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日常に生きるブログ

庭仕事さまのホームページ&ロゴデザイン

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エクステリアデザインを手がける、庭仕事さんのホームページおよびロゴをつくらせていただきました。

代表の江上さんは、今回立ち上げるホームページに明確なコンセプトをお持ちでした。それは、究極のシンプルを目指すこと。まっしろな画面に最小限の情報。そこに遊び心を感じさせる「庭仕事」の文字。ということで、今回はオリジナルの文字をつくるところからスタートしました。

ちなみに「仕」の文字の右上は星を表しています。江上さんが街に緑を増やすことで空気がきれいになり、空に星が輝く。その星を庭から眺めようという意味を込めています。

試行錯誤の末、ようやくロゴが完成に近づいたころ、星なら真ん中に黄色の点をうつのはどう?という妻の一言で、あ、できた!と思いました。

ホームページはコンセプトどおり、シンプルを極めたつくりです。どれだけシンプルなのかは、アクセスをしてみてください。

https://www.niwashigoto.com

今回ホームページだけでなく、ロゴから作成をして、一輪車を押して写真を撮ったり、看板をみて感動したり、とても楽しいプロジェクトでした。デザインでも説明でも、余白を恐れないことを学びました。江上さん、ありがとうございました!

手描きロゴスキャン

カテゴリー: ホームページ制作 2件のコメント

サウナと水風呂で悟りは開けるのか?

サウナと水風呂を繰り返すと悟りが開けるというウワサを聞き、宗像の天然温泉やまつばさに行ってきました。平日の夜なのに結構人がいて、やっぱりサウナブームなんでしょうか?

しかしサウナって不思議な空間ですよね。もわっとした部屋に大人たちが裸でじっと座り、たまに「ふー」とか言ったり。

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ツイッターで熟練者たちが「サウナの主役は水風呂だ」「水風呂が最高なのだ」と言ってたけど本当かなあと思いながらサウナを出て、汗を水で流してから、思いきってざぶんと水風呂へ。

ジーーンと体がしびれてふわーっとなって、最後は頭がクラクラしました。これが熟練者たちの言う気持ちよさなのか?うーむ。

サウナの中のテレビで世界仰天ニュースをやっていて、土の中から生きた赤ちゃんが発見された時、入り口付近に座っていた熟練者風のおじさんが「あーよかった!」と言いました。おじさん、ぼくも同じ気持ちです。

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楽しいジャズ

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最近「サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ」をよく聴いているぼくです。1曲目のベースソロにあわせてお客さんが歌っちゃうところがあるんだけど、いいんだなあ、これが。実に楽しそうなんです。

眉間にしわを寄せながら聴くコルトレーンも良いけど、こういうのを聴くとジャズライブに行きたくなりますね。

先日、宗像ジャズっていうイベントがあったのでわくわくしながら行ってみたら、なぜかジャズは演ってなくて、引き語りとかゴスペルが流れていました。時間帯が悪かったのだろうか。ジャズのライブ、行きたいな。

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到津の森公園

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日曜日、北九州の到津の森公園へ行ってきました。なんといってもヤギの躍動感ですよ。いつも地味な存在のヤギも、ふさわしいステージを用意すれば、ぴょんぴょん跳び回って人気者になれるのだ。

ロゴもいい感じだし、壁に描かれた絵も、脱力系ですてきです。

しかし本当に12月なのか?っていうくらい毎日暖かいですね。にもかかわらず、屋内はだいたいどこも暖房を効かせていて暑い!コメダ珈琲に行ったらむわーんと暑くて、ぼくは即効でシャツを脱ぎ捨てました。過剰暖房は本当にやめてほしい。さすがに到津の森公園で半袖なのは、ぼくひとりでしたけどね。

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ボヘミアン・ラプソディ

日本のドラマは説明しすぎだし、悪い人が悪い演技をしすぎだし、もっと視聴者を信用してほしいよなあ、と愚痴をこぼしていたぼくですけどね。もしかしたらぼくもホームページをつくる時、説明しすぎているんじゃないか?と、ふと思ったり。

伝わるホームページづくりをモットーにしていますが、場合によってはもっと想像の余地を残したほうがいいかもしれない、ユーザーをもっと信用したほうがいいかもしれない、とかいろいろ考える、秋の夜長です。

