最近はハムチーズトーストに
カンボジアで買った黒コショウを
たっぷりかけて食べています。
昔やったドラクエで
「胡椒」を王様に買って帰る
ミッションがありましたね。
最近はハムチーズトーストに
カンボジアで買った黒コショウを
たっぷりかけて食べています。
昔やったドラクエで
「胡椒」を王様に買って帰る
ミッションがありましたね。
日曜日は本当にいい天気で、福津の海では子供たちが海水浴をたのしんでいました。海の近くに1000円でボリューム満点の美味しい海鮮丼が食べられるお店があり、久しぶりに行ってみたらなんと休み。ガーン。
海鮮丼の口になっていたのでそれ以外を食べる気分になれず、別の海鮮系のお店に入ってメニューを見たら、再びガーン。高っ!ぜんぶ高っ!まるでぼくを試すかのような価格設定です。
今さら逃げるわけにもいかないので食べました。それなりに美味しかったから、まあよかったんですけど。改めて、最初に行くつもりだったお店の実力を思い知りました。
歌丸さん最後の笑点は、セレモニーとか過剰な演出は一切ナシで、カラッとしたまま終わって良かったです。
泣かせよう、笑わせよう、驚かせよう、のコッテリ過剰演出の洪水に我々はうんざりしているから、笑点のようにずっと変わらず安心して見られるコンテンツは貴重だなと思います。
しかし新司会者がまさかの昇太さんで、びっくりしました。意外でしたね。そして56歳というのにもっとびっくりしました。勝手に自分と同じぐらいかと思っていました。
ハラプロ野菜事業部の苗は、キュウリにしました。
昨日コメリで2つ買ったんですが、ひとつは元気そうなやつを買い、もうひとつは元気がないせいで大特価30円で売られていたやつにしました。
一夜明けて見たところ、まだ何の変化も成長もありません。さて、無事に実るのだろうか?
打ち合わせの帰りにココイチに寄りました。ハンバーグカレーにしようかな、でもなんか小学生が好きそうなメニューだな、どうしようかな、と悩んだ結果、ささみカツカレーにしました。ささみカツカレーには、芳醇ソースが付いてきました。芳醇ソース、いいですよね。何より名前がいい。スペシャルソースよりも、特製ソースよりも、芳醇ソースが良い。今日はちょっと芳醇ソースをかけすぎて、味が濃くなってしまった。
ブログの更新はサボればサボるほど、どんどん書けなくなる。アンテナが錆びつくからです。日々の出来事や、頭で考えたことが、書くという行為と結びつかなくなるのです。
実際にぼくは、3月~4月にかけてはサボり気味で、その代償として書けなくなりました。更新しようと思っても、ぜんぜん書けない。いろんなことがあったはずなのに、それを書くためのスイッチが錆び付いて動かなくなり、「書くことないなあ」と、モニターの前で途方にくれました。
カンボジアから帰ってきて、その体験を数日に渡ってガシガシ書いているうちに、ようやくまた少しずつ書けるようになってきました。1日のうちに何度か「あ、これを書こうかな」と、頭のスイッチが入るようになってきました。
書かないと、書ける状態にはならないから、とにかく書き続けるしか方法はないのだ。
ベランダ菜園はじめました。妻がです。
まだ芽も出ていなかったアサガオが、ニョキっと芽を出して、一日ごとに目に見えてグングン成長するから楽しい。ぼくは見てるだけですけどね。
今度ナフコで何か苗を買って、ハラプロコーナーも作ってもらおう。

