小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

あーあーとこーぶしー

毎日寝る前に、Amazonプライムで「おいしい給食」を1話づつ見るのが最近の楽しみです。

揚げパンとかソフト麺とか、自分の時にも出てたっけ?などと言いながら楽しんでます。子供も一緒に見ながら、のびのびと校歌をうたっています。

ちなみにぼくが好きだった給食は、サバ味噌のホイル焼きです。とても好きだったので、母親にたのんで作ってもらったら全然違うのが出てきて落胆しました。あとは小学生のとき納豆が食べられず、昼休みもひとり教室に残り、納豆とにらみ合いを続けた苦い思い出があります。

昨日ついに、シーズン1の最終回まできました。ああ、さみしい。だけどこのあとも映画、そしてシーズン2と、まだまだ楽しみは続くのだ。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

はじめての運動会

先日、幼稚園で運動会がありました。かけっこの順番が近づいてくるとこっちがドキドキして、自分の子供時代の順番待ちをしている時のあの気持ちを、ふと思い出します。

本番前は「何着でもいいけん一生懸命走ってくれたらいい」と思っていたのに、いざよーいドン!で子供が一番に飛び出したとたん「うおー、そのまま行ってくれー」と心の中で叫びました。

第3コーナーでともだちに抜かれて、結果は2着。最後まで一生懸命走っていて感動したなあ。



ぜんぜん話は変わりますが、日本ハムの新庄監督就任いいですね。会見も最高でした。プロ野球ファンじゃないのにワクワクしました。人間的な魅力に溢れていて、まさにカリスマやね。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

うしろ姿

kodomo

子供が家にいるときリビングへ行くと「あっ、おとうさん!あそぼうー」となりがちなので、なるべく行かないようにしているんですが、最近はリビングへ行くと子供はそこにいなくて、あれ?と思って子供部屋をそーっと覗くと、カチャカチャとひとりブロック遊びをしていて、そんな子供のうしろ姿をこっそり眺めるのが好きです。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

パワーを手に入れすぎた鉄雄のはなし

以前、打ち合わせでホームページの作り方を説明したところ「え?原田さんワードプレス使わないんですね!」と、驚かれたことがあります。はい、使いません。HTMLとCSS、すべて手書きでコードを書いてつくっています。

ワードプレスでホームページをつくっている制作会社さん、多いですよね。なんでだろう?型みたいなものを持っていて、工数が抑えられるから?

ぼくには無理だなあ。ワードプレスはまるで、パワーを手に入れすぎて自分が制御できなくなってしまったAKIRAの鉄雄みたいだから。

ぼくは必要な分だけコードを書いて、ホームページの構造すべてをちゃんと自分で把握できるつくり方が好きです。シンプル・イズ・ベスト。フォルダの中に意味不明のファイルがごちゃごちゃ入っているのは単純に美しくない。

あと、ワードプレスでつくれば「お客さま自身でカンタンに更新できる」って言うけど、あれは本当とも言えるし、ウソとも言えます。余計なパワーをつけすぎた鉄雄は、素人には扱いづらいのです。

だからぼくは、お客さま自身で更新する必要がある場合には、その部分にだけ、オリジナルのCMS(更新システム)を導入します。これは信頼しているプログラマーさんに作ってもらいますが、それ専用に設計したCMSなので余計な機能はなく、本当の意味でカンタンに更新ができます。

そしてワードプレスは頻繁にバージョンアップしないといけなかったり(しなくても別にいいんだけど)、プラグイン(鉄雄をさらにパワーアップさせるクスリ)のせいで突然動かなくなったり、とにかく何が起こるかわからない怖さがつきまといます。ぼくは自分の手に負えるものしかつくりたくないのです。

あ、でも、ブログにだけはワードプレス使います。ブログとの相性はやはり抜群なので。

カテゴリー: ホームページ制作 コメントをどうぞ

最近のこと

9月に入ってから2回目のブログ更新です。更新のなんと少ないことよ。

子供は9月生まれなのですが、今月幼稚園で誕生日会がありました。ぼくは仕事で参加していませんが、妻が動画を撮ってその様子を見せてくれました。たくさんの人の前に立った子供はちょっと緊張していて、名前を言う声が裏返っていましたが、先生からのインタビューにも頑張って答えていました。

