が出ますね。彼女にはカリスマ性を感じる。

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男子モーグル結晶

男子のモーグルは速い。横からのカメラで見ると、異常なスピードで降りている。

7位入賞の遠藤選手は高く跳んでかっこよかった。とにかく選手だれもが、スタート直前に見せる真剣なまなざしはかっこよい。

しかしモーグルはもっと観たかったな。みんなわずか20~30秒のために4年間死ぬほど努力してきたことを思うと、命がけで駆け下りる姿が、余計にかっこよく見える。

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女子モーグル決勝

上村選手はまたもメダルに届かなかった。悔しいだろうな。しかしモーグルの滑りってかっこいいし独特の雰囲気と緊張感があって感動します。金メダルのアメリカ人がゴールしたところ、本当にかっこよかった。

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自らの体験をもってつくるコンテンツ

マッサージチェアを満喫する原田



現在、某ビジネスホテルのホームページをつくってます。その社長に食事に連れていってもらい、その後はホテルのことを知ってもらいたいという意向により、宿泊までさせていただきました。

お世辞抜きですばらしいホテルだったな。写真はロビー備え付けのマッサージ機を堪能するぼく。

一夜明けて今日は、ホテルへのアクセスマップづくりのために、周辺をIさんと歩き回りました。自らの体験をもってつくるコンテンツは、必ず机上コンテンツを上回るのだ。

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Google バズ

Googleがツイッター風サービスをはじめました。

ツイッターといえば、なんとなく勝間和代さんをフォローしたところ、あの人がつぶやきまくってぼくの画面が勝間一色になってゲンナリした思い出があります。カツマーは苦手です。

ということで、Googleがツイッター的サービスをはじめてしまうことに、なんか気持ちわるさを感じながら今日はもう寝よう。

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自分の目指すところ

映画「もののけ姫」をまた観ました。DVD買ってからもう5回は観たな。

テーマが重いとか説教くさいとか批判する人がいるけど、そういうのはどうでもよくて、ただただ絵と構図の美しさと、壮大なストーリーがすばらしいです。

アシタカが呪いを受けて村を出ていく。そして朝日をバックにヤックルにまたがって駆けていくシーンが一番好きです。

最近、自分がどういう方向に進みたいのか・・・何を目標として生きていくのか・・・それが少しづつ明確になっていると感じます。

早い話が、宮崎駿さんみたいになりたい。それは別にアニメや映画をやりたいんじゃなくて、彼のような大御所ポジションになっても、いまだ自分の「手」を動かして作業をしている姿にあこがれるのです。

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