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日常に生きるブログ

美しい日本のくせ字

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良い本にめぐり合えるとうれしい。

もともと手書きの文字が好きで、電話しながらささっとメモ紙に書いた文字とか、自分で録音したカセットテープに書き込んだ曲順の文字とか、良いですよね。「美しい日本のくせ字」は、そういう感じのものを集めた本です。

「文字講座」のほうはこれから読みます。装丁が美しい。

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モノづくりへの情熱を取り戻す

昨年は陸王にハマって、ことあるごとに陸王陸王言ってたぼくですけどね。いま下町ロケットの再放送を録画して妻と見てるんですけどね。話の展開、ほぼ同じやないかーい。それでも面白くて楽しんでます。先日ようやくロケット編を見終りました。

日々の仕事に追われてモノづくりへの情熱を忘れかけたとき、自分のスイッチを押してくれるものが必要で、下町ロケットがポチっと押してくれました。「一部上場企業?それがどーした!」って、一度でいいから叫んでみたい。

シーズン2が昨日からはじまったので、また見逃し配信で毎週見らんといかん。シーズン1もまだ半分残ってるっていうのに。あー忙しい。

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ジャズを感じるレコード

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最近はこのレコードをよく聴いています。The Great Jazz Piano of Phineas Newborn Jr。

2年ほど前にジャケ買いしたレコードで、値札に無愛想な店主が書いたと思われる「コンテンポラリー・黄色ラベル・溝あり」を見て、これは良い音がするに違いないと思ったら、本当に良い音がしました。

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ぼくはこのレコードからすごくジャズを感じます。ブルーノートのようにカッチリ作られたレコードより、ラフで自由さを感じる演奏や録音のほうが好きです。それにしても、なんでブルーノート盤ってあんなに人気なんだろう。

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ボウリングがやりたい

ひさしぶりにボウリングがやりたいなあ。両手で回転をかける投げ方を教わった芸能人の方が、どっかんどっかんストライクを連発していて実に楽しそうだった。

中学生の頃はやたらとボウリングをやっていた時期がありました。リーバイスの501だけが正義で、怖い先輩がいないかドキドキしながら遊んだそのボウリング場は、もうつぶれてしまいましたけど。

大人になるとボウリングをやる機会って無いですよね。というか、ぼくがひとりフリーランスで友達も少ないから機会が無いだけで、実はみんな結構やってるんですか?

ボーリング

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北海道の知床を目指す旅

北海道一人旅計画

11月初頭のひとり旅、行き先は北海道の知床です。北海道行きを決めたあとに地震があって、こんな時に行っていいのかな?とも思ったけど、きっと行かないより行ったほうがいいだろうという結論になりました。

いきなり知床へは行かず、まず飛行機で札幌へ行き、そこから乗り捨てレンタカーで知床を目指します。途中、釧路で1泊予定です。うまい具合に、釧路湿原で夕日が見れるといいんだけど。

いつも家族といっしょにいる自分が北国でひとりきりになったら、たった3日間とはいえ、なかなか孤独だろうと思います。もちろん家族で行ったほうが楽しいに決まってるけど、しっかりと孤独を感じることも、今回のテーマのひとつなんです。

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最新のBRUTUSの旅特集で、幡野さんが知床を旅していました。幡野さんは余命宣告を受けている35歳のカメラマンです。

幡野さんの写真で見る知床、やっぱりいいな。目的のヒグマには会えなかったけど、野生のシカやキツネには会えたようです。ぼくも会えるだろうか。

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2001年宇宙の旅

ZOZOの前澤さんが月に行くと言っていますが、人は本当に月に行けるんですね。ぼくはアポロ月面着陸の映像はウソだった説をわりと信じていたので、あ、行けるんだ、と驚いているところです。

そのニュースを見たからというわけでは無いですが、キューブリックの2001年宇宙の旅を観ました。もう何度も観た映画だけど、やっぱりどのシーンもカッコいい。

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キマってるなー。

名作を何度も鑑賞して、そこから優れた構図を学び、自分の引き出しを増やすのだ。

手法

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贅沢な3日間

平日の3日間にお休みをいただき、スミマセンでした。以前にもちらっと書きましたが、妻が大切な友人の結婚式に出席するため、ひとり海外へ行っていたのです。その間、ぼくは子に付きっきりだったというわけです。

1歳の子と、完全ふたりきりで過ごした3日間は、ぼくにとってとても濃密な時間でした。もちろん大変だったけど、そのぶん贅沢でした。何が贅沢だったのか、それを言葉にするのは難しいな。

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天気が良かった日に宮地嶽神社へ行って、奥にあるみやZOOのほうは人がほとんどいなくて、広場で砂をいじって笑って楽しそうで、トンボが飛んでいる奥には馬やヤギも見えて、日差しはキラキラしていて、もしドキュメンタリー番組「男ふたりの3日間」の取材班が密着していたら、いいよいいよーと確かな手ごたえを感じたことでしょう。

この3日間を通して、妻の大変さや凄さも分かったし、なかなか良い経験になりました。最終日に空港へ迎えに行き、感動の再会になるかと思いきや、子はとぼけた顔をしていて、妻はちょっとへこんでいました。

まあそんな感じで、みんながんばった3日間は、無事に終わったのでした。

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KBCシネマでダブルヘッダー

KBCシネマで映画を2本観てきました。1本目は「判決、ふたつの希望」で、2本目は「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」です。どちらも良い映画でした。

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KBCで映画を観るのは久しぶりだったけど、やっぱり良いね。映画が本当に好きな人しか来ていないせいで、館内に親密な空気が漂っています。

チケットを買うとき、真面目そうな青年の店員さんが「志乃ちゃんはレイトショーで」「志乃ちゃんは2番スクリーンで」「志乃ちゃんは」と、まるで名前のように(まあ名前なんだけど)志乃ちゃんと呼んでいて微笑ましかったです。

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10月2日~4日はお休みを頂きます。

誠に勝手ながら、10月2日(火)~4日(木)の間はお休みを頂きます。その期間に頂いたメールへのご返信は、5日以降になりますのでご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

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仮想イタリアンレストラン

家でひとり昼ごはんにナポリタンを食べている時、例の伊丹十三流で食べました。家だし、ひとりだし、普通なら巻き方に失敗した最後のほうは、ズズズっとすすったりしてしまうところですが、それじゃあ訓練にならんのです。

そこでぼくはイタリアのレストランにいることにしました。周りは本物のイタリア人だらけ。観光客もいないピリッと硬派なお店で、金髪のウエイトレスがぼくを試すように、パスタとフォークを1本置いていく。

イタリアの店で食べる訓練

そんなプレッシャーのかかる場面で、冷凍食品のナポリタンに集中しました。いつかイタリアでも実践したいものです。

ちなみに、ナポリタンと一緒に白ご飯も食べたんですけど、これは伊丹十三流からしたら完全NGですね。

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