小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

ぷっちゃん

ぷっちゃんというのは、我が家にいるコクワガタ(雌)の名前です。昨年の夏、糸島でクワガタを数匹つかまえて飼っていましたが、ぷっちゃん一人だけ夏が終わっても生き延びて、冬眠状態に入っていました。

クワガタのお世話はほぼすべて妻がやってくれていて、冬眠したあとも土の手入れをしたり、水を吹きかけたりしていましたが、土に潜ったぷっちゃんの姿は見えず、果たして生きているのか死んでいるのか分からないまま春がやってきました。

先日、とあるデザインが上手くいかず、あーでもないこーでもないとこねくり回しているうちに午前0時を過ぎてしまい、今日はもうダメだと諦めて、とぼとぼ寝室に向かいました。

ちらっとクワガタボックスに目をやると、ぷっちゃんが土の上に出てきていたので思わず「あっ!」と声をあげてしまい、それに驚いたぷっちゃんは慌てて土の中へ潜っていきました。生きていたのかー。

かいがいしくお世話していた妻は大喜び。早速グッデイで新しい土と木と葉っぱを買ってきて、広々としたケースへぷっちゃんを移しました。



グッデイで500円以上買い物したら、なんとカブトムシの幼虫がもらえたらしく、2匹の幼虫もお持ち帰り。果たして無事、成虫になれるのか。たのしみがまたひとつ増えました。

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最高の組み合わせですね

ドイツ・スペインと同じ組に入るなんて最高じゃないですか。しかも一番大事な初戦でドイツと戦えるなんて、サッカーファンにはたまらんね。

まだまだ世界的には弱小国の日本ですから、ここでドイツと良い試合を演じてくれたら、そしてあわよくば勝利までしてくれたら、日本の格もやっと一段上に上がれるチャンスです。

後半途中に投入された三笘選手が、鋭い切り返しでドイツDFを置き去りにして、どすんとビューティフルゴールを決めてスタジアムが揺れる・・・想像しただけでご飯3杯いけます。

ドイツと壮絶に打ち合って2-2の引き分け。次戦でコスタリカを破り、スペインとのGL突破をかけた大一番に挑むというのが、ぼくの理想のシナリオです。たのしみー。

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駆け込みDAZN

ワールドカップ出場を懸けた豪州との大一番、試合開始30分前、DAZNに駆け込み入会しました。DAZNの思惑通りです。くやしいけど仕方ない。入会したあとのぼくは清々しい顔になっていました。

ヒーローは間違いなく三笘選手だけど、ぼく的MVPは守田選手です。ボールを持ったときの安心感はチームNo1。派手さはないけど、いまや代表で最も替えの効かない選手になりました。

途中出場した上田選手のことにも触れなければいけません。オリンピックの時、ぼくは上田選手を批判しました。なんでひとりだけ歩いて戦わないんだと怒りました。そんなぼくのブログを、どうやら上田選手は見たようです。そして発奮した彼は、戦う姿勢を見せてくれました。

前線からしっかりチェイスして、空中戦にも怯まず、チャンスには鋭いシュートも放つ。常にあのパフォーマンスを発揮してくれるなら、ぼくは日本のワントップは上田選手でいいと思います。盛大な手のひら返しで、今後の上田選手に期待します。

もちろん、オリンピックで大好きになった林選手にも期待しています。ベトナム戦は2人のどちらかを、先発で使ってほしいなあ。

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株式会社ステップワンさまのウェブサイトリニューアル!

株式会社ステップワン様ウェブサイト

https://www.step-one.jp/

千葉県でテント製作をされている、株式会社ステップワンさまのウェブサイトをリニューアルさせていただきました。

代表の榎本さんは、イージーアップテントというアメリカ生まれの高性能テントを、27年前から販売されているその道のプロフェッショナルです。

テントの販売だけでなくテントへのプリントもされていて、すべて自社工場で榎本さんがひとつひとつ丁寧に製作されています。事例にも掲載されていますが、有名企業さんのテントもたくさん手掛けていて、あのジブリ美術館に設営されているテントも手掛けられています。

夏頃からメールでやり取りを続け、コロナが落ち着いてきた11月に千葉へ行き工場や事務所を見学、それから3か月ほどでホームページが完成しました。

奇をてらわず、老若男女だれもが見やすく使いやすく、そして商品紹介をメインとしながらも「テントを製作している人の存在」をちゃんと感じられるホームページを目指しました。

榎本さん、どうもありがとうございました!

