小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

最後は子の笑顔に癒される

もうイヤイヤ期に突入したのかなあ。子の自己主張が強くなってきて、時々ひーって思う時もあるし、正解がわからず四苦八苦するけど、かわいいなあと思う気持ちも、日に日に強くなっています。

仕事で疲れても、子のイヤイヤで疲れても、最後は子の笑顔に癒される毎日。そして親であるぼくはまだまだ未熟で、間違うことが多々あります。

子が風呂あがりに裸のまま引き出しを開けていて「あーまたイタズラしよる、そこ開けんでね!」と言ったら、実はオムツを自分で取り出していて、あー!そうだったのか、ごめんごめん、ありがとう、と平謝りした今晩のぼくでした。

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ライオンキングはすごかった

lionking

先日、劇団四季のライオンキングを鑑賞しました。

生のミュージカルは生まれて初めてで、劇団四季も初体験でしたが、ひと言でいうと、素晴しかった。世の中にはまだこんなに素晴しいものがあったんだなあと思いました。

特にヒロイン役の女の人の歌声が圧倒的で、彼女がうわーと歌うところで思わず涙が。最近、涙腺がゆるゆるだなあ。

3歳未満は入場不可なので、子は実家にあずけて行きましたが、子があの舞台を見たら、きっと「がおーがおー」「ぱおーんぱおーん」を連発してただろうなあ。いやーとにかくすごかった。

チケットを買うときは「わりと高いなあ」と思ったけど、実際に観たあとでは、むしろ安いと思いました。そういう仕事を、ぼくもしないといけないぞ。

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ワルツ・フォー・デビイ

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あの例のせまいレコード屋で、ついにこれと出会いました。ジャズファンでこのレコードが嫌いな人はいません。そう断言できる、特別なレコードです。

ヤフオクでならいつでも買えるけど、ネットで買わない主義のぼくは、いつお店でこのジャケットが目に飛び込んでくるのか、ずっと楽しみにしていました。

一度、北九州のレコード屋で見たときは輸入盤で高くて買えず、今回見つけたのは国内ビクター盤です。1500円でした。

最近はこればかり聴いてます。ワルツ・フォー・デビイを手に入れたことで、なんとなくぼくの中で、ひとつ区切りが付いたような、そんな感じです。もちろんまだ聴きたいジャズ、聴きたいレコードはたくさんあるんですけどね。

そして、ビルエヴァンスのドキュメンタリー映画が、日本で公開されるようです。福岡でも上映されるのかなあ。

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時代が変わる

あたらしい元号、令和、いいですね。響きがいいですね。

新元号発表の瞬間、ぼくは打ち合わせをしていました。帰宅途中でそれに気づき、お客さまに悪いことをしたなあと思いました。ぼくがその時間を指定したせいで、歴史的瞬間を見られず。すみません!

西門蒲鉾さんが素敵な令和かまぼこをつくっていましたよ。

元号が変わることで、ホームページのシステムにも影響が出ることに気づき、あせっているハラプロです。影響が出るお客さまには順次ご連絡いたしますので、少しお待ちください。

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いだてんにハマる

NHK大河の「いだてん」にハマっています。

毎週録画をして、ぼくも妻もそれぞれ時間があるときに見ていますが、先に7話と8話を見終えた妻が「泣けるんよー」としきりに言うので、あらすじを聞いたところ、そのあらすじで泣きました。最近、涙腺がゆるいとです。

見てる人にはわかりますよね。あの兄ちゃんが金策のために必死に頭を下げる7話。あんたは三島家の誇りやけんの8話。くー。あらすじで泣き、実際に録画を見てまた泣きました。とにかく、涙腺がゆるいとです。

まだ最新話には追いついてないけど、その手前まで来ました。最新話を見るのが楽しみです。妻いわく、2回泣けるそうなので。

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ジャズにはスーツがよく似合う

昔のジャズミュージシャンの写真や映像を見るとみんなスーツを着ていて、演奏しにくそうだし、すごい汗かいてるし、なんでジャズはスーツなんだろうと、昔は不思議に思っていました。

