会社員時代に買った革靴。かなり履きこんで、カカトも磨り減り、傷もたくさん入っています。靴箱の奥で眠らせていましたが、思い立って修理に出したところ、想像以上にキレイになって帰ってきました。
当時の自分にとっては高い買い物で、思い入れのある靴が、また履けるようになってうれしいです。修理代は決して安くはなかったけど、新品を買うよりお得だし、何より思い出の靴が復活するのは、プライスレスですね。
会社員時代に買った革靴。かなり履きこんで、カカトも磨り減り、傷もたくさん入っています。靴箱の奥で眠らせていましたが、思い立って修理に出したところ、想像以上にキレイになって帰ってきました。
当時の自分にとっては高い買い物で、思い入れのある靴が、また履けるようになってうれしいです。修理代は決して安くはなかったけど、新品を買うよりお得だし、何より思い出の靴が復活するのは、プライスレスですね。
ふらっと立ち寄った本屋に、村上春樹さんの「多崎つくる」が並んでいたので買いました。たとえタイトルがイタい感じだろうが、そこは見てみぬふりをして買うのです。
多くの村上ファンと同じように、ぼくも初期の作品が好きで、ねじまき鳥以降はしっくりこないままですが、1Q84は面白かったから今回もちょっと期待しています。ネット上の評価は見ません。見ないし、気にもしません。好きな作家の作品ぐらい、自分自身で評価したいよね。
音楽も、映画も、文学も、ほとんどの作家の作品は「初期のほうが好き」となるのは何故なんだろう?北野武監督の作品も、やっぱり初期が好きです。だんだん上手になっていって、その代償として何かを失くしていくのでしょうか。その「何か」って何なんだ?
ドリカムの人が海外の大物ミュージシャンに会ったとき、「実はあなたの曲をパクって売れました」と告白すると、「それでいいんだよ」と言われたそうです。
みんなそれぞれ誰かに影響を受け、そこに自分らしさをプラスして、新しいものを作り出す。そしてそれが、また誰かに影響を与える。つくるってそういうものですね。結局、人類はひとつですね。
村上春樹さんがギリシャとトルコを旅してまわる旅行記「雨天炎天」を読みました。トルコではかなり大変な目に遭っていて、武装ゲリラに囲まれたり、子供に石を投げられたり、ひどいホテルに泊まって、ひどい下痢をします。それでも村上さんは「旅の手ごたえ」を感じ、大変さと同じくらいの喜びを感じます。
いろんな国に行ったことのある人とない人とでは、人間的にどんな違いが生まれるんだろう?ちなみにトルコでは、パンが抜群に美味しかったんだって。どのガイドブックを読んでも、そんなことひと言も書いていなかったそうです。行ってみないと分からないことがある。

http://www.kireikacopy.com/
CADの出力から各種印刷・コピー・製本などのサービスをおこなう博多の印刷会社、株式会社キレイカ・コピー様のホームページを制作させていただきました。
代表の吹春さんのまじめな人柄や、自社工程にこだわる職人魂が感じられる、そんなホームページを目指しました。
吹春さんは道具や作業工程に強いこだわりを持っていて、仕事に対する姿勢や考え方は、共感できる部分が多かったです。例えば、のり付けに使う「はけ」は特注品で、和風総本家に出演した職人さんにつくってもらったこだわりの一品だったりします。いいでしょ。
そういう話が聞けたとき、ホームページをつくる人間として、「やった!」と思える瞬間なのです。そういう深い情報が血となり肉となり、その会社ならではのホームページになっていくのです。
会社の設立記念日にホームページもOPENするという、ダブルでおめでたいカタチになりました。吹春さん、このたびはありがとうございました!
骨董品を買い集める人の気持ちがなんとなくわかってきました。といっても、まだ買っていないし、買うつもりもないんだけど。自分が「良い」と思える器を、家に置いて眺めるという小さな幸せ。そういうものがわかるようになってきたという話です。ぼくの友人に、釣りには行かないくせにリールをせっせと買い集め、部屋に陳列して悦に入ってる男がいます。彼はそのうち、器も買いはじめるでしょう。

http://www.cherir-flower.jp/
プロのフラワーデザイナーや講師を育成する、シェリル~フラワーデザイナーズ~様のホームページを制作させていただきました。
シェリルさまは、石けん素材で作られた「フレグランスフラワー」という新しいタイプのお花も取り扱っています。
写真を最大限に活かしたシンプル&エレガントなデザインで、フラワーデザインを本気で学びたい!と思う方の心に響くホームページを目指しました。
会員専用ページの始動や、教室情報の公開などは、4月以降からの本格運用となります。小嶋さん、この度はありがとうございました!