カンボジアでは「トゥクトゥク」という三輪バイクがタクシーがわりです。みんなトゥクトゥクで移動します。信号なんてほとんど無いから、交差点はぐちゃぐちゃのカオスです。歩いて道路を横断する時は、まさに命がけです。
トゥクトゥクは街中に溢れていて、街を歩いていると10秒間隔で「ヘーイ!トゥクトゥクー?」と、運転手さんから声をかけられます。「トゥクトゥク、ヤスイヨー」とか「コンニチハー、アジノモトー」とか、日本語で売りこんでくる人も多い。しかしなんで日本人ってわかるんだろう?カンボジアから福津に帰ってきた時、「ヘーイ!トゥクトゥクー?」とだれからも声をかけられないから、ちょっと寂しかったです。
3日目の朝、カンボジア語の挨拶を覚えたぼくは、それを使いたくてウズウズしていました。ホテルを出て歩いていると、トゥクトゥクのおじさんがこっちを見ていたので、「スースダイ!チョムリアップスオ!」と挨拶したら、おじさんも笑顔で返してくれました。ぼくはすっかりカンボジアに溶けこんだ手応えを感じていました。
次の日、ホテルのフロントでトゥクトゥクを呼んでもらいました。やって来たのは、昨日話しかけたおじさんでした。これも何かの縁だと思い、日本に帰るまでの数日間、遺跡めぐりはずっとそのおじさんのトゥクトゥクに乗せてもらいました。早朝5時からスバラシイ朝日を見に連れていってくれたり、ぼくらがのミスで夕日が見れなかった時は、別の夕日スポットに連れていってくれたり、おじさんには本当にお世話になりました。
そんなこんなで、カンボジアの1週間はあっという間に終わりました。アンコールワットをはじめとした遺跡たちは、想像以上に素晴らしいものでした。ご飯もおいしくて、街も楽しいし、何よりも「人」が良かったなあ。本当に。また行きたいと思える、素敵な国でした。チョムリアップリア!
おわり


アンコールワットの周辺には、アンコールトムやタプロームなど、いくつもの遺跡が点在しています。まずはアンコールトムを見学しました。大きな顔の彫刻が有名な遺跡で、ぼくが一番見たかった遺跡です。
近くで見るのもいいけど、遠くから見た時の全体像に圧倒されます。まるで作りモノのようです。作りモノなんだけど。なんだろう、この顔の感じ。なんともいえない、とてもいい顔をしている。よく見ると、ひとつひとつ顔が違うのだ。イケメンもいれば、そうでない顔もある。
もしかしたら「ただの石と瓦礫やん」と感じる人もいるかもしれない。芸人の東野さんは、旅猿でまったく遺跡に興味を示していなかった。しかし、実際に見る遺跡のチカラたるや。重機もなかった時代に、こんなものをよくつくったなと感動します。
そして、暑い。尋常じゃない汗をかき続けるから、水を飲んでも飲んでもトイレに行きたくならない。オシッコに水分をまわす余裕が無いのだ。塩アメをなめながら、ゆっくりと見て回ります。だんだん暑さにも慣れてくるから不思議です。
アンコールワットも、トゥームレイダーのロケ地になったタプロームも、すごく良い。タプロームは、大きな樹が遺跡を飲み込んでいました。

中国人の団体観光客が・・・。あんなに大きな声で喋る必要はあるのか?別の日に、車で片道4時間かけて、郊外の遺跡「ベンメリア」と「プレアヴィヒア」にも行きました。そこは幸いなことに中国の人たちがいなくて、遺跡の雰囲気を静かに味わうことができました。
ベンメリアは「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われる遺跡です。発見当時のままの状態で残されていて、壊れた遺跡と森の木々が見事に融合していて、神秘的な場所でした。

プレアヴィヒアは、タイとの国境近くにある山の中にある遺跡です。途中からトヨタの4WDの荷台に乗せられて、山道を揺られながら登ります。世界のTOYOTA。途中からは徒歩でのぼります。40度を超える酷暑の中、歩いて山登り。最高です。キツすぎて、道中の遺跡がまったく目に入りません。みんな終始無言。
しかし、頂上から見る景色はまさに絶景でした。見渡すかぎり、平原。ただただ平原。本当になんにもない平原を見下ろせます。高所恐怖症のぼくは、崖からすこし離れた安全ポイントから眺めました。
ぼくの遺跡ランキングを発表します。
1位 アンコールトム
2位 ベンメリア
3位 タプローム
4位 アンコールワット
5位 その他
プレアヴィヒアは道中が過酷すぎて、もう1度行く気にはなれないから選外に。カンボジアへ行く予定の方は、ぜひ、ベンメリアにも行ってください。ちょっと遠いけど、行く価値は十分にあります。
(続く)

