小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

アメリカ戦

見ましたか?アメリカ戦。よかったですねー。この感じでいけばワールドカップ期待大ですね。

まずは守田選手。いまや代表に最も欠かせないハードボイルド男は、名門スポルティングでもスタメンを張って風格も出てきました。サンタクララ時代のタッチ集を見て「この人本物や!」と興奮したけど、順調にステップアップしてくれて頼もしい限りです。

久保選手も上手いだけじゃなく、戦える選手になっていて良かった!三苫先生は出れば必ず何かやってくれてスバラシイ。

そしてぼくの中で一番印象に残ったのは前田選手です。正直あまり好きじゃなかったし、スタメンに名前があるのを見た時えっ?と思ったけど、試合を見て感銘を受けました。あの速く献身的なプレスは、ドイツやスペインを相手にした時、日本の戦い方の最重要パーツになると感じました。

ドイツ戦のワントップは前田選手でいきましょう。技術の無さには目を瞑ろう。ていうかアメリカ戦ではポストプレーも上手くこなしていました。唯一心配なのがゴールパフォーマンスです。ワールドカップは戦場ですから。もしゴールを決めても、いつものあれは封印してください。

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5歳



子供が5歳になりました。ブログに写真載せてもいい?と聞くと、メガネかけとるけんいいよと許可を頂きました。

5歳ともなるといろんなことが出来るようになって、ずいぶん成長したなあと思う反面、一緒に手をつないで歩いていると、まだまだちっちゃいなあとも思います。

もうすぐ運動会があって、はじめてのリレーに挑みます。バトンを受け取る前のあのドキドキを想像して、見てるこっちも緊張しそうです。

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サマータイム



ジャズが好きになりはじめた頃からずっと聴いている、コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」。A-1の表題曲が有名ですが、実は他の3曲も全部良いのです。特にB-1のサマータイムがぼくは好きなのです。

晩ごはんを食べている時、Amazonプライムの「夏のジャズ」というプレイリストを聴いていると、数曲目にサマータイムが流れました。

え?曲名にサマーが付いてるだけでぜんぜん夏っぽくないやろ、と思いながらコルトレーンの激しいソロを聴いていると、妻がそっと音量を下げました。

1960年代のジャズ喫茶には長髪のヒッピーのような学生たちがたむろして、ショートホープ片手にコルトレーンを爆音で聴いていたそうです。そして甘っちょろいジャズをリクエストしようものなら、一斉に冷たい視線を浴び、舌打ちをしながら席を立つ人もいたそうです。怖いですねー。

先日散歩をしていると、高宮駅の近くにジャズ喫茶っぽいお店を見つけました。まだ行ったことないけど、ちょっと気になっています。

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杉田吉田アーキテクツ様のウェブサイトOPEN!

杉田吉田アーキテクツ 一級建築士事務所 様

https://www.asol-d.com/

福岡で活動する建築家、杉田陽子さんと吉田慎二さんによる杉田吉田アーキテクツのウェブサイトを制作させて頂きました。

お二人が手掛けた建築の写真が美しく個性を放っているので、ウェブサイトは余計なことはせず、建築写真を魅せることに注力してデザインしました。

カッコいい家がたくさん掲載されているので、建築好きの方、家を建てようと考えている方、ぜひご覧ください。

実は事務所のウェブサイトを制作する前に、杉田さんと吉田さんが新たにはじめた家具のセレクトショップ事業「ナッジレーベル」のウェブサイトもつくらせてもらいました。

ナッジレーベル

https://www.nudgelabel.jp/

ナッジレーベルでは、お二人が選定した新進気鋭の国内家具ブランドを紹介しています。良い家具をお探しの方は覗いてみてください。

基本的にぼくは通販サイト制作は得意分野ではないのでお請けしないのですが、ナッジレーベルはただの通販サイトではなく、「家具をつくる人」に焦点を当てたウェブサイトなのです。

IKASASの佐々木章行さん、wood scaleの東中村隼さん、studioA27の石河泰治朗さん&ラース・ヴァイェンさんといった家具作家の方々を取材して紹介しています。

wood scaleの東中村さん(写真下)は鹿児島で家具づくりをしていて、昨年の夏に日帰り弾丸ツアーで取材に行きました。ヘトヘトになったけど良い思い出です。pit chair がぼくは好きでした。あ、koushi side も個性的でいいな。

wood scaleの東中村隼さん

東中村さんは釣りが趣味で、木製のロッドホルダー制作も仕事としておこなっています。取材した時にぼくの釣り熱がまだ再燃していなかったのが悔やまれます。

家具職人の町・佐賀県諸富町に自社工場を持つ、平田家具製作所さんのオリジナルブランド「玄」の取材で佐賀にも行きました。

玄の家具(写真下)は一見するとそのシンプルさゆえに「普通の家具」のような印象を持ちますが、実物を見るととても洗練されていて、見れば見るほど好きになっていく家具でした。

