
家でゆっくり過ごした1月2日。
朝は炊きたてのご飯とめざし。
昼はみんなで肉まんづくり。
生地からつくった。
美味しかった!
2025年、一番の思い出は、万博に行ったこと、でした。M1で優勝したたくろうの人が万博好きと知り、さらに好感度が増しました。年末はいろいろあって、気が付いたらお正月でした。しばらくは落ち着かない日々が続きそうです。街ゆく人々を眺めていると、みんないろんなことを抱えながら黙って歩いているんだよな、と思うのです。
31日は妻の実家で紅白歌合戦を見ました。若い時は紅白の良さがわからなかったけど、今はわかるようになりました。ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」を聴いて、じーんときました。2026年も、何があるのか、どこに行くのか、わかりませんが、一生懸命歩いていきます。本年もどうぞよろしくお願いします。
ぼくは中学生の時に転校を経験しました。なかなかヘビーな経験でした。自分の子供には、絶対に転校は経験させないと決めています。
転校後、やっとできた数人の友だちの中に、新聞配達のアルバイトをしているY君がいました。野球が好きで、ちょっと気難しいところがあり、だけど根は優しく、みんながリーバイス501に夢中になる中、頑なにジーパンを履かないという、「自分」を持っている男でした。
Y君と話していると、配達ルートにぼくの家が含まれていることがわかりました。仲良くなった友だちが、毎朝うちに新聞を届けに来てくれている。それは不思議な感覚でした。
ある日、Y君が朝刊と一緒にスポーツ新聞をサービスで入れてくれました。Y君からの友情の証です。何も知らないぼくの親は、ポストに入っているスポーツ新聞を見るなり「こんなの頼んでいない」と、営業所に苦情の電話をかけました。Y君は怒られてしまいました。
やっとできた友だちの好意を、最悪のカタチで返してしまい、ぼくはひどく落ち込みました。その後もY君とは友だちのままだったけど、その出来事はずっと苦い思い出として、ぼくの心に残り続けました。
12月17日 意見の一致
子供の絵(魚を描いた版画作品)が入賞した。みんなで喜んだ。実際の作品をまだ見ることができていないので、はやく見たい。妻と子供も『わたしは真悟』を読了。ロビンが嫌い、まりん似の子供がすごく嫌な顔をしている、という点で意見が一致した。
12月18日 取材
住宅設備メーカーさんへの取材。へとへとになる。自分の仕事の中で、取材が一番難しい仕事かもしれない。終わったあとはいつも、反省点ばかりが頭をよぎる。とにかくベストを尽くすしかない。
12月20日 結婚10周年
10回目の結婚記念日(ぱちぱちぱち)。子供と一緒に花を受け取りに行く。夜はみんなで焼き鳥屋へ。串も美味しかったけど、サゴシの藁焼きが特に美味しかった。(これからもよろしくお願いします)
12月21日 温度センス
天神はクリスマス前ですごく賑わっていた。しかし商業施設の中はどうしてあんなに暑いのか。それを見越してシャツ1枚で行ったのに、それでもちょっと暑いぐらいだった。いかんやろ。夜はみんなでM1を見た。面白かった。たくろう!
スケッチブックに向かって
もくもくと絵を描いているところへ
子供がひじきチャーハンを持ってやって来た。
そして、ひじきチャーハンを
サイドテーブルに置き
ぼくが描いている絵をじっと見ながら
「絵を描くのも大変やろうけど
パソコンに打ち込む仕事よりは
楽しいでしょう?」と言った。
そうやね、と答えると
子供は満足そうに頷き
ひじきチャーハンにとりかかった。
子供の学校で、インフルエンザが猛威をふるっているそうだ。ひー!幸い、子供はまだ罹っていない。しかし、学級閉鎖が相次いでいるらしい。そういえば、昨年末は一家全滅だった。ぼくは高熱にうなされながら、年末ギリギリまで作業するという地獄を味わった。今年は無事に過ごしたい。
妻が3時のおやつに
フレンチトーストをつくってくれて
子供が帰ってくるのを待つ。
学校から帰ってきて
フレンチトーストあるよと言われたら
100%うれしいに決まっている。
最近はちみつにハマっているので
メイプルシロップではなく
はちみつをかけて食べた。
はちみつの瓶の
原材料名を見ると
はちみつと書いてあった。
国宝図鑑をプレゼントでもらった子供が、仏像を見ながら「カッコいい」と言っています。特に阿修羅像が好きらしい。センスあるな!
