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ホームページ制作のハラプロ

黄金の味

ちょっと前に体調がすぐれない時があって、よっしゃここは景気づけにいっちょステーキでも食べますかと近くの直売所へ行き、普段買わない立派な宮崎牛を奮発して買いました。

こんなに良い肉はちゃんと素材の味をたのしむのが大人たい、と塩コショウで食べたらこれがウマい。やっぱり良い肉はおいしいねーと食べ進めていたんですが、なんせ肉のサイズが大きいので途中で味に飽きてきました。それでエバラ黄金の味につけて食べてみたら格別に美味しさがアップしました。今度からはオトナぶらんで最初から素直にタレをつけよう。

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他人の仕事部屋は興味深い

雑誌で家の中を紹介してるものが好きで、特に他人の仕事部屋や書斎が大好物です。最近ではこの雑誌に載っているコックピットのような仕事部屋に感銘を受けました。

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workspace

せまーい空間の中に自分の好きなものをギチギチに詰め込んだ秘密基地のようなワークスペース。全部にすぐ手が届く感じがいいですね。ぼくも好きなAKIRAが並んでました。

オシャレな家紹介に出てくる住人は大抵ちゃんとしたオシャレな服を着ていて、ジャージ姿のまま登場する人はいませんね。当たり前だけど。普段のジャージ姿(ジャージじゃなくてもTシャツ短パンとか)のまま出てたら、逆にかっこいい気もするけどね。家の中でキャップをかぶって登場するオシャレさんとか、いやいやいつもかぶってないやろうと突っ込んでしまいます。もしかして本当に家の中でもかぶってるんだろうか。

ぼくが憧れるのは、絵の具とかペンキがところどころついてる作業着でストイックに仕事をしている人です。髪はもちろん寝癖がついたままで。残念なことにぼくは絵の具もペンキも使わないからそのスタイルにはなれないけど。

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坊っちゃんの読書感想文

夏目漱石の坊っちゃんを読みました。国語の教科書にものっていた(ような気がする)からてっきり読んだつもりでいたけど、実はちゃんと読んだことなくて今更ながら読んでみたらおもしろかった。大人たちのインチキ具合やユーモアが「ライ麦畑でつかまえて」に似てる気がしました。

読んだあとネットでいろいろ見てみると、登場人物のモデルについていろんな説があって面白い。へーと思ったのは赤シャツは漱石自身だという説で、西洋かぶれのイヤなところが自身にあると認めていたというやつ。真実は漱石にしかわかりませんけどね。

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激しいけどうるさくはないFOUR&MORE

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マイルス・デイビスのFOUR&MOREは不思議なレコードだ。ライブ演奏は激しくてとても熱いけど、うるさくない。だれかがFOUR&MOREはBGMとして聞き流すことができないレコードだと言っていましたが、ぼくはぜんぜんBGMにできます。もちろん音量上げたらうるさいけど、それはどのレコードも一緒ですもんね。

逆にスタジオ録音のゆるい演奏でも、ホーンやドラムの音がうるさく感じて聴かなくなったレコードもあるから不思議です。うるさいか、うるさくないか(耳に心地いいかどうか)は、単に音量や音数の問題じゃないようです。ドラムのトニーさん、この時なんと18歳。本人の才能もすごいが、抜擢するマイルスもさすがです。

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最後まで任せなさいよ

ぼくは頭にきています。ハリルホジッチ監督を解任したことに対して怒っています。いったい何を考えてるんでしょうか。ワールドカップの予選を苦労して勝ち抜いて、さあいよいよ本番だって時に解任するとかありえない。ぼくがハリルさんだったら激怒します。というか激怒してるでしょう。当然です。男に仕事を任せたのなら、最後まで任せなさいよ。

親善試合の結果なんてどうでもよくて、大事なのは本番でどう戦うかです。ハリルさんは前回大会にアルジェリアを率いて試合ごとに選手や戦術を変えてベスト16に進み、あの王者ドイツをあと一歩のところまで追い詰めた戦略家です。だから本番でいったいどんな戦い方をしてくれるのか、ぼくはとても楽しみにしていました。

大谷選手だってオープン戦で結果が出ていなかったけど、しっかり自分の中で調整をして、本番で見事な結果を出しています。ハリル監督も見据えていたのはワールドカップの本番だったはず。解任理由は選手から話を聞いただの、親善試合後にチーム内の雰囲気が悪化しただの、なにそれ?選手と監督が仲良くて、和気あいあいのチームをつくるためにハリルさんを選んだんでしたっけ?ワールドカップで勝つためじゃなかったっけ?