Hirata Gen Collection Gc03

吉田さんからナッジレーベルのサイト制作を依頼されたのは2021年1月。自宅をリノベし終えて、ちょうど家具への興味が高まっていた時でした。自分の意識とタイミングってあるんだなと、その時感じたことを覚えています。

建築家の方と仕事をするのは初めてで、知らない世界に触れることができて刺激を受けました。求められるレベルは高く苦労もありましたが、おかげでひとつ階段を昇れたような気がします。

吉田さん、杉田さん、どうもありがとうございました。カメラマンの長友さんにも感謝。

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ワーケーションハウスプロジェクト



はぴりの!さんと、リノベエステイトさん、福岡のリノベ業界をリードする2社が協業して、築48年の団地をリノベーションするプロジェクトがはじまりました。

ただ単にオシャレでカッコイイ家をつくるわけではなく、最先端の断熱技術を導入して、人にも地球にもやさしい低燃費の家をリノベで実現させるプロジェクトです。さらにSOHOスペースを設けたテレワーク時代に適した間取へと改装します。



対象物件は5階にあり、窓からの景色は最高です。敷地内は団地ならではの緑豊かな環境で、まさにワーク&バケーションな「ワーケーションハウス」なのです。

ハラプロは特設ウェブサイトの制作を担当しています。

https://www.happy-renovation.com/project/workationhouse/

プロジェクトの様子を取材して「プロジェクト日記」として更新もしていきます。リノベ業界のパイオニア、リノベエステイトの松山さんにも話を聞きましたので、近々公開予定です。



リノベーションというと、中古の家をカッコよくするというデザインの部分がフォーカスされますが、松山さんは「全ての建築物を持続可能なものにするための行為こそがリノベーション」だと話してくれました。

現在は解体工事中で、完成は2023年1月の予定です。どんな家が出来上がるのか、とても楽しみです。

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1日にシーバスを3回もヒットさせた話

お待たせしました。釣りブログです。実は今朝に一度公開したのですが、読み返すとハシャギすぎ感が否めなかったので、冷静に編集をして再投稿です。

なぜハシャギすぎてしまったのか。

こういうことです。



最近のぼくは週に1回程度、朝はやく起きて朝マズメの時間帯だけ釣りをして、帰って9時から仕事をするという「朝釣りスタイル」を確立しています。

先日も朝4時にむっくり起き上がり、福岡市の某所へ繰り出しました。タイドグラフを見ると小潮だったので、今日も期待できんなあとか思いながら投げていると、ガツン!とヒットしました。

慌てるぼくをあざ笑うかのように、シーバス君は見事なエラ洗いを1発決めて、バレてしまいました。ひさしぶりのシーバスヒット。ちょっと足震えたわ。

周りの目を気にしてノーダメージを装いつつ、再び投げ続けているとまたゴツン!ときます。一瞬根がかりかと思うほどの衝撃。今度はバラさないようにしっかりラインを張るも、またもやエラ洗い1発でバレました。

その後の3度目の正直が、さきほどの写真です。ヒットルアーは3回ともコアマンPB20。しばらくの間、ぼくはこればっかり投げると思います。コアマン最高。

この日は周りの人たちも釣れていたから、きっとその場所とその時の条件が良かったんでしょうね。釣れた理由をあれこれ考察するのも、釣りの楽しみのひとつです。

1日に3回もヒットして、しかもどれもまあまあのサイズで、ぼくのシーバスフィッシング史上最高の1日でした。

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すっかりアウトドアな方向にシフトしている

釣りを再開して以来、頭の中の35%くらいの領域で、常に釣りのことを考えています。仕事でもプライベートでも、移動中に遭遇する川や水路にいちいち「うわ、ここ釣れそうー」と興奮してしまいます。

今日も打ち合わせ場所の近くに小さな川があったのでチェックすると魚がうようよいました。ほとんどがボラだったけど、たぶんチヌと思われる魚体も確認できたし、やる気のないシーバスも1匹目視できました。今度竿もって来てみよう。

そういえば愛宕浜に家族で行って、サビキで小さい魚を10匹くらい釣りました。子供も自力でイワシをダブルゲットしました。妻はイワシの他、キビレやカマスも釣っていました。釣れない釣りもいいけど、釣れるとやっぱりたのしいね。

愛宕浜は福岡タワーを見ながら釣りができて、トイレもあって、釣りに飽きた子供が遊べる岩場もあって、ファミリーフィッシングに最高の場所です。あとはルアーでシーバスが釣れたら文句なしだったんだけどねー。シーバス釣れん。