なにを隠そう、ぼくも仏像が好きなのです。若い時は仏像の本を読み込みました。漫画『孔雀王』の影響です。九州国立博物館に阿修羅像が来たときは、もちろん見に行きました。鎌倉へ行ったときは、黄金に輝く長谷観音を見て感動しました。新婚旅行でカンボジアに行ったときは、もちろん仏像を買いました。友人へのお土産も仏像です。渡したとき、ちょっと困った顔をしていました。
長年使っている羽毛布団を
布団屋さんにリフォームしてもらったら
すこぶる調子がいいです。
寒いからこそ暖かい。
『およそどんな性質でも
この世では比較対照によってのみ
存在するものだからである。
何ものもそれ自体では存在せぬ』
(メルヴィル著「白鯨」P130より)
10月19日 千と千尋の神隠し
家でのんびり過ごす休日。子供と「千と千尋の神隠し」のDVDを観る。何度観てもおもしろい。自分の年齢と共に、感じ方が変わる。名作というのはそういうものだ。
10月22日 ことわざ
熱を出して学校を休んだ翌日、なんとか復活して登校するも、転んで顔にケガをして帰ってきた。子供は「これを泣きっ面に蜂って言うんよ」と、最近覚えたことわざを披露した。
10月30日 行列
近所にあたらしくオープンした無添加ラーメンのお店に行列ができていた。美味しいのだろうか?小麦断ちをしているぼくには無縁だけど。
10月31日 グッドニュース
学校から帰ってくるなり「お父さんに見せたいものがある」と、ランドセルから1枚のプリントを取り出した。それは、図画工作作品展への出品のお知らせだった。クラスから3名、選ばれたらしい。すごいやん!と一緒に喜んだ。
11月3日 真顔
子供を近所の床屋へ連れて行く。髪を切られている間、子供はずっと真顔だ。
ぼく「サンタさんに何お願いするん?」
子供「スイカゲームにしようかな」
ぼく「それいくらすると?」
子供「3000円とかじゃない?」
検索すると240円だった。やすっ!
その日のうちにダウンロードした。
自分のお小遣いで。
子供のゲームラインアップ
・マリオカート
・マインクラフト
・スイカゲーム(NEW!)
子供がスイッチで遊んでいる画面を見ていると、酔いそうになる。自分がバリバリやっていた子供時代は、全く平気だったのに。先日、スマホの画面をすばやくスクロールしていると、酔いそうになった。それで酔うとか、もうウェブの人じゃないやん、と言われた。
地域の秋祭り。子供は友だち同士で行った。お小遣いをにぎりしめて。ワールドシリーズ最終戦はすごい試合だった。この試合で全てが決まるというシチュエーションになると、野球はとんでもなく面白いスポーツになる。試合のあと、妻と2人で祭りの会場へ歩いて行った。あちこちから、キンモクセイの良い香りがした。会場にはたくさん人が集まっていた。子供はラムネを片手に、友だちと楽しそうに会場を歩き回っていた。
雨の中を歩いて
高宮浄水場そばの展望台へ。
結構な高さがあるので
下をのぞき込むと足がすくみます。
濡れると困る時の雨はイヤだけど
濡れてもいい時の雨は良いですね。
散歩用のカッパを買おうかな。
万博の閉会式を見て、じーんときました。行かなかったら、こんな気持ちにもならなかった。行ってよかったな。来場者2800万人のうちの1人になれたのが誇らしい。はじまる前のバッシングは何だったんだ。大屋根リングは本当に大きくてすごかった。閉会式で感動した気持ちを胸に、もう1度行きたい。もう終わったけど。