小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

金のめし丸くん

数ヶ月前、子が美味しそうにおにぎりを食べている会心の写真をハガキに貼りつけて、金のめし丸くんキャンペーンに応募しました。狙うは1等のお米1年分です。

すると先日、ヤマト運輸さんから1通のメールが届きました。JAグループさんから何かお届けモノがあるとのお知らせです。もしや、1等が当たったのか?

お米たくさん食べるからありがたいわー、やっぱり子のおにぎり写真が効いたんやね、応募してみるもんやね、と盛り上がっていたんですけど、実際に届いたのは3等のレトルトカレーでした。まあ、そうですよね。しかし3等とはいえ、当たるもんなんですね。JAさんありがとう!

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父の決断

毎月ゴルフに行くほど元気な父ですが、もう高齢だし何かあってからでは遅いからと、自ら車の運転をやめる決断をしました。

車が無くなるとやっぱり不便になるだろうし、自動車メーカーに勤めて運転にも自信があった父なので、もう乗らないという決断をするには、相当な葛藤があったと思います。よく決断したなあと思います。

帰り道、妻が「今までずっと無事故で乗ってきて、自分の意思で運転をやめることに誇りを持ってほしいね」と言いました。本当にそう思います。

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RAKUGAKI

rakugaki
子が落書き好きで、なぜか同じ紙に描きたがり、親子3人で重ねて描いて重ねて描いて、なんとも芸術的な紙面になってきました。

サボさん、コッシー、ガラピコ、アンパンマンなどなど。

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ジーンと

WEBサイトをリニューアルしたことで「相談しやすさ」は減っただろうなと、そこは自分でもわかっていたので、これまで通りにお問い合わせやご相談を頂けるのか、正直不安もありました。

そんな中、お問い合わせがあって、ホッ。そして実際にお会いすると、伝えたかったことが100%伝わっていて、WEBサイト上でうまく言葉にできなかった「モノづくりへの想い」みたいなことまで理解してくださっていて、ジーンときてしまいました。

今日もがんばるぞー。

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アイスランドと読書

妻から聞いたんですが、アイスランドは冬が長いため、人々がとても熱心に本を読むそうです。そして、家にどれだけきちんとした書棚があるかで、その人の価値が測られるんだって。ぼくの書棚はアイスランドの人に認めてもらえるだろうか。

きっとアイスランドの人は電子書籍なんて読まないだろうな。そんな気がします。ぼくも電子書籍は読みません。別に否定するつもりはないけど、やっぱり本を手に持ってページをめくるのが好きだから。

うしおととらの作者藤田さんは、今もパソコンを一切使わず、完全アナログで漫画を描いているそうです。「どっちが良いとか悪いとかではなく、自分は紙にペンで描くのが楽しくて好きなんだ」と言っていました。

そういえば今日はバレンタインですね。妻から手作りのチョコレートケーキをもらいましたよ。

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納豆が好きらしい

もう花粉が飛んでますね。ぼくにはわかります。今年は例年より多いらしいけど、それ毎年聞くなあ。

ところで、1歳5ヶ月のうちの子が、納豆をめちゃくちゃ食べます。白ご飯がなかなか進んでない時でも、納豆を入れたらモリモリ食べます。味が好きなのか、ネバネバが楽しいのか、よくわからんけど。

そして最近「はいっ」と返事するのにハマっていて、おやつ食べる?と聞いたときに、一番キレのいい返事をします。両手を挙げて。おもしろいなあ。

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自分の価値観で決めたこと

いったいどこのビッグクラブに行ってくれるんだろう?と期待していた中島選手の移籍先がカタールだと知ったとき、正直がっかりしました。うそー中東?

しかし今日、中島選手本人のコメントを読んで、ぼくは考えを改めました。

彼はリーグやチームの知名度に惑わされず、自分の目で見て、自分の価値観で判断したのだ。カタールのチームを、自分のプレースタイルに合っていて、楽しくサッカーができて、かつ成長もできるチームだと判断したのだ。

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工夫がうまくいくと気分が良い

部屋の模様替えをやって、新鮮なきもちです。例えばたったひとつソファーの場所を変えるだけでも、気分って変わりますねー。

いっそのこと捨てようかと考えていた棚も、押入収納として活用できたり、お金を使わずちょっとした工夫でうまくいくと、さらに気分が良いですね。

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ジャズ・イン・トーキョー

jazz

東京は人も多いけど、レコードも多いなあ。レコード屋を出たら、いちいちキレイキレイで手を除菌する、手けっぺきのぼくです。

ノルウェイの森に出てくるジャズ喫茶「DUG」にも行きました。ここに村上春樹さんや和田誠さんが通ったのかあと思いながら、コーヒーを飲みました。良い雰囲気でした。

新宿ピットインで、人生初のジャズライブも体感しました。

pitinn

それはそれは素晴しかったです。山岸笙子さん(P)林正男さん(B)田村陽介さん(Ds)というピアノトリオだったんですけど、演奏がはじまって「ああ、ジャズだ!」と、ぼくは感激してしまいました。

普段、おいしい料理に出会ったら、なるべくお店の人に「美味しかったです」と伝えるように心がけているぼくは、この日、わざわざ客席まで挨拶に来てくれた演奏家の方に何も言えず、ペコっとよそよそしいお辞儀だけしてしまいました。あー情けない。

ぼくの夢はいくつかありますが、ひとつはニューヨークの「Village Vanguard」でジャズを聴くことです。でもまだまだ修行が足りないから、もっとジャズを知って、人生経験を積んで、いつか、行きたいな。

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フィリップス・コレクション展

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フィリップス・コレクション展に行ってきました。全員巨匠というだけあって、まあ本当に豪華なラインナップで、ゴッホ、ピカソ、ゴーガン、マティス、見応えがありました。

そんな中でぼくは、ジョルジュ・ブラックという人の絵がすっかり気に入ってしまい、その人が描いた「鳥」という作品のミニチュアキャンバスを買いました。

東京で何をしたかというと、アートを見て、神保町で古本屋巡りをして、あとはレコード屋とジャズライブ。ジャズの話はまた明日。

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