と思っていたら、でかいシーバスを右手にぶら下げて歩いてくるルアーマンの姿を発見。話を聞くと、もう帰ろうと思ってレンジバイブを投げて適当に巻いてたら釣れたんだって。すげー。サイズは62cmとのことでした。「持って帰って食べます、妻は嫌がりますけど、ははは」と、誇らしげに帰っていきました。いいなあ。

そして今年も、子供の幼稚園の友だち家族(パパさんが虫のプロフェッショナルなのです)と一緒に虫捕りに行ってきました。背振山の山頂へ行ったんですが、平地では見られない珍しい虫がたくさんいました。

そしてなんと、エゾゼミも捕まえることができました。背中にマクドナルドのマークが刻印された珍しい蝉です。こいつを捕まえるのがどれほど難しいかは「香川照之の昆虫すごいぜ」を見ている人なら分かると思います。ぎーぎーと独特な鳴き声、鮮やかなMマーク。子供と少し触れ合ってもらった後は、解き放ってバイバイしました。



やっぱり海とか山へ行くと気分が良くて、日ごろのストレスから解放されます。街へ戻ってきた途端、横着な運転をする車にイライラしてしまい、あーやっぱり俗世は生きづらいなあと痛感した次第です。

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釣れまへんなあ

ひさしぶりに友人のサトちゃんと釣りに行ってきました。結果から言うと、2人ともノーバイトノーフィッシュ。今回も釣れませんでした。はー。

ぼくが狂ったようにシーバス釣りをやっていたのは結婚前だから、もう5年以上前ということになります。それ以来やっていなかったのでもはや感覚が鈍りまくり、シーバスって本当に釣れるんかいな?状態です。

でもね、釣れなくても楽しいのだ。まずはサトちゃんの事務所の近くにあるサーフでやったんですが、かなり気持ちよかったです。都市部の港湾や河川も好きだけど、ぱーんと開けた砂浜で思いっきりキャストするのは最高やね。釣れてないけど。



そのあとは当時よく行った都市部の河川へ。そこは壁に設置されたハシゴを降りないといけないポイントで、当時はなんの迷いもなく降りていましたが、46歳になってそのハシゴを目にした我々は「・・・やめとこか」と、勇気ある撤退を選びました。ラストの港湾部も空振りでゲームセット。

今回、シーバスのエサという別名をもつ秘密兵器ルアー「コアマンVJ」を投入したのにかすりもせんとは、よっぽどヘタなんでしょうね。くそう。

釣れなかった帰り道はどっと疲れますが、数時間後にはもう次の釣行に思いをはせるのでした。

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危ない運転をする人へ

幼稚園児の列に車がつっこんだというニュースを目にするたびにゾッとします。

うちの近所にも、人が歩いている横(結構ギリギリの距離!)を猛スピードで走り抜けるバカな車がいます。本当に危ない。

子供と一緒に歩いている時なんかは特に、後ろからブオーンという気配を感じたら、足をとめてじっと視線を送り「スピードゆるめろよ」という無言の圧をかけますが、基本ああいう人は周りが見えてないし、想像力もゼロなので効果ありません。

自転車でもいますね。ギリギリをびゅんって走っていく人。自称「運転が上手い人」ほど、そういうことをやりがちです。

事故しなければOKではなくて、人に「こわっ」て思わせた時点でもうNGなんよ。お願いしますね。

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ワールドカップが待ち遠しい

あと4か月でワールドカップですね。総集編動画を見て、いまから気分を高めています。

日本代表メンバーがいつ発表されるのかわからないけど、とにかくぼくが言いたいのは、戦える選手を選んで欲しいということです。

ワールドカップはクラブ間の試合とは別物で、国と国が自国の威信と名誉をかけて戦う、いわば戦場。ワールドカップのゴールは国の歓喜。まだプレーは続いているのにシュートを外して頭を抱えるような、ファールを受けたのにへらへら笑っているような、そういう選手は技術があっても国の代表は務まりません。

相手が世界的なスターだろうがなんだろうが、そんなのお構いなしにバチバチやりあえる11人がピッチに立って欲しいです。

コロナや戦争で重苦しい世の中ですが、またあの熱狂が戻ってくると思うと、本当に待ち遠しい。観客も制限なしみたいでよかった。大歓声のないワールドカップなんてワールドカップじゃないもんね。コロナがなんじゃい。

そしてNHKの大会テーマソングをだれがやるのかも気になります。いままでの個人的ナンバーワンは、椎名林檎さんのNIPPONです。聴くたびに魂を揺さぶられます。

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