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ゴールデンサークルの思い出

オーネット・コールマンのゴールデンサークル

オーネット・コールマンのゴールデンサークルは、ジャケットがかっこいいことで有名だし、レコード屋に行けば出会う確率も高いので(不人気だから?)、ジャズ初心者がうっかり手を出してしまって「なんじゃこりゃ」となる1枚です。

最近、B面がイイことに気づきました。もちろんA面もいい。ぼくが所有しているのは黒音符ラベルで、自分の耳には悪くない音に聴こえます。

まだコロナなんて無かった頃、東京のレコード屋の廃盤コーナーに「オリジナル」と書かれたこれが3000円でささっていて、む!と思ったけどスルーして後で激しく後悔しました。しかし不人気だとしても、ブルーノートのオリジナルが3000円なんてことがあるんかな。わかりません。

その時は単純に「さすが東京」と思いました。そしてなんとなく、それを手にとって買うと舐められる気がしたのです。だれに?わかりません。とにかく自意識過剰なぼくはそれをスルーすることで、わかっている風を装ってしまったのです。その後やっぱり欲しくなるも、福岡だと国内キング盤が同じ3000円。それを買ったら負けだと思い、結局1980円で見つけた黒音符ラベルで手を打ちました。

オーネット・コールマンは経済的理由から安物のプラスチック製サックスを使っていて、逆にそれが彼の個性になったという逸話がぼくは好きなのです。革新的なものはゴージャズな環境からは生まれんのよ。

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古いものばかりが増えていく



古道具屋でゼットンのビニール人形を手に入れたことがきっかけで、我が家にウルトラマンブームが来ています。帰ってきたウルトラマンとダダも、追加で手に入れました。どれも古いものばかりです。

再放送でやっていたウルトラシリーズを子供のとき夢中で見てたから(当時の写真はだいたいスペシウム光線ポーズで決めています)、懐かしいーという気持ちもあるんだけど、それよりなにより、デザインめっちゃいいやん。

次はピグモン、キングジョーあたりが欲しいところですが、安易にネットでは買わず、偶然の出会いを楽しみます。そのほうが見つけた時の喜びが大きいし、愛着もわくけんね。

しかしここ数年の原田家、古いものばかり買ってるなあ。レコード、古本、古家具、古着。ちょっと前に新品のスツールを買ったけど、綺麗すぎてしっくりきませんでした。

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高宮さんぽ

さんぽが気持ちいい季節になりました。気分転換と運動不足解消のため、30分ほどのさんぽを日課にしています。

気分によってあちこち歩きますが、好きなコースは多賀から上水公園へと続くハードな坂道をのぼり、そこから高宮八幡宮へ行って参拝し、高宮南緑地の近くを通りながら帰ってくるコースです。

天気がいい日は、高宮八幡宮のベンチに座って休憩します。すぐ近くにある最上稲荷も好きです。木々に囲まれた階段をのぼっていくと、途中にぽつりぽつりと出てくる仏像の佇まいが良い感じなのです。

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手描き新聞

ハラプロのホームページの中では「Q&A」のページが一番気に入っています。あの手描き新聞のスタイルに、とても思い入れがあるのです。

なので、東亜コンサルタントの松延さんから「手描き新聞のスタイルでページをつくって欲しい」というオファーを頂いた時はうれしかったです。

コツコツ描いて、先日公開となりました。とても良い感じに仕上がりました。松延さん、ありがとうございました!

手描き新聞

https://www.toa-con.co.jp/special.html

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ひとつひとつ

ご相談やお見積りの依頼が重なっていて、ご提出までお待ちいただく状況が続いています。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

ご依頼をいただいた順番に、ひとつひとつ対応しておりますので、どうかご了承ください。

お待たせしているという事実がプレッシャーとなって時に「ひー!」となりますが、よくよく考えたら有難いことです。散歩でリフレッシュしながら、あせらず(あせるけど)、ひとつひとつ取り組んでいこう。

そういえば確定申告もあったわ。ひー。

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ゴッホ展で種まく人と2人きりになる

tanemakuhito

コロナ過ですけど、ゴッホの絵がすぐ近くに来ているのに見ない、という選択はできません。ゴッホ展、人が少ない雨の平日、朝いちばんに行ってきました。

普通は入口から順番に絵を見ていきますよね。そしてまんべんなく全ての絵を見るでしょう。でも今回、ぼくは入場するやいなや他の絵には目もくれず、奥のほうへと一直線に突き進みました。「種蒔く人」をじっくりと見たかったからです。

予想通り、絵は奥のほうにありました。他の来場者はまだ入り口付近にいるので、この瞬間、ぼくはあのゴッホの種蒔く人と、まさに二人きりの状態になりました。おおげさにいうと、それはちょっと神秘的な体験でした。

やがて他の人がぞろぞろとやってきて、神秘体験は3分くらいで終わりましたが、そのあとも他の人の邪魔にならないように遠くから、種まく人をじっと見てました。

小説「月と六ペンス」で、ストルーヴという画家が、美について語るセリフがあります。ゴッホの絵を見ながら、ぼくはそのセリフを思い出していました。

「いいかい、美という、およそ世にも貴いものがだよ、まるで砂浜の石ころみたいに、ほんの通りすがりの誰彼にでも無造作に拾えるように、ころころ転がっているとでも思うのかい? 美というものは、すばらしい、不思議なものなんだ。芸術家が、己の魂の苦しみを通して、世界の混沌の中から創り出すものなんだ」(月と六ペンス モーム 中野好夫訳 新潮文庫より)

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