話題の「ボヘミアン・ラプソディ」観ました。クイーンの曲ってすばらしいなと思いました。CMとかではよく耳にするけど、ちゃんと聴いたこと無かったから。感動したなあ。それで昨晩、我が家ではフレディマーキュリーさんの真似をして、リビングを練り歩く遊びが流行りました。

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おとうさんをマスターした

ラジオからスピードラーニングのCMが流れてきたので「聞きながすだけで英語がマスターできるとか本当かねえ」と言ったら、妻が「カンタンお手軽レシピなんかは大抵美味しくない」と言いました。うむ、そうだよね。デザインだってそうやもんね。

言葉といえば先日、ついに子が「おとうさん」と言いました。まだしっかりと発音はできていないけど。「おとーたーん」と言いながら仕事部屋に向かってくる声を聞くと、つい「はいはいー」と相手をしてしまいます。はい、仕事ですよね。やります!

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海と一輪車

ある晴れた日の昼下がり、ぼくは工事現場用の一輪車を押しながら、海へと向かっていました。

「海に一輪車と子供なんてどうでしょう?」と、江上さんに言われて、ぼくはやられたなあと思いました。ホームページのプロフィール欄は、本人の写真を使うものだと決めつけていたぼくには、絶対に思いつけないアイデアです。

そのあと、頭の中に画が浮かんできました。青空と海と砂浜、そしてポツンと子供と一輪車。

気持ちのいい青空の日がやってきて、よし行こう!と、お借りした一輪車を積んで出撃しました。現場で使い込まれてきた一輪車は、いい味を出しています。海には数人のサーファーしかいなくて、ロケーションはバッチリです。

ところが、子供が自由気ままに動き回って、なかなか思うように撮れません。用意したヘルメットも、すぐに脱ぎ捨てます。これは難しいぞ・・・と思ったけど、逆にコントロールできないおかげで、想定外の構図が撮れて、結果それが一番良い写真になったりするからわからないものです。

海辺に一輪車というミスマッチ空間であたふたしているぼくらのことを、サーファーたちは不思議そうに見ていました。

海と一輪車とこうすけ

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BALMUDA The Gohan

連日、カルロスゴーンさんの顔をやたらと見るので、妻に「カルロスゴーンがミスタービーンに似てるの知ってた?」と聞いたら、もちろん知ってました。有名なんですね。

ところで先日、バルミューダの炊飯器が我が家にやってきました。とあるキャンペーンで頂いたのです。その名も BALMUDA The Gohan です。キャッチコピーは「蒸気のちから、それだけ」。やってくれそうな雰囲気です。

balmuda

さっそく翌朝、炊きたてのバルミューダ米を食べました。

うむ、なるほど、正直、そんなに違いはわかりません。でもたしかに粒立ちが良く、固めのパラパラごはんが好きなぼくには良い感じでした。卵かけごはんにしたら最高でした。

しかしこの炊飯器、3合までしか炊けません。保温機能を省き、いちばんおいしい炊きたてをその場で食べ切るべし、というバルミューダの哲学です。まあわかるけど、子が食べ盛りになったら間に合わんよね。

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ムンク展がおもしろそう

東京都美術館でやっているムンク展に行きたくなりました。なぜ行きたくなったかというと、ハライチ岩井さんのムンク展へ行った話がとても面白かったからです。

ハライチ岩井ムンク展を語る

こんな風に美術を語れるってすごいな。ムンクの絵がどんどんうねっていくのを、この目で見たくなりました。そしてぼくも「叫び」のところで、うひゃーてなりたい。

普段、東京に憧れることなんてないけど、こういう時は純粋にうらやましいなと思います。

munk

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たったひとつ

ガシガシとコーディング中、苦労してやっと思い通りの動作ができた!と思いきや、ひとつの不具合を発見してしまい、そいつがなかなか解決できず途方にくれました。

これは根本からやり方を変えるしかないのか?ここまで結構な時間をかけたのに。うーむ・・・と、画面をにらみながらミニサラダ塩味をかじっていたら、はっ!とひらめき、たったひとつ、コードを書き足してみたところ、てってれー。あっさり解決しました。

思わず、ユベントス相手にロングシュートを決めたローマ時代の中田選手ばりに「よっしゃー」って言ったよね。

kosi

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