小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

POTZKUNのぽくぽく

POTZKUNこと小林麻美さんが生み出した「ぽくぽく」は最高です。
かわいくて癒されるけど、どこか哀愁ただよう悲しさがつきまといます。

ぼくはデジタルの申し子的な仕事をしていますが、
やっぱり最終的には人間らしいアナログ感溢れるものに落ち着くのです。

音楽でもローファイを愛するのは、そこに人間らしさを感じられるからです。
WEBサイトも全部手書きでつくれたらおもしろいのに。

■POTZKUNのWEBサイト
http://maminome.com/pokupoku/

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グーグルの中国からの撤退検討について

中国の胡錦濤政権は、インターネット検索世界最大手の
米グーグル社が12日、中国語サイトの検索結果の検閲受け入れを停止し、
中国事業からの撤退の検討を発表したことに衝撃を受けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000205-yom-int

ぼくには難しいことはわかりませんが、
このニュースを見てGoogleの存在のデカさを、
改めて認識した気がします。

Googleの決断によって国家が左右される。
それほどの存在になってしまうとそれはそれで怖いような。
Googleが「正義」であり続ける保障があればいいけどね。

もちろん中国の情報操作も怖いなーと思います。

日本にいるぼくたちは自由に検索ができて、
自由にあらゆるネット情報にアクセスできて、
それはきっと幸せなんだな、と思います。

でも本当に自由に検索できているかどうかなんて
実際のところはわからんな・・・とも感じました。
日本でもGoogleによって情報操作されているという可能性。
無いわけじゃないですよね。

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西武菊池は「おさがりくん」

契約金1億円で入団した大物ルーキー菊池くん。
私服ゼロで入寮したそうですが、
なんともすばらしいじゃないですか。

野球にすべてを捧げているから、
ファッションなんてどうでもよかったんでしょう。
ぼくはそういう人が好きだし、信じられる。
彼は人柄の良さが顔にも出てますね。
きっと両親もすばらしい方なんでしょう。

野球選手なんだからオシャレである必要なんてないし、
バラエティ番組に出ておもしろい話する必要なんてない。
グラウンドで輝いていればよいのです。
菊池選手がこのまま、マジメでストイックな
求道者であり続けることを願います。

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雪景色

こんだけ雪が積もるのは珍しいなー。

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ドクターオクタゴン

随分昔にベック先生が絶賛していたから買った、
ドクターオクタゴンのアルバム。
かっこよくて結構飽きずに聴いてます。

おどろおどろしいバックトラックに、
淡々と冷たいラップが乗る感じですが、
ダン・ジ・オートメーターのつくる
バックトラックがとにかくかっこよいです。

スクラッチも多用しててヒップホップの持つ
「いびつさ」をセンス良く感じれるアルバム。
この手のやつはジャンル的に、
アブストラクト・ヒップホップというそうです。
アブストラクトて何やろう?わからん。

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世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

老人はしばらく私を観察していた。
それからペーパー・クリップを
1本手にとってまっすぐに伸ばし、
それで爪の甘皮をつついた。
左手の人差し指の爪の甘皮だった。

甘皮をひとしきりつつき終えると、
彼はまっすぐに伸びたペーパー・クリップを灰皿に捨てた。
私はこの次なにかに生まれかわることができるとしても、
ペーパー・クリップにだけはなりたくないと思った。

わけのわからない老人の爪の甘皮を押し戻して、
そのまま灰皿に捨てられてしまうなんて、
あまりぞっとしない。

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さっきまで

マンションの1階に串焼きのお店があって、
気になりつつも行ったことなかったんですが、
ランチの下村さんから「今そこで飲みようけん来い」
と呼び出され、たった今まで飲んできました。

飲んだあとでもきっちりブログを更新するところが、
ぼくのマジメさを表していますね。
そして今から「ゆれる」のDVDを観る。

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鎌倉訪問日記

生まれてはじめて鎌倉に行ってきました。
まずは、行きの新幹線から見た富士山。
恥ずかしながら人生初富士山です。最高です。
なんとも圧倒的な存在感。窓越しでも十分に感動しました。

新横浜から鎌倉へ。街並みとか空気感は大宰府に近い。
八幡宮でお参りしてから、旅のメインの用事を完了。
鎌倉好きの友人が寿福寺を薦めていたので素直に寿福寺へ。
そういう素直さを、ぼくは意外と持ち合わせているのです。

寿福寺は確かに良かったです。
入口の門のたたずまいから良い雰囲気で、
竹林の中をまっすぐ伸びた参道は、
静かで神秘的な感じがします。
でも、観光客はぜんぜんいなかった。
あんまり有名スポットじゃないみたいですね。

それから、名物の江ノ電に揺られて長谷寺へ。
ここで見た長谷観音のスバラシさときたら。
金色に輝くその姿は神々しく、手を合わせると涙がでます。
長谷観音を見るためだけに、鎌倉行く価値はあるでしょう。
残念ながら撮影は禁止。

その後は鎌倉の大仏さんへ。大仏さんはまあまあ。
それにしても今回、いろいろお寺をまわって、
改めて日本のすごさを感じました。
日本の美、日本人の美意識は、やはりすごい。
日本人に生まれてよかったー(織田裕二風に)。
改めて日本人であることに誇りも持てた、そんな鎌倉の旅でした。

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村上春樹のパン屋再襲撃

村上春樹の「1Q84」が、
2009年最も売れた本だったみたいですね。
春樹フリークのくせに、ぼくはまだ読んでません。
なんか世の中が盛り上がりすぎていて、
生粋のアマノジャクであるぼくはあえて避けているのです。

村上春樹の作品はほぼ全て、
何度も繰り返し読んできました。
基本的に、いろんな種類の本を読まずに、
好きなものをひたすらリピートする性質を持っています。
だから視野が狭いというウワサもある。

正直、最近の作品はあまり好きじゃなくて、
初期3部作や、ハードボイルドワンダーランド
あたりが一番好きです。

この人は短編もよく書いていて、訳のわからんものから、
おもしろいものまでいろいろありますが、
タイトルがかっこいい短編集
「パン屋再襲撃」に収録されている「ファミリーアフェア」という作品は、
兄と妹の絆がおもしろおかしく描かれていてオススメです。

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浅井健一のこと

洋楽は歌詞の意味がわからんから、
単純にメロディーだけで受け入れることができますが、
日本の音楽の場合そういうわけにはいきません。

どんなに楽曲が良くても、歌詞が「なんだかなあ」と、
拒絶反応をおこしてしまうことがよくあります。
そんな中、歌詞も含めて全部好きなのが、
ブランキージェットシティであります。

大抵カッコつけるとダサくなるはずなのに、
この人たちはカッコつけたままカッコよかった。

カッコよかった・・・と過去形なのが残念ではあるけれど。
なんで最近の浅井さんは、グラムロッカーみたいな
花柄のピチピチシャツを着たりするのか。
タンクトップに皮パンリーゼントがかっこよかったのに。

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