小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

ゲームのじかん

我が家で長い間ほこりをかぶっていた任天堂64の箱を子供が見つけ、これ何?これ何?としつこく聞いてくるので、じゃあちょっとやってみようか、ちょっとだけよ、ちょっとね、と渋々箱から出してマリオをやってみたらめちゃくちゃ面白くて、ちょっとどころか数時間みんなでわいわいきゃーきゃー遊びました。

64の開封に一番気乗りがしていなかった妻が、いまや一番長い時間コントローラーを握りしめ、もはや独占状態。わー!とか、ぎゃー!とか言っています。

その横で、子供はつながっていないコントローラーを握りしめ、自分もマリオを動かしているつもりでわーわー楽しそうです。もちろん、ぼくの順番も時々まわってきます。

こんなにみんなでわーわー言いながら楽しく過ごしたのは本当に久しぶりな気がして、64とマリオにありがとうという気持ちです。発掘した子の手柄だね。

みんなで64マリオ

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我が家の鉄板料理

餃子

どんな餃子よりも、妻の餃子が一番おいしくて、一番好きです。

焼きたての餃子を家族で食べているとき、大袈裟ではなく、幸せだなあと感じます。

子も大好きで、こちらの予想をはるかに上回るペースでパクつきます。写真左上の手は、なぜかサラダのキュウリを酢醤油で食べる子供の手です。

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パンチの打ち方

仕事の合間、集中力の切れたぼくは(40歳を過ぎてから集中力が切れやすくなったのだ)ツイッターのタイムラインをぼんやりと眺めていました。

すると、パンチの打ち方についてのツイートが目に留まりました。「パンチは拳を出すのではなく、反対側の拳を引く動きです」というもの。

「ん?」と思い、その場で椅子から立ち上がり、右手でパンチしながら左手をぐっと引いたら、マイクタイソンみたいなパンチが出てビックリしました。「は?」と思った方、ちょっとやってみてください。

ちなみにそのツイートはこちら

晩ごはんを食べたあと、妻に「パンチって実は逆の手を引く動きなんよ」と得意げに語りました。それを聞いた妻も早速パンチを打っていましたが、それはかなり速いパンチでした。びゅっ!

まあパンチの打ち方をマスターしたところで、実際に打つ機会なんてないんだけど(というかあったら困るんだけど)、カラダの使い方って面白いなあと思いました。

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古くてあたらしい仕事

古くてあたらしい仕事

夏葉社という出版社を、たったひとりで経営している島田潤一郎さんの本「古くてあたらしい仕事」を読みました。島田さんはぼくと同じ1976年生まれ。編集も営業も事務も発送作業も、すべてひとりでやっています。

つくっているのは年に3冊ほどの本。マーケティングとかではなく、自分が心から良いと思える本を、妥協することなくつくる。具体的なだれかをおもってつくる。売るための過激な言葉を嫌い、できる限り静かで地味な本をつくる。美しい本をつくる。

本ができたら、全国各地の書店を自分の足で訪ね、一軒一軒、営業する。夏葉社の本を良いと思ってくれる書店員さんとの一対一の関係を、島田さんはとても大事にする。

島田さんは「小さな仕事を長く続けるためのコツのようなものがあるとすれば、それは手間暇のかかった、具体的で、小さな声によりそったものだ」と言う。

同じくひとりで小さくやってきたぼくにとって、とても共感できる本でした。ぼくは早速、夏葉社の本を1冊買いました。ホームページもシンプルで良い。

http://natsuhasha.com/

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西門蒲鉾さんのかまぼこ

5年ほど前にホームページを作らせていただいた西門蒲鉾本店さんの蒲鉾が、ネットショップでも買えるようになりました。

早速注文をする原田家。届いた蒲鉾はこちらです。じゃじゃーん。

西門蒲鉾のかまぼこ
西門蒲鉾のかまぼこ

100年以上の歴史をもつ西門蒲鉾さんですが、伝統の味を守りながらも、同時に「バジルペッパーきのこつみれ」といった新しい商品もつくっているのがすばらしいですね。そしてこれがまた美味しいのです。

