ギリギリまでウィンカーを出さない人いますよね。曲がる直前になって出す人。あれやめて欲しいですよね。ぼくもたまに左折すべきポイントを通り過ぎそうになって、慌ててウィンカーを出してしまう時はある。だから人のこと言えないかもしれない。でも言いたい。おそらくミスではなく、ただの怠慢で、カッコつけて、ギリギリまで出さない人、はやく出してくれ!
ギリギリまでウィンカーを出さない人いますよね。曲がる直前になって出す人。あれやめて欲しいですよね。ぼくもたまに左折すべきポイントを通り過ぎそうになって、慌ててウィンカーを出してしまう時はある。だから人のこと言えないかもしれない。でも言いたい。おそらくミスではなく、ただの怠慢で、カッコつけて、ギリギリまで出さない人、はやく出してくれ!
10月8日 初サンマ
今年は「生サンマ」をほとんど見かけないので、ふるさと納税で北海道から取り寄せた。脂が乗ったぷりぷりのサンマを期待していたが、届いたのはあまり脂が乗っていない、細めの個体だった。
10月10日 オールスター感謝祭
家族みんなでオールスター感謝祭を見る。マラソンはいつも応援に力が入る。
10月15日 チキン南蛮
外で仕事をしたあと、窓から警固公園が見渡せるお店でチキン南蛮を食べる。たいして美味しくないけど、タルタルソースがたっぷりなのは高評価。チキン南蛮とは、タルタルソースのことだから。
10月17日 夜のさんぽ
小倉の古本市へ行った帰り、博多駅から「バスで帰りたい」と子供が言うのでバスに乗ったところ、乗り間違えて見慣れない場所に連れていかれてしまった。途中下車するとそこは動物園の近くで、人通りもなく、あたりはすっかり暗くなっていて、子供は思わぬハプニングにテンションがあがり、歩いて帰ることにした。「おかあさんに話したら笑うやろうねえ」と言いながら、2人で知らない夜道を歩いた。
10月25日 パリ・テキサス
ずっと気になっていた映画『パリ・テキサス』(1985)を観る。もしかしたら見たことあるかもしれないな、とドキドキしながら再生。初見でホッとする。名作という評価どおりの大名作だった。画面は終始キマリまくっていて、印象的なシーンがたくさん。これぞ映画。大感動。
ヒラタくんは、やっぱりヒラタクワガタだった。コクワガタじゃなかった!グリーンコープのお兄さんが、玄関に置いてある虫かごを見て「何を飼ってるんですか?」と聞くので、「クワガタです」と見せると、「あ、ヒラタですね。大きいですね。このへんクワガタよくいますもんね」と、教えてくれたのだ。ChatGPTめ!ぼくはAIより、グリーンコープのお兄さんを信じる。
特急ソニック号に乗って、子供と「小倉駅ナカ本の市」へ行った帰りに、駅のホームで食べたかしわうどんが美味しかった、というブログです。
うどん自体が美味しいのはもちろん、この時の美味しさには3つの隠し味がありました。ひとつめは、普段小麦を避けているぼくにとって、数年ぶりのうどんだったから。ふたつめは、移動と古本市と漫画ミュージアムで疲れた体に染み渡ったから。そしてみっつめが、立ち食いうどん初体験の子供といっしょに食べたから。カウンターに届くかな?と心配でしたが、ちょっとだけ背伸びをしながら食べることができました。
子供が、切った紙を貼り合わせて、自作の「しおり」をつくった。その時につかった糊が、「失われた時を求めて」の2巻の表紙にいつのまにか付着していて、ドラえもんの表紙とくっついてしまった。そして、表紙の一部がピリリと剥がれてしまった。
ちょこっと破れているのがわかりますかね。あちゃーと思ったけど、あとできっと、あの時子供がつけた糊で破れたんだよなあ、と思い出せるからいいや。
それにしても、なんてすばらしい装丁なんだ!何度でも言いたい、ちくま文庫の『失われた時を求めて』の装丁の美しさは別格だと。作品世界を見事に体現していて、文句のつけようがない。
子供に「しおりをつくるなら、糊は使わないほうがいいよ」と言うと、今度は糊をつかわずに、イラスト入りのしおりを自作した。
「クマのプーさん」なのに、プーさんを描かないセンスに唸る。どれかひとつあげると言われたので、迷ったけど、銀河鉄道の夜を選んだ。
9月16日 はじめてのこと
父の葬儀。大丈夫だと思っていたのに、言葉を口にした途端、涙があふれる。子供に「おとうさんが泣いてるのを初めて見た」と言われた。たしかにそうかもしれない。
9月23日 シルバーウィーク
世間は連休中だけど、黙々とたまっていた仕事をこなす。午後、気分転換に子供とさんぽ。よかばい堂まで歩き、岩波文庫の『幸福・園遊会 他十七篇: マンスフィールド短篇集』(絶版)を400円で購入。帰り道、子供とふざけあっていると、時計のバネ棒がはずれてどこかへ飛んでいってしまった。
