小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

青春ピカソ

青春ピカソ

これは完全に名著です。

もっとはやくに読みたかった。いや、今のアップアップ状態で、つくる喜びを見失いかけていた今だからこそ、心に染み入ってくるんでしょう。

つくるぞー。

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たとえ儚くても

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一生懸命ウェブサイトをつくって、お客さまに喜んでいただく。つくったウェブサイトは、触ることのできないデジタルデータだけど、それでもネット上に確かに存在して、情報を更新しながら生き続けます。

リニューアルをして消えてしまうことはあるけど、大抵のウェブサイトは、何年も生き続けます。それがもし、つくった当日に消えてしまったら、喪失感はハンパないと思う。あんなに一生懸命つくったのに、もう見ることもできないのかと、ガッカリすると思う。

妻は毎日、ぼくと子供のために(そしてたぶん自分のために)、料理をつくってくれます。しかもバリエーション豊かに、いろんな美味しい料理をつくってくれます。

料理もクリエイティブですよね。頭も技術も使って手間もかかる。だけど、料理の命は、とても儚い。つくったその日に、食べて無くなってしまいます。どれだけ手間暇かけた料理でも、あっという間に。

それでも毎日、美味しい料理をつくり続ける妻を、ぼくはリスペクトしています。カタチとしては残らないけど、ぼくたち家族のカラダは、妻の料理でできています。

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Enjoy at Home

Enjoy at Home

株式会社はぴりの様のウェブサイトで、新しい連載コンテンツがスタートしました。その名も Enjoy at Home。

毎月1回、リノベーションをした方のお宅を取材して記事にしています。先日、第2弾が公開されました。

リノベのプロがつくった心地いい家
https://www.happy-renovation.com/enjoyathome/02/index.php

自分自身も家をリノベーションしたことで、他の家への興味が増したので、毎回取材をするのが楽しみです。

これから家を買おうと思っている人や、リノベに興味がある人など、参考になるコンテンツだと思います。ぜひご覧ください。

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胎内記憶

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そろそろ寝ようかと寝室でゴロゴロしていると、子供がぼくと妻が二人で写っている写真を手にとって、「お父さんとお母さんしかいないね」と言いました。

そこで「〇〇〇はこの時どこにおったと?」と聞くと、「お母さんのおなかの中」と答えました。

まあここまではよくある話。我々が子供にそう教えたのかもしれないし、何かテレビとかで見たのかもしれない。ちなみに子供は2歳10か月です。

「お母さんのお腹の中でなんしよったと?」

「お母さんのおなかのお風呂で遊んでた」

「お風呂!?お腹のお風呂で遊びよったと?」

「うん、そうよ」

「お風呂冷たかった?」

「ううん、あたたかかった。そしたらいきなり流されたんだー、ぶわーーって」と言いました。

それはきっと、生まれ落ちた瞬間のことでしょう。ぼくも妻もびっくりしました。ダッシュでノートを取ってきて、メモしました。

その後、もっと話してくれるかもしれないと思って、いろいろ聞いてみたんだけどダメでしたね。いやあ、それにしても、ビックリしたなあ。

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最近の傾向

たまに更新したと思ったら、制作実績の紹介か、本買いました、の2パターンのみ。

うーん、いろいろと書けることはあるんです。じゃあなぜ書かないのか?いや、書けないのか?それは、ぼくの気持ちにゆとりがないからです。いかーん。

「忙しい時こそ心にゆとりを持ちなさい」は、ぼくがパチンコ店でバイトしていた時のリーゼント副主任から頂戴した名言ですが、まさに今それを実践しないといけないなあ。

日曜日、キャナルの無印にカーテンと収納アイテムを買いに行きました。出発が夕方前だったので、必要なものだけささっと買って帰ろうねと決めていたんですが、MUJI BOOKS を見たそうにしているぼくに妻が「本屋さん見てきたら?」と、神のひとこと。

じゃあお言葉に甘えて10分だけ!と言って、1時間近くウロチョロしてしまいました。MUJI BOOKS 楽しすぎ。欲しい本が山のようにあったけど、とりあえず今回はアイデアの古本と、CASA BRUTUS の現代アート特集買いました。