使っている一眼レフカメラはニコンです。もちろん「餅は餅屋」だから、必要な時にはプロのカメラマンに撮影をお願いします。ただ、自分でじっくり撮りたい時や、撮らないといけない場面というのもあります。
明日は七山のドッグスクールで、トレッキングに参加しながら撮影をおこないます。結構険しい道もあるみたいなので、皆さんの足手まといにならないよう、がんばらねば。
朝からパソコンがネットにつながらず。ネットがないとただの人になるぼくは焦ります。解決策をipadで調べようとしたら、ipadも、iPhoneも、Wi-Fi接続できない。ルーターをもう一度よく見たら、ケーブルがちゃんと刺さっていませんでした。ただの人から、ネットができる人に復活しました。
人にお願いするのが苦手です。そもそも得意な人がいるのか疑問だけど、どうも「人へのお願いの仕方」が、いまだによくわからないというか、いつも悩んでしまいます。
もっとライトに「ヨロシク!」ってな感じで、さくっと頼んだほうがいいのかもしれないし、平身低頭で「よろしくお願いいたします」と、お願いするべきなのかもしれないし、うーん・・・もういいや、自分でやってしまおう、となります。上手にお願いできる人がうらやましいです。
寒いとしか言いようがない。昨年は石油ヒーター無しだったので、いったいどうやってこの寒さをしのいでいたのか・・・昨年の自分が信じられません。石油ヒーター、ありがとう。
ここ数日、SMAPの話題で持ちきりですね。真相や本人たちの気持ちはわからないけど、「SMAPは日本の宝だから解散しないで」とか「SMAPは自分たちだけのものじゃない」とか、そんな重圧を背負うのは、しんどいだろうな。
週末はさらに強い寒気が来るみたいです。明日は打ち合わせがあるのに。雪がふらないことを祈ろう。
なんなんだこの寒さは。あまりに寒すぎて、外に人がいないぞ。
いくつかのホームページが、いよいよ完成に近づいています。今日は更新システムの下準備。仕様や関連ファイルに漏れがないかチェックをしながら、仕様書をつくりました。
プログラミングは、専門のプログラマーさんにお願いしますが、システムの仕様は自分で設計しないといけません。なかなか大変な工程だけど、プログラマさんが実装してくれて、いざシステムが動いた時は、いつもちょっと感動します。
福津にコメダ珈琲ができました。モーニングセットの小倉あん&トーストがお気に入りです。
われわれ若木台の民には「カフェくつろぎ」があるけれど、モーニングでの利用や、はじめてのお客様との打ち合わせでは、コメダが便利なのです。
ちなみに、コーヒーはブラックで飲むようになりました。カフェオレも無糖で飲むようになりました。ダンディーな大人に、また一歩近づきました。
今年は前厄なので、地元の宮地嶽神社で厄払いをしてもらいました。まだまだ参拝客は多い。日曜日ということもあって、かなりの人がお参りに来ていました。きちっと厄払いをして頂き、モヤモヤもすっきり晴れました。今年1年、心穏やかに過ごせますように。
丸1日こねくり回して「いい感じだな」と思える地点まで到達したデザインを、翌朝あらためて見ると「まだまだじゃないか」と思い、やり直す。この無限ループ状態にハマることなく、一発でグッドデザインをひねり出せる男に、ぼくはなれるのだろうか?いや、たぶん、なれないだろう。
時間をかけたデザインを諦めて、ひょいっと違うデザインをやってみたら、するするっとハマって、ほんの数時間で「これだ!」となることもあるから不思議です。でも、きっと、悪戦苦闘した時間があればこその、するするなんだろう。
結果的にシンプルなデザインになったとしても、そこに辿り着くまでには、数えきれない試行錯誤、切ったり貼ったり削ったりしてきた時間があるんです。
今年もいよいよ終わりです。皆さんにとって、2015年はどんな1年だったでしょうか?
ハラプロは来年から7年目に突入します。ずいぶん早いもんだなと感じます。今年も多くのお客様との出会いがありました。どの仕事も印象深いですが、あるお客さまにデザイン案を提出した際、すごく喜んでもらえて、それが自分にとっても感動的で、ホームページをつくって人に喜んでもらえるのは素敵なことだな、と再認識したのでした。
とびうめ信用組合さまのホームページを作らせてもらったことも、大きな出来事のひとつでした。個人でやっていることをプラスに受け止めてくれて、個人として信頼もして頂き、ホームページを任せてくれる。それは本当にうれしいことです。
プライベートでは、結婚という大きな出来事がありました。来年も調子に乗らず、周りの方々の支えがあって今の自分がいることを忘れずに、日々精進していきたいと思います。
ハラプロでは12月30日~1月3日まで、年末年始のお休みとさせていただきます。それでは皆さま、よいお年を!
あまり批判的なことは書きたくないのですが、すこし前に「うーん・・・」と思うことがあったので、書かせていただきます。
ある日、自分が制作したホームページに、知らない間に「検索エンジン対策」と思われる不自然な文章が追加されていました。しかも、お客さま自身が更新していたほのぼのブログが、殺伐としたビジネスブログに変わっていました。
お客さまに聞くと、どこかの業者さんに「こうしたほうがいいですよ」と、アドバイスされたそうです。
うーん、、、
お客さまはホームページのプロじゃないから、それっぽい業者の方にそう言われたら、信じてしまいますよね。お客さまに罪はありません。しかし、お客さまと一緒に苦労してつくり上げたものを、間違った知識を持った第三者に壊されるのは、本当にツラく悲しいことです。
キーワードがどうのこうのよりも、ユーザー視点でつくった優良コンテンツこそが、最大の検索エンジン対策であると、グーグル本人が言っているのに、「古くてお手軽な業者テクニック」を使ってホームページに手を入れて、目先のアクセス数だけちょっと伸ばして、それを成果のように誇示する業者さんは、今すぐ正しいホームページづくりを学び直すべきです。
キーワードを露骨に盛り込んだ文章はだれが見ても不自然だし、ビジネスの匂いがぷんぷんします。それを見たユーザーは直感的に離れていくし、決して信頼は得られず、ファンにもなってくれません。
ホームページというのは、ただやみくもに人を集めるためのツールではなく、顧客(もしくは顧客候補)と、つながるためのツールです。せっかく来てくれたユーザーに逃げられたら、それは本末転倒です。機会損失です。
口だけ達者な業者さんに惑わされず、「自分がユーザーだったら」という視点を忘れずに、判断していただきたいです。