小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

いい公園

とてもいい公園を発見しました。

志免町にあるんですけど、ちょっとした森林気分が味わえて、遊具もいい感じで、ちいさい川もあって、人も少なくて、いやー、見つけてしまったよ。

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はじめてオリジナル盤を手に入れた思い出

オーネット・コールマンといえば、あの雪の中にたたずむジャケットが印象的なブルーノートのアルバムが有名ですが、ぼくは「オーネット・オン・テナー」が好きです。

予備知識ゼロだったけど、ジャケットがかっこよく、しかも値札にオリジナル盤と書いてたので、オリジナル盤に憧れていた当時のぼくは興奮しました。

買ったのは3年前で、大名のチクロマーケットで買いました。たしか3000円だったかな。グルーヴィンからのボーダーライン、最後に余力があればチクロマーケット。それが天神におけるぼくの基本ルートだったのです。

でもだいたい、グルーヴィンとボーダーラインで力尽きます。レコードをぱたぱた一枚づつめくるのは楽しいけれど疲れます。めくるスピードに合わせて己の知識をフル稼働させながら、瞬時に「買うべきか否か」を判断しないといけませんから。モタモタしてると日が暮れるのだ。

その日は何も収穫がなく、最後の望みを託したチクロでこれに出会いました。終わりよければすべてよし。はじめてのオリジナル盤にワクワクしながら帰った記憶があります。

レコード屋はずいぶん行ってないなあ。コロナが落ち着いたら、久しぶりにレコード屋めぐりをしたいです。

オーネット・オン・テナー

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カメラを持ってころんだ日

カメラをもってころんだ日

使わなくなった古いカメラを子供にあげました。家の中でカシャカシャ撮って遊んでいます。ちゃんと被写体をとらえていることもあれば、意味不明なものを撮っていたり、自分のドアップを撮っていたり、なかなか面白いです。

先日、灯油を買いに行くとき、子供が「カメラをもっていく」と言ってはりきって家を出ました。

首から重たいカメラをぶらさげて、駐車場にむかって走る子供に「こけたらカメラが壊れるけん走らんでー」と言うと、「だいじょうぶ!」と言って、その3秒後に案の定、ずさーっと見事にころびました。

砂にまみれるカメラ。飛び出す電池。あわてて起き上がる子供。

「ほらー、だけん走るなって言ったやん!」と、飛び出た電池を回収しながら怒るぼく。子供はうつむいたままボソっと「でも泣いてないよ」と言いました。幸いカメラは壊れていませんでした。

その日の夜、子供の寝顔を見ながら、なんで転んだ子供にあんなこと言ってしまったんだろうと思いました。子供のことよりカメラを心配して怒ってしまう未熟さ。

それにしても、漫画みたいに見事な転び方だったな。タイミングも、電池の飛び出し方も。

その後もあいかわらず、カメラでいろんなものをカシャカシャ撮っています。最近はセルフタイマーの使い方までマスターし、「一緒に撮ろう」と言って、カメラの前でポーズをきめています。

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Ao-Hata Bookstore さん

デザイン書とか写真集を専門に扱う書店が福岡にもできたらいいのになあ、と言っていたら、いつのまにか本当に出来ていました。

Ao-Hata Bookstore さん。

忙しくてなかなか行けなかったんですが、先日やっと行ってきました。場所も、佇まいも、良い感じで、品ぞろえも期待どおりでした。

ネットで見かけて気になっていた濵本奏さんの写真集もあって、実物を見るとすごく良かった。やっぱり実物を手にとって見れるのはうれしい。ネットで見るのとは違う。ワイズベッカーさんの作品集も良かった。