9月25日 ぼくは脳ではない
博多区役所で諸々の手続き。とにかく人が多い。待ち時間が長く、本を持ってこなかったことを悔やむ。区役所を出たとき、ずしりと重い疲労を感じたので、スタバに入ってカフェイン抜きのソイラテ(+シロップ半分)を飲む。そしてMUJI BOOKSへ行き、『私は脳ではない』という本を購入。ぼくも自分は脳ではないと考えている(ぼくの意識、感じたり、考えたりすることが、ぼくの体の中にある脳だけでおこなわれているとは思えない)ので、タイトルを見た瞬間に買うことを決めた。よく歩いた1日だった。
9月27日 生きている
日曜日。家でごろごろして過ごす。昼寝をしたり、子供とゲームをしたり。マイクラを一緒にやってみるも、操作が難しくて苦戦する。夕方、予約していた佐内さんの写真集『生きている』が届く。東京都写真美術館の図書室ではじめて見たときの記憶がよみがえる。
10月3日 読書の秋
子供が岩波少年文庫の『モモ』を読破した。きっと大きな自信になったと思う。ぼくもうれしい。
今年の夏だけで、マンションのエントランスおよび階段で、6匹のクワガタを見つけた。さすがに6匹目(エントランスで逆さまにひっくり返ってもがいていたオスのコクワガタ)を見つけた時は、もうこれ以上うちで飼うことはできないと思い、植え込みのところにそっと逃がしました。なんでこんなにクワガタがいるんだろう?近所の緑地から飛んできてるのかな?それにしては多すぎるような気がする。近所にブリーダーがいて、そこから脱走してきているのかもしれないな。1匹、山の中に返したので、我が家にはいま4匹のクワガタがいます。みんな元気。ケースをきれいにして水を吹き、新しいゼリーに交換するのが、毎朝のルーティンになっています。
ぼく「月曜日はやっぱり忙しいなあ」
子供「日曜日は忙しくないでしょ?」
ぼく「そうやね」
子供「お父さんの仕事って終わりはあるん?」
ぼく「終わりは・・・ないね」
子供「目標もないしねえ」
ぼく「・・・」
8月28日 千代の富士
ファミリーマートで発売された千代の富士のハンドタオルが欲しくて、何件かハシゴするも見つけられず。残念。ちなみにぼくは子供時代、千代の富士に握手をしてもらったことがある(自慢)。
8月30日 柳川
電車で柳川に行き、ウナギのせいろ蒸しを食べた。いままで蒲焼き派だったけど、せいろ蒸しも美味しいと思った。川下りをしている人たちに手を振ったら、向こうも手を振ってくれた。三柱神社の池でスッポンに餌をあげた。スッポンは近くで見ると恐竜みたいだった。
9月7日 歯
前歯がグラグラして気持ち悪いと、なかなか寝付けなかった子供。翌朝起こしにいくと、歯が抜けていた。「歯どこいったん?」「飲み込んだかもしれん」子供が起き上がると、布団の上に歯が転がっていた。
9月12日 最期のいいね
父親のお見舞い。前日に北島三郎の幻を見たらしい。子供がスプーンで水を飲ませると、細くなった腕をゆっくりと持ちあげて、いいねポーズをした。これが最期の面会となった。
クワガタのメスを、那珂川町の山の中に逃がしてきました。なぜ逃がしたのかというと、いつもケース内を歩き回って、のぼり木のてっぺんからフタに向かって手を伸ばし、外の世界に出たそうにしていたからです。「逃がしてあげようか」と子供に聞くと、「うん、逃がしてあげよう」と言いました。移動中の車内でも、ずっと忙しくケース内を歩き回っていたのに、いざ広大な自然界に解き放たれると、じっと固まって、その場から動きませんでした。
8月12日 演奏会
吹奏楽をやっている従姉の子供(高校生)の演奏会に感動。会場の福岡サンパレスは満員で、演奏のレベルも想像を超えてすばらしかった。来年もたのしみ。
8月13日 帰省
妻の実家に帰省。帰る場所があるのは有難いことだと改めて思う。福津は福岡市よりも涼しい気がした。イオンモールでキン肉マンのガチャガチャを回したら、ネプチューンマンが出た。ぼくはマリポーサが欲しかったが、「それ、ちゃんとアゴが割れていてクオリティ高いよ」と妻から慰められた。
8月19日 ジュンク堂
リニューアルしたジュンク堂へ。本の品揃えは西通りのときと変わっていない印象。ビブレがあった頃のジュンク堂は、もう帰ってこないのだ。『写真論(スーザン・ソンタグ)』『AIに恋しちゃダメですか?』『民藝とは何か』『再読だけが創造的な読書である』を購入。
8月20日 カフェイン断ち