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マーケティングとかではなく

夏葉社さんのウェブサイトで、ぼくがすごく良いなあと思うのは、考え方というページに書いてある「マーケティングとかではなく」という言葉です。

ぼくはマーケティング的にどうのこうのという話が苦手で、本当にいいものであれば、本当にいい仕事をしていれば、マーケティングなんか関係ないと信じているところがあります。

映画「かもめ食堂」のサチエさんもマーケティングなんかやらず、自分の感覚を頼りに、まじめにやっていればそのうちきっとお客さんは来てくれると信じていて、結果そのとおりになっていくのを見るのが好きなのです。

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新規受付一時休止のご案内

現在ホームページの制作依頼が立て込んでおりまして、しばらくの間、新規の受付を休止させていただきます。

これまでにハラプロで制作をさせていただいたホームページの更新作業やメンテナンス作業は、変わらずご対応をさせていただきますので、お気兼ねなくお申し付けください。なお、リニューアルをご希望の場合は、誠に恐れ入りますが着手可能になるまでお待ちいただくことをご了承ください。

これからも質を落とすことなく、ひとつひとつ丁寧に作り続けていきたいと思っておりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

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株式会社黒川鐵工所さまのウェブサイトリニューアル!

株式会社黒川鐵工所様

https://www.kurokawa-t.jp/

長崎市で60年以上の歴史を持つ、株式会社黒川鐵工所さまのウェブサイトをリニューアルさせて頂きました。8年前にもハラプロでつくらせていただいて、今回新工場の完成に伴い、全面リニューアルを実施いたしました。

まだ緊急事態宣言などが出される前、カメラマンの黒川さんと一緒に長崎の新工場を訪れ、取材と撮影をおこないました。以前の工場もぼくは好きでしたが、新しい工場はかなりのスケール感で圧倒されました。

男はだいたい鉄と機械が好きじゃないですか。だから工場内を見学するとワクワクするんですよね。これぞ「ものづくり」という感じがカッコよくて、それを今回線画のイラストでも表現しました。黒川鐵工所が何をつくっている会社なのか、わかりやすいウェブサイトになったと思います。

お忙しい中ご協力をいただきました黒川社長、高月さん、そして撮影していただいた黒川さん、どうもありがとうございました!

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ジャムへ

両親が飼っていた柴犬のジャムが、先日14歳で旅立ちました。あまりにも突然のことで、知らせの電話を受けたその場でへたりこみました。

賢い犬で、まるで悟っているかのように穏やかな顔で、いつも静かでじっとしていて、ぼくがたまに実家へ行くと車のエンジン音でわかるらしく、いつも玄関に先回りして待ってくれていました。

14年前、ジャムがはじめて実家へ来たときは、まだ手のひらに乗るぐらい小さくて、家族みんなの靴下を順番に噛んでまわるから椅子の上に足を非難させて、ぐるぐる走りまわるジャムを笑って眺めていました。

両親は自分たちと同じ食事を与えて、大好きな千鳥饅頭もたくさん食べさせて、おかげでジャムはみるみるうちに大きくなって、ちょっと太りすぎじゃない?と、人から言われるようになりました。だけど、病気らしい病気はまったくしませんでした。

両親から、毎日たっぷり愛情をもらって、きっとジャムは幸せだったと思います。

ぼくは自分に子供ができて、実家へ子供を連れていくようになると、ジャムが子供を噛んだりしないだろうか?と、そんな心配をするようになりました。子供が無邪気にジャムへ近づいていくと、危ないよと言ってすばやく抱きかかえて引き離しました。

でも、ジャムは一度も噛んだりなんかしなかったし、吠えることだってしなかったし、子供がこたつで寝てしまった時はそばに腰を下ろして、まるで子供を守るような姿でじっとしていました。

ジャムごめん。噛むかもしれないとか考えてしまって、ごめん。

14年間、両親のそばにいてくれて、ありがとう。

柴犬ジャム

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事務所を移転いたしました。

無事に事務所の移転が完了しました。移転中はメールのお返事が遅くなったりと、ご迷惑をおかけいたしました。あたらしい住所は下記になります。

〒815-0072
福岡県福岡市南区多賀1-7-24-401
TEL. 092-408-3301

株式会社はぴりのさんに住居兼事務所として、素晴らしいリノベーションをしていただきました。それについてはまた後日改めて、ブログに掲載したいと思っています。

これからもコツコツまじめにホームページづくりに励んでいきますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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