ひとつ、いいデザインができると、そこから別のデザインがするっとできたり、今まで思いつかなかったアイデアが沸いてきたり、大胆なデザインにトライできたりする。そして、それがどんどん、上手くいったりする。この状態に突入した時、はじめてデザインが楽しくなる。それまではとにかく苦行だ。ひとつ、いいカタチが出来るまで、ひたすら手を(そして頭の中を)動かし続けるしかない。
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