一応、Facebookに登録しているものの、まったく投稿やいいねをしないので、Facebookの世界では、ぼくは存在していないようなものです。
だけど、ちゃんと元気に生きていますので、ご安心ください。
投稿やいいねをしないくせに、みなさんの投稿はたまに見ていて、いいねと思ったときは、ココロの中でひっそり「いいね」をしています。
こっちにいいねをしたら、あっちにもいいねをしないといけないので、「いいねは心の中で」というルールを、自分の中で決めているのです。
一応、Facebookに登録しているものの、まったく投稿やいいねをしないので、Facebookの世界では、ぼくは存在していないようなものです。
だけど、ちゃんと元気に生きていますので、ご安心ください。
投稿やいいねをしないくせに、みなさんの投稿はたまに見ていて、いいねと思ったときは、ココロの中でひっそり「いいね」をしています。
こっちにいいねをしたら、あっちにもいいねをしないといけないので、「いいねは心の中で」というルールを、自分の中で決めているのです。
数々のテレビ番組やCM制作を手がける福岡の映像制作会社、ピー・ファクトリーさまのホームページを制作させていただきました。
今回ホームページでは、企業や一般の方に向けた、映像・動画制作サービスの案内を軸にしていて、ブログはもちろん、タレントさんとの対談や、旅動画を募集して掲載するTabiTubeなど、コンテンツも充実しています。
代表の野田さんはテレビのプロとして、いかに面白いものにするかを追求していて、そんな雰囲気をホームページでも感じてもらいたく、イラストを活用したデザインで制作しました。イラストもすべて描いています。
野田さんと初めて打ち合わせをした時、「作り手が楽しんで作らないと良いモノは出来ない。だから楽しみながら作りましょう」と言っていただき、最初から最後まで、楽しみながら制作をさせていただきました。野田さん、どうもありがとうございました!
普段、女子サッカーをまったく観ないくせに、ワールドカップとなると観てしまいます。オランダ戦が面白かったので、先日のオーストラリア戦もみました。海外テレビ局の画質やカメラワークが、あのワールドカップの独特の雰囲気を感じさせるのでしょうか。試合の質とは関係なく、明らかにJリーグの中継とは空気感が違いますよね。
ところで海外のサッカー選手って(男子の話ね)、ゴールを決めたあと、ひざでズサーっと滑るパフォーマンスをするじゃないですか。あれってひざをヤケドしないのでしょうか。香川選手はよくあれをやって失敗し、前につんのめってますよね。カッコ悪いですよね。
次の準決勝は、朝8時からです。その日の仕事のモチベーションは、なでしこジャパンの勝敗にかかっている。
父親とゴルフに行ってきました。心配していた雨も降らず、はじめての親子ラウンドを無事終えました。
前半はなんと、パーを3つもとって、53という上々の滑り出し。5番ホールはティーショットど真ん中。セカンドショットでドスンとツーオン。きっちりツーパッドでパーを取ったとき、「ああ、ぼくはゴルフをしているぞ」という、正しい感覚に包まれました。
調子にのって昼ごはんを食べ過ぎると、動きが鈍くなって後半ダメになるので、ここは慎重にカレーライスを注文です。店員さんに「カツはいらないんですか?」と言われても、きっぱりと断ります。ラッキョウで十分です。
腹8分で迎えた後半戦。疲れと集中力の低下によってミスショットを連発。おわってみれば119という、いつも通りのスコアでした。なかなかうまくいかないな。
いまホームページを制作しているヨガスペースひだまりの鈴木さん。なんと10年前からブログを書いています。10年分のブログというのは、コンテンツの価値として絶大ですから、なんとしても今回新たに開設するホームページにも活かしたい。ということで、アメブロから、独自ドメイン内のワードプレスに、写真も含めた記事データをすべて移行するという、はじめての作業にチャレンジしました。継続はチカラなり。ぼくも10年目指して、コツコツ更新していこう。
太宰治の「人間失格」を読もうと、近くの本屋に行ってみたら、あるにはあったけど装丁がひどい。アニメのような表紙で、買う気が失せました。どうやら新潮文庫のほうはちゃんとした装丁みたいだけど、そっちは在庫がなかったので断念。帰宅後、amazonで購入しました。本の装丁って大事なんだよ。
しかし太宰は文章がきれいだなあ。読んでいて、惚れ惚れします。同じく、又吉さんがお勧めしていた、谷崎潤一郎の「春琴抄」も買ってみました。谷崎はヘンタイだとよく言われるけど、どう変態なのか楽しみです。
ピース又吉さんの書いた小説が評判いいので気になっています。今後も続けて書いていきたいと語る彼の言葉で印象的だったのが、「5作目くらいまでは今自分が持っている情報で書ける。それ以降は書くことがなくなってしまうだろう。それからの自分が楽しみだ」という言葉です。
空っぽになることを怖がるのではなく、空っぽになった自分から何が出るのか、そこに期待して楽しめるってすごい。いまの自分の資産を小出しにして、チマチマやってるようではダメですね。空っぽになるぐらい力を出し切ったあとに、ニュー原田があるのかもしれない。

http://www.ueno-seiki.co.jp
上野精機株式会社さまのトップページデザインを、リニューアルさせていただきました。現在、敷地内の緑化計画を進めていて、春にはサクラが咲き、初夏には鮮やかな新緑となります。それらの風景を撮影した写真を活かして、スケール感のあるデザインで制作しました。ライトアップされた写真も、すごく良いですよね。デザインリニューアルしたのはトップページのみですが、各製品情報ぺージも更新しています。小野さん、戸部さん、どうもありがとうございました!
アップルストアに立ち寄ったら、近くでものすごい行列が。フライングタイガーという北欧雑貨のお店がオープンしたみたいです。なんかフライングタイガーって、釣りのルアーの名前みたいだな。どうしてアップルストアに立ち寄ったかというと、ワイヤレスキーボードの調子が悪くなり、キーボードを買い換えたからです。2月に買い換えたばっかりだったのに・・・。もしかしたらワイヤレスのせいかもしれないと思い、今度は有線タイプにしました。
はてブで見つけたニルヴァーナの記事に、アンプラグドのことが書かれてあって、なつかしさに浸っているところです。ぼくは20歳のとき、深夜のコンビニでアルバイトをしていました。同僚にWさんという音楽好きな人がいて、よく2人で音楽の話をしました。ニルヴァーナのアンプラグドがいいよ、と教えてくれたのもWさんでした。
当時はぺイヴメントを中心にローファイ系に傾倒していたので、ニルヴァーナはそこまで好きではなかったのですが、アンプラグドはすぐに好きになりました。デビッド・ボウイのカバー曲が特に好きでした。なんてかっこいい曲なんだ!と興奮して、本家のアルバムを買ったらイマイチで、カートコバーンの声の偉大さを痛感しました。
Wさん、元気かな。ちなみにコンビニのバイト時代、一番恐怖だったのが宅急便の依頼です。荷物のサイズや重さを測ったりとかなり大変で、一人で店番をしているときに「ゴルフ宅急便」が来た時は、軽く手が震えました。今のコンビニはもっとサービスが増えているから、かなり大変だろうと思います。

もちろん、朝の4時まで寝ずに、チャンピオンズリーグ決勝戦のキックオフを待ちました。
ギラついた目で待っている間、他局でエゾシカの生態を放送していて、あの立派なツノが1年に一度生え変わるという、衝撃の事実を知りました。あの大きなツノが、ポロっと取れるなんて。世の中、知らないことはたくさんあるのだ。
試合は最高でした。やっぱりサッカーは面白い。