まだ差別の激しかった当時、黒人ミュージシャンがクラブで演奏するための条件のひとつが、きちんと正装をすることだったそうです。

その後ロックが台頭してきて、ジャズミュージシャンもラフな格好をするようになるんだけど、ぼくはやっぱりジャズはスーツでビシッと決めてたほうが、断然カッコいいと思う。

jazzman

日本人のジャズミュージシャンがよく日曜日のお父さんみたいな服装でジャズを演っていますが、ジャケット着たほうが絶対カッコいいのに。

同じマンションにとても感じのいい年上の方がいて、私服姿しか見たことなかったんですが、先日その方がスーツでビシっと決めている時にバッタリ会って、うわカッコいいーと思いました。スーツってカッコいいですよね。

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最近おもうこと

ぼくがつくるホームページと、他社がつくるホームページの違いは何なのか。定型デザインに情報を流し込んでつくる簡易ホームページと、ぼくがつくるホームページとでは、効果にどれほどの差が生じるのか。

そもそも効果とは何なのか。

無料でつくれるサービスを使ってホームページをつくっている小さなお店や事業者さんを時々見かけますが、場合によっては「これで十分かもなあ」と思えるものもあります。実際のはなし。

これでいいやんと言われたら、うーん、まあ、そうですね、これじゃダメですとは、言えない。

それでもぼくは、プロが手間ひまかけてつくるホームページの力を信じるし、自分がつくるホームページの力を信じたい。小さなお店だからこそ、小さな会社だからこそ、自身の個性を100%反映させたホームページを持って欲しい。

「これでいいやん」じゃなくて、「これがいい!」を目指したいものですね。

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ブログ見張り隊

クライアントのブログを見るのは、ぼくの楽しみのひとつですが、妻はぼく以上にチェックしています。まさにブログ見張り隊の隊長なのです。

そしてよく「だれだれさんのあの記事は面白かったね」とか「だれだれさんがこんなこと書いとったね」とか、ブログ談義に花を咲かせます。

先日、マリンメッセ福岡でやっていた全国陶磁器フェアに家族で行ったんですが、そこで福井県の陶芸家さんの器を買いました。でこぼこざらざらしていて、なんとも味のある器です。

「ブログもやってます」と、陶芸家さんがURLの書いた用紙をくれて、帰りの車中、妻は早速そのブログをチェックしていました。ぼくもあとで見たんですが、器同様になんとも味のある文章がそこにありました。ブログって書いてる人の個性がにじみ出て、本当に面白い。

妻が購入した戦利品です。

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黒川舎さんのパンフレット

いつも写真撮影でお世話になっている、黒川舎さんのパンフレットの表紙イラストを描かせていただきました。

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黒川さんと千春さん、ふたりの自然体でやさしい雰囲気が伝わるようにと、ペンとクレヨンを使って描きました。自分としても、うまく描けたなあと気に入っています。大きな画像はこちら

11月に黒川さんから「パンフレットをつくるけん、ぜひ表紙のイラストを描いてほしい」とオファーがあった時、うれしい反面、松本大洋ファンの黒川さんに気に入ってもらえる絵を、ぼくに描けるだろうか?という不安もありました。

でも、やってみようと、ラフスケッチを繰り返し、ふとクレヨンを使ってみたら、ぱっと道が開けました。

パンフレットは千春さんがデザインしていて、黒川舎さんらしい温かくて素敵なパンフレットに仕上がっています。ぜひたくさんの人に、手に取って見てもらいたいなあ。

黒川さん、千春さん、ありがとうございました!




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晴れ男伝説は継続中

4月に福神調剤薬局グループさんによる新しい福祉施設が、中央区鳥飼にオープンします。グループホームゆふの庄です。

都心部でアクセス良好、建物内は広くて明るくて、細部にもこだわっていて、何よりもスタッフさんが明るくて人柄が良いのです。

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今回も黒川舎の黒川さんに、ホームページ用の写真撮影をお願いしました。撮影当日、朝から雨がふっていて、ぼくは「おかしいなあ」と首をかしげました。

というのも、黒川さんとの撮影はかれこれ10回以上やってますが、一度も雨が降ったことは無いんです。ぼくが晴れ男なのか黒川さんが晴れ男なのか、どっちなのかはわかりませんが、とにかくそうなんです。

だから「あれ?」と思いながら現場へ向かいましたが、到着してすぐに雨が止みました。お昼頃にはすっかり晴れて、まだまだ晴れ男伝説は継続中なのです。

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