最近はとにかくレゴにハマっていて、朝ごはんを食べたらレゴ、幼稚園から帰ってきたらレゴ、晩ごはんを食べたらレゴ、子供部屋はレゴのパーツが散乱して足の踏み場もない、クリエイティブな環境になっています。ぼくも子供時代はブロック遊びが好きだったので、自分の子も同じように集中していろいろつくっているのを見るとうれしくなります。

子供は現在、坊主スタイルなのですが、ぼくも現在、坊主頭になっています。ダブル坊主です。最初はお店でやってもらい、次は妻にやってもらい、ついに今度は自分でやりました。Panasonicのちょっといいバリカンを買ったのです。快適ですが、サイト上の似顔絵が似ていないという問題が発生しています。

あとはクワガタが何匹か死んでしまったり、美味しいハンバーガーショップを見つけたり、那珂川の自然に癒されたり、ようやくワクチン1発目を接種したり、仕事はあいかわらず忙しいですが、元気にやっています。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

青春を持ち帰る

ローファイものを聴き漁っていた20代の時、ぼくのアイドルはスティーブ・マルクマスとルー・バーロウでした。

そのルー・バーロウも55歳になり、いまだローファイ音楽家として活動していて最高なのですが、彼が自宅のベッドルームでボロボロのフォークギターで弾き語りをするナイスな動画の再生回数はなんとたったの800回。

先日テレビをつけたら歌番組をやっていて、今って曲を紹介するとき「再生回数〇〇万回」って紹介するんですね。そして世間のヒット曲は再生回数1億とかあるのに、ルー・バーロウは800です。

逆にルーさんが1億だったらなんか嫌なので、別に800でいいんですけどね。ルーさんのギターの弦は全然ピカピカしてなくて、やっぱり信頼できる人だと思いました。

最近のぼくはデジタル嫌いが加速しています。実家で眠らせていた膨大な量のカセットテープを、ひーひー言いながら持ち帰ってきました。高校時代、今は亡き薬院ウッドランドでせっせとCDを借りて録音してきたぼくの青春です。

カテゴリー: 映画や音楽のこと コメントをどうぞ

クワガタ日記

ノコギリクワガタが木から落ちてきた

糸島でミヤマクワガタを捕まえました。

子供の幼稚園友だちの家族が虫のプロフェッショナルで、今度いっしょにクワガタを採りに行こうと約束していたのに雨でなかなか行けず、先日やっと行ってきたのです。

友人家族の先導で、とある山道をぐるぐるのぼっていきます。なかなかハードな道のりに「こんなところまで来んとクワガタって採れんのやね」と妻。この道中だけでもうすでに楽しいのです。

マル秘ポイントに着いた我々は小雨も気にせず、クヌギの木がたくさん生えている場所を探索します。「この木は樹液が出てるからいるんじゃないかなあ、あ!おったおった」と、友人パパがいきなり発見。それが写真のミヤマクワガタでした。

糸島で捕まえたミヤマクワガタ

普通に木の上をのそりのそりと歩いていましたよ。子供より大人が興奮。野生のミヤマクワガタ、初めて見た。

「じゃあ次はちょっと木を蹴ってみます」と言ってポコっと蹴ると、ノコギリクワガタが上からポトリと落ちてきました。えーこんな簡単に採れるん?これがプロの実力。すごいぜ。

その後も場所を変えつつ探索し、ミヤマ1匹、ノコギリ1匹、コクワガタ2匹、ヒラタ2匹、カブト1匹、計7匹捕獲という結果になりました。ミヤマもノコギリもコクワも譲ってくれて、現在うちにはたくさんのクワガタがいます。

生き物が家にいるっていいですね。クワガタにも1匹1匹個性があって、見てるだけで楽しい。子供といっしょに全員に名前をつけて、毎日観察しています。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

鴉とカー

ひさしぶりに本屋青旗へ行ってきました。中山信一さんの絵本「うそ」が好きな妻は、その原画展が青旗であると知って興奮していました。それでぼくも一緒に付いていったわけです。