結局いろいろ迷って、今回はナイジェル・ピークさんのドローイング集を買いました。これまたとても良いのだ。

家から程よい近さに、あんな良いお店ができるなんてうれしい限りです。

ナイジェルピーク

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子供はみんな芸術家

日曜日にも関わらず朝から仕事をしていると、子供が仕事部屋に入ってきて「ぼくも仕事する」と言いながら、らくがき帳に何かを描きはじめました。

じゃあ何時までねと終わりの時間を決めて、仕事をしながら横目で見ていると、集中してガリガリとクレヨンを紙にこすりつけています。

さらにはハサミでざくざく切ったり、のりで貼ったり。さらにその上に鉛筆で線を描いて、のりをこすりつけたり。うーむ、なんて自由なんだ。「ふくろうって、おならする?」という唐突な質問もアートだ。

15分くらいすると集中力が切れて、ぼくの仕事をジャマしはじめたので、本日の子供創作時間は終了となりました。子供の作品は、リビングの壁にぺたぺた貼っています。

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壺を買う

近くでフリーマーケットがあるから行きたいと妻が言うので、みんなで行ってきました。

文具雑貨店の店先に、良い感じの古い置物とかおもちゃとかが並んでいて、我々は1000円の古いランプと、4000円の壺を買いました。ツボ!

それは結構大きめの壺で、色も風合いもとても良い感じなのです。両手で抱えて帰りながら「壺なんて一生買わないと思ってたね」と笑うぼくたちの心はホクホクでした。

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SASUKE



年末にテレビで「SASUKE」を見て以来、子供がサスケごっこをするようになりました。

ソファの背もたれのところで綱渡り的なことをしたり、ジャンプしたり、ぼくの足にしがみついて落ちないようにふんばったり、なんかいろいろやっています。

お風呂にふたりで浸かっている時も、サスケがはじまるので大変です。腕にしがみついて落ちないようにふんばっています。

ぼくが適当なところで「クリアー」と言って切り上げようとすると、「まだクリアーしてません!」と言って、満足するまで浴槽内をバシャバシャと動き回ります。

ようやくお風呂をあがれる頃には、指先がすっかりふやけている今日この頃です。

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雪とペン

コピックの「ドローイングペン」という、独特の描きにくさがあるペンを愛用しています。描きやすいペンはたくさんあるけど、描きにくいペンはなかなか無いから、とても気に入っているのです。

Amazonのレビューを見ると、描きにくい!と酷評しているレビューが目立ちます。でもその描きにくさゆえに「これがないと困る」というぼくのようなファンもいるわけだから、評価なんて人それぞれってことです。ちなみにぼくはAmazonでは買いません。文具店が好きだから、文具店へ行って買いたいのです。

ただこのドローイングペン、売っているお店がなかなか無いんですよね。福津に住んでいた時は、宗像の「文具のたまおき」に行って買っていましたが、こっちのほうでは見かけなくて困っていました。

しかし今日、打ち合わせの帰りにふらっと立ち寄った積文館書店にドローイングペンがありました。てってれー。さらにステッドラーのミリペン、呉竹のリアルブラッシュなどの愛用品も揃っていて、最高にテンションが上がりました。

雪、積もりましたね。子供はベランダにつもった雪を、サンダルの中につめこんではしゃいでいます。

雪がふった日

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末は紅白をのんびり見ながら、やっぱりあいみょんは良いなあとか、GReeNの顔出とるやん!とか、CGやん!とか、けん玉はもういいやろうとか、レコ大の時は大野くんの目に光がなかったけどちょっと復活しとるねとか、二階堂ふみさんの司会ぶりはすばらしいなあとか、やいのやいの言いながら大いに楽しみました。

12月に日記帳を買って、日記をつけています。今年一年、どんな毎日が待っているのか。どんな風にこの日記帳のページが埋まっていくのか。楽しみです。

2021年も驕ることなく、地に足つけて、まじめにひとつひとつの仕事に取り組んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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よいお年を!

2020年もたくさんのホームページを作らせていただきました。コロナで世の中が大変な中、変わらずにご依頼いただいた皆様には、心から感謝申し上げます。

今年がこんな一年になるなんて予想できなかったように、来年がどんな一年になるのか全くわかりません。ただ、できることを、一生懸命やるのみです。

それでは皆さま、よいお年を!

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