1日1杯のコーヒー習慣をやめて数か月。トイレが近いのが治った。打ち合わせ前にトイレに行っておかないと…という煩わしさから解放された。小麦をやめて、カフェインもやめて、体は快適になったけど、他人からみたらどんどん面倒くさい人にはなっている。
8月26日 街の小さな本屋
高宮駅の文久さんで子供と一緒に漫画本を買ったらワンピースのシールをくれた。街の小さな本屋(文久さんや宮脇書店さん)は無くなってほしくないので、買える本はなるべくそこで買いたいと思う。
夏休みの自由研修のテーマは「ぼくのドクダミ人体実験」。妻の実家に泊まったとき、ドクダミでつくってもらったかゆみ止めが効いたことから薬草に興味をもち、鼻の穴に詰めると鼻炎にも効くということで、それを研究テーマにしたのだ。効果はあったみたい。
7月19日 油山
油山市民の森で川あそび。山の中は涼しい。コワーキングスペースを発見。今度利用してみようかな。
7月24日 Macbook Air
注文してから3週間。ようやくMacbook Airが届く。ミッドナイトカラーがかっこいい。
7月25日 ポテトサラダ
ミュージックステーションにザゼンボーイズが出演。「ポテトサラダ」の演奏を一緒に見ていた子供が「これ歌なん?」と戸惑っていた。これも歌なんよ。翌日、妻がボールにいっぱいのポテトサラダをつくってくれた。
7月30日 マイケル
キャナルシティで映画『マイケル』を観る。感動。変人扱いしてちゃんと向き合わなかったことを後悔する。キャナルは外国人だらけ。体感としては9割が外国人。たまに日本語が聞こえてくるとホッとする。
8月2日 プロレス
大橋駅でプロレス観戦。試合がだんだん激しくなるにつれて子供が怖がり、目に涙をためて「もう帰る」とギブアップ。1試合だけ見て帰宅。
クワガタの写真を撮ってChatGPTに聞くと、コクワガタだった。ヒラタじゃなかった!でも名前はヒラタくんのままでいこう。別々のケースに入れていたオスとメスを再び同居させると、2匹とも活動的になりました。特にオスの動きが全然違う。生きる意味を見出したかのようです。
夜中、オスがメスを攻撃しているところを目撃。あわててケースを別々にした。普段は見せない獰猛なオスの姿に動揺しました。ケースを移すついでに、子供といっしょにタマゴチェックをしたけど、タマゴはありませんでした。休日はリビングを散歩。新しい世界を確認するかのように、ずんずん歩いていくクワガタ。「なんかコクワガタにしてはでかいな」と思い、図鑑の写真と比較すると、ツノの形状がどうやらヒラタクワガタのようです。ということで、名前をヒラタくんにしました。
6月10日 殺人魚フライングキラー
歯医者に行ったついでに、子供が集めているワンピースを買って帰ってあげようとブックオフに寄るも、目当ての巻が売っておらず、たまたまDVDコーナーで目についた『殺人魚フライングキラー』を買いそうになったけど、よく考えたら別に観たくないのでやめた。
6月11日 パソコンが壊れる
メインマシンが壊れた。昔なら焦って震える場面だけど、今はデータをすべてDropboxで管理しているので、焦ることなくサブマシン(MacBook)で乗り切る。Dropboxは偉大だ。新しいPCを注文。お金が飛んでいく。
6月13日 はじめてのおつかい
子供がはじめて一人でおつかいへ。ミッションは「大根」。1本丸ごと裸のまま抱えて帰ってきた。夜、100円で買った64のパワフルプロ野球で遊ぶ。オリックスにイチローがいる時代。
6月16日 てんとう虫とクジラ
なぜかリビングの床の上を、黒いてんとう虫が歩いていたので、ベランダ菜園に逃がす。夜、妻がルミエールで買ったクジラの刺身を食べる。馬刺しみたいで美味しかった。
6月28日 夜の散歩
ひさしぶりに夜の散歩。満月。高宮八幡宮で蚊にさされる。
7月8日 MacBook Air
サブマシンのMacBookもだいぶ古くなってきたので、新しいMacBook Air 13インチを注文。色はミッドナイトにする。指紋が目立つらしいけど、カッコいいからいいのだ。またお金が飛んでいく。
7月10日 首が痛い
朝起きると、強烈な首の痛み。なんとか起き上がるも、痛くて首がまったく動かせない。午後、近くの整形外科に駆け込む。特に異常はないとのこと。痛み止めをもらって帰る。
オスは相変わらず木の底でひっくり返って寝ています。木の端からツノだけ出している姿がかわいい。メスは数日間ずっとゼリーにかじりついていて、すごい食欲だなあと思っていたら、一昨日から急にゼリーを食べなくなり、ケースの中を歩き回りはじめた。もしかして暑いのかな?と思い場所を移してみるも、行動は変わらず。今度は土にもぐったまま出てこない。もしかして・・・タマゴを?