原画はとても良かった。こんなこと言うのはよくないかもしれないけど、絵本の100倍良かった。原画は絵を切り貼りして重ねていたり、汚しがそのまま残されていたり、絵柄自体は水丸さん風のシンプルなタッチだけど、アナログならではの質感がそれに合わさってとても良い感じでした。やっぱり原画っていいね。

ついでにずっと欲しかった本を2冊買いました。ひとつは佐々木俊さんの「CAR(カー)」。

佐々木俊さんのCAR(カー)

ぼくはデザイナーでは服部一成さんが好きですが、佐々木さんは服部さんの影響をすごく受けていると思います。たぶん。服部さん系譜のローファイデザインがぼくは好きなのです。このCAR(カー)も最高です。

もう1冊は、深瀬昌久さんの「鴉」。

深瀬昌久さんの鴉

有名な写真集なのでご存じの方も多いと思いますが、ずっと見たくて、ついに手に入れました。

写真集ってだいたいどれもお高いけど、これもやっぱりなかなかのお値段で「どうしようかなあ」と本棚の前をウロウロしていると、妻から「私がおるけん悩むふりしよっちゃろ」と言われました。鋭いのう。

映画や絵画でよく、好きとか嫌いとか分かるとか分からないとか関係なく、とにかくそのイメージが脳にベッタリくっついて離れないものがたまにありますけど、この「鴉」という写真集もまさにそれです。

鴉を撮った写真はどれも不気味でカッコいいし、突然差し込まれる鴉以外の写真がまた良いのです。写真家の村越としやさんも「鴉じゃないものを撮った写真が好きだった」と何かのインタビューで話していました。この女学生のなびく黒髪、鴉のようにも見えますね。

そして、鴉と(カー)をたまたま一緒に買ったその偶然に、いま気が付きました。

カテゴリー: デザイン&アートのこと コメントをどうぞ

スペイン戦

世界の強豪国との差はまだかなりあるなという印象で、スコア以上の実力差を見せつけられました。スペインは強くて上手かった。決められたシュートもさすがのひと言。負けたのは残念だけど、なぜかワールドカップのベルギー戦のような喪失感はありません。

GKの谷選手は良い!林選手と谷選手は、今大会の大きな発見だったのではないでしょうか。旗手選手も戦える選手で好きになりました。やはり世界と戦うためには守備のところで戦わないとダメなんだ。

上田選手はなぜひとりジョギングをしているのか。先発したフランス戦のときも一人ふわふわと漂い、まったくプレスにいかず、全力疾走する姿を一度も見ませんでしたが、途中出場のスペイン戦でもそれは変わらず、ひとりだけ戦っていなかった。負けたことよりも、日本チームに戦おうとしない選手がいたことのほうが、ぼくは悔しい。

銅メダルをかけたメキシコ戦は、ぜひ戦える選手だけをピッチに送り出してください。おねがいします、監督。

カテゴリー: スポーツのこと コメントをどうぞ

TOKYO 2020

はじまりましたね。始まる前はああいう空気だったから「ほんとうにはじまるのかな」っていうぐらい実感が無いまま開幕したけど、はじまったらしっかり盛り上がっている我が家です。

昨日は柔道を見て、感動しました。日本選手の金メダルももちろんうれしかったですが、それよりも負けた選手が悔しさをぐっとこらえ、お互いに健闘を称えあう姿に涙しました。なんか歳をとると、勝った選手よりも負けた選手に心を動かされてしまいますね。

ところで、日本のインタビュアーはなぜ決勝まで行って負けた選手に「残念でした」なんて声をかけるのでしょうか。金も銀も銅もすごいことなのに。選手自身が言うならまだしも、周りが残念とか言う権利ないでしょうに。もっとリスペクトして称えて欲しいです。

さて、サッカーもメキシコ相手にすばらしい試合で勝利して最高でした。ぼくはなんといっても林選手を称えたい。全力で走って身体を張って、守備もポストプレーも前へと進む意識も全部すばらしい。大好きになりました。サガン鳥栖がうらやましいです。

カテゴリー: スポーツのこと コメントをどうぞ
123...10...Last

PAGE
TOP