これからしばらくの間、我が家の食卓に西門蒲鉾が並びます。お家時間のたのしみが、ひとつ増えました。ちなみにネットショップは、BASEを使って西門蒲鉾さんご自身で作成されています。

■西門蒲鉾さんのネットショップ
https://saimonhakata.thebase.in/

いまだけお得な「おうち時間セット」も販売されていますよ。

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そして究極のサービスが生まれた

京都にある善行堂という古書店。本好きの人には有名なお店だそうです。知ってますか?ぼくは知りませんでした。だいたいのことを、ぼくは知りません。知らないことだらけなんです。

善行堂さんをネットで調べると、とても素敵なたたずまいで、だけどここの扉をガラガラっと開けるのは結構勇気がいるかもなあと感じるくらい、本物のオーラが写真に漂っています。

でもツイッターを見ると、すごく気さくな感じでした。フォローをすると、善行堂さんもフォローしてくれました。

いまコロナの影響で、本屋さんも休業するところがどんどん増えています。善行堂さんも、2週間前から休業されています。店主の山本さんは、お店を閉めるのは勇気がいるし怖い、とつぶやいていました。

そんな中、山本さんは「善行堂倶楽部」というサービスをはじめました。これはお客さんの予算と好みに合わせて、山本さんが本を選んでお届けするというサービスです。

ツイッターを見ると早速注文が入っていて、なんとも良い味わいの本たちが届けられていました。そしてぼくが目を見張ったのが、選んだ本についての解説を、一人ひとりに手書きで手紙に書いていたことです。なんという丁寧な仕事。これはまさに究極の通販じゃないかと、ぼくはちょっと興奮してしまいました。

善行堂倶楽部、いいなあ。ぼくも山本さんに選書してもらいたいなあ。自分では選ばない(選べない)本との出会いは、自分の世界を広げてくれるよね、きっと。

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写真にしかできないこと

写真にしかできないこと

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わすれないように

2週間もブログをほったらかしにしていましたが、元気です。こんなときでも相談や依頼をしてくださるお客さまに感謝しながら、変わらずせっせと制作に励んでいる毎日です。

暗いニュースばかりが目について落ち込んでしまうけど、逆に気づけたこともあって、気兼ねなく好きなところへ行けることの素晴らしさとか、モノがあることの有難さとか、そういうのはずっと忘れないようにしないとね。

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できることを

数週間前までは、ぼくも「大袈裟だなあ」なんて思っていましたが、いまやそんなこと言えるはずもなく、ただただじっとして、できることをやるしかないですね。

こんな状況ですから、お客様のところへの訪問も、しばらく控えさせていただきます。しばらくっていつまで?いつまでなんでしょうか。

状況を見ながら、適切な(といっても何が適切なのかも正直分からないけど、考えて考えて、自分が適切と思える)対応を、していきます。ですので当面、打ち合わせはメールや電話で行っていきたいと思います。

遊び場も閉鎖され、基本家にずっといなくてはいけない子と妻も、大変でストレスが溜まっていると思います。入ってくる情報は暗いニュースばかりだしね。

日曜日は家族みんなでドーナツをつくりました。とても楽しくて、美味しかったです。

donatsu

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ジャム

実家の柴犬(名前はジャムといいます)も、ずいぶん年をとりました。以前はぼくが実家へ行くと、すごい勢いでぐるぐる走り回っていましたが、今は静かに玄関で出迎えてくれて、そのあとはじっと座って寝ています。

ときどきベランダへ歩いていき、日向ぼっこをします。子がドタバタと走り回っても、特に興味もなさそうな様子で、じっとしています。

子がこたつで寝てしまったとき、そばに腰をおろして、じっと見守っていました。

jam

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