もちろん西野ジャパンも応援するし、もしかしたら結果を出すかもしれないけど、それでも「あの時ハリルさんを解任して良かった」なんて絶対言いたくないですね。ハリルさん、今までありがとう。

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青年の木

近所の花屋さんで、仕事部屋に置くための観葉植物を買いました。「青年の木」という名前のついた植物です。シュッと尖った葉っぱがかっこよくて、見た目も名前も気に入りました。ぼく自身は青年じゃなくておじさんですけどね。大きめの鉢に植え替えてもらい、抱えて持って帰りました。

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大きめの緑が入ると、部屋の雰囲気はガラッと変わりますね。子は最近、歩行器にのせると思い通りに操り、行きたい場所へガンガンすべっていきます。時折、仕事部屋にも侵入してくるので、青年の木の尖った葉っぱが刺さらないよう、気をつけないといけません。


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穴場スポット

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日曜日、久末ダムの公園でお花見をしました。桜が満開の中、お弁当食べて、ごろんと寝転んで、半そででも暑いぐらいの陽気で、わーわー騒ぐ人たちもいない静かな花見スポットで、最高の時間を過ごせました。

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爪を隠していると信じよう

さて、ウクライナとの試合ですが、ウクライナ強いなーという印象だけが残りました。あんなに良い選手のいる強いチームでも出場できないのがワールドカップなんですよね。

低調な試合内容にはいろんな批判もあるし、ぼくも観ていて正直ガッカリしましたけど、もしかしたら本大会用の戦い方を隠しているのかもしれんぞ、と思うことにしました。相手あってのサッカーですから対戦相手への対策は当然練っているはずだし、それ用の選手選考もしているはずなので、今回はあくまでもテストだから気にせんとこうと。それよりも、中島選手が結果を出してくれたことを素直に喜びたいと思います。

それと、ワントップの大迫選手の控えに「ボールよりも髪を触りたがる男」をなぜ選び続けるのか本当にギモンだったんだけど、もしかしたら曲者ハリルさんは本田選手のワントップという秘策を隠すためにやってるのかもしれんね。もしそうだとしたら、とんでもなく我慢強い策士です。

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昇降式デスク「スイフト」導入の記録

仕事机を昇降式デスクにしてみました。実はオフィスデスクを替えようと思い立ってから、もう2年以上もの月日が経過していました。なかなか結論が出せずにいたのは、自分に合う机の高さがわからなかったからです。

もともとの机が74cmで自分の背丈からすると高杉晋作だったんですが、じゃあ72cmがいいのか、70cmなのか、お店でちょっと座ってみる程度じゃなかなか判断できない。しかも調べていくうちに、書き仕事とパソコン作業で最適な高さは異なるという情報も目にして、ますます正解がわからなくなりました。

そこで見つけた答えが、スイフトでした。

スイフトは高さを変えることで「立って仕事もできるよ」とアピールしてますが、ぼくが決めた理由は立って仕事ができることじゃなくて、高さをいつでも変えられるところです。週末に届いて、いまも高さをちょこちょこ調整しながら、自分にぴったりの高さを模索中です。

気分転換に立って仕事もやってみたんですけど、これが意外とイイ感じでした。やってみるまでは「立ってパソコン?できんの?」と懐疑的でしたが、意外とイケるんです。

okamuradesk

ずっと座り続けるよりも体に良いらしいし(もちろん普通に運動したほうが何十倍もいいんだけどね)、時々は立ってやってみようかと思います。

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収穫は中島選手だけ

マリ戦の試合内容はすこぶる低調で、こんなんでワールドカップ大丈夫か?っていう感じでしたけど、たしか南アフリカ大会のときもこりゃだめだ的な空気のまま突入して、あれよあれよとグループリーグ突破したから意外と本番は化けるかもしれんね。そう期待するしかない。

唯一の希望はやっぱり中島選手でした。彼だけが自分でボールを運ぶことを前提にプレーしてました。他のみんなはパスしか考えてないのが画面からビンビン伝わります。日本はまだまだ弱者なんだから、ローリスクローリターンサッカーじゃ勝てませんぜ。

中島選手にはぜひ本番も出てもらいたいけど、左には原口選手もいるから悩ましい。逆に右がいませんね。久保選手は・・・うーん、それよりも宇佐美選手を右で使うか本田さんの経験値に賭けるか。ハリルさんも頭が痛いね。

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