妻と2人でカンボジアへ行ってきました。
飛行機から見るカンボジアの景色は、ビルひとつないだだっ広い平原で、すでにその景色だけで感動します。そして、暑い。4月はカンボジアで最も暑い時期で、日中の温度は40度に達します。
遺跡近くの街「シェムリアップ」は観光客のための街で、東南アジアっぽいゴチャゴチャしたマーケットや、欧米人向けのカフェやバーが並ぶギラギラしたストリートがあり、楽しいです。初日の夜はとりあえずギラギラ通りに出て軽く食事をとった後、チープな屋台へ行きました。そこで地元の警察官のおじさんと一緒に飲んで、カンボジア語の「乾杯」を教わりました。
観光地だからみんな英語が話せるけど、現地の言葉をいくつか覚えて「こんにちは」「元気ですか」「ありがとう」と現地語で話しかけると、みんな笑って現地語で返してくれます。
スースダイ
ソクサバーイ
オークン
たった何個かの言葉で、たくさんのカンボジアの人たちと会話をしました。カンボジアの人はみんな朗らかで、笑顔が素敵だ。子供たちの目もキラキラしている。そして2日目はいよいよ、アンコールワットの遺跡を巡ります。
(続く)
夜中、寝ているときに突然携帯から鳴るあの地震速報の音、そして結構な揺れ。ひとまず起きて家の中を確認し、避難できる準備をしてからまた布団に入ったけど、現地のニュースは気になるし、揺れは続くしで、しばらく寝られませんでした。福岡でも怖いのに、熊本の人たちは・・・。これ以上、被害が大きくなりませんように。
マリノアシティで買い物をして、さて帰ろうと思ったら、クレーンゲームがふと目にとまりました。いつもだったらやらないのに、その時は良い買い物が出来て気分が高揚していたので、100円を入れてやってみました。40歳です。
すると、はじめの1発目でクレーンがテッドのぬいぐるみにがっつりと食い込み、穴のすぐ近くまで転がってきました。げー。テッドの頭はもう半分落ちかかっています。
ここでやめるわけにはいかず、もう100円投入。そして見事、2回目でゲットしました。人生初のクレーンゲットです。作りが雑なテッドに、愛着が沸いています。
いろいろな人に支えられていると、改めて実感したここ数ヶ月。当日もたのしみだけど、ここまでの準備期間もまた、かけがえのない経験となりました。
そんな中、うしおととら、ついに読み終えてしまった。1巻から33巻まで、一本筋の通った大作。最後は、泣くよね、これは。名言1位は「泥なんて何だい」。
先日のブログで、同じ本を繰り返し読むというぼくの習性について書きましたが、洋服も気に入っている服があれば、そればかりを着るし、同じ服の色違いやサイズ違いを買い足したりします。
せっかく自分に合うモノを見つけたのだから、あれこれ他のモノを試すより、信頼できるモノで安心したいのです。食べ物もそうです。美味しいと感じた商品を見つけたら、次も迷わずそれを買います。
逆に妻は、さらに美味しいものを求めて、別の商品を試します。飲食店でも、前回とは違うメニューにチャレンジします。はじめて入ったラーメン店で基本のラーメンを頼まずに、いきなりトリッキーなラーメンを頼んだりします。
面白いですね。
つい先日までお正月だったのに、もう3月というこのスピード感、おそるべし。花粉が順調に飛んでいます。ぼくはヒノキ派なので、まだ最盛期ではないですが、それなりにヤラれています。
3月といえば確定申告もある。領収書の整理を日ごろからやっていれば、かなり楽になることを知っているはずなのに、今年も1年分、まとめて作業しています。
会社員時代に買った革靴。かなり履きこんで、カカトも磨り減り、傷もたくさん入っています。靴箱の奥で眠らせていましたが、思い立って修理に出したところ、想像以上にキレイになって帰ってきました。
当時の自分にとっては高い買い物で、思い入れのある靴が、また履けるようになってうれしいです。修理代は決して安くはなかったけど、新品を買うよりお得だし、何より思い出の靴が復活するのは、プライスレスですね。
ドリカムの人が海外の大物ミュージシャンに会ったとき、「実はあなたの曲をパクって売れました」と告白すると、「それでいいんだよ」と言われたそうです。
みんなそれぞれ誰かに影響を受け、そこに自分らしさをプラスして、新しいものを作り出す。そしてそれが、また誰かに影響を与える。つくるってそういうものですね。結局、人類はひとつですね。
骨董品を買い集める人の気持ちがなんとなくわかってきました。といっても、まだ買っていないし、買うつもりもないんだけど。自分が「良い」と思える器を、家に置いて眺めるという小さな幸せ。そういうものがわかるようになってきたという話です。ぼくの友人に、釣りには行かないくせにリールをせっせと買い集め、部屋に陳列して悦に入ってる男がいます。彼はそのうち、器も買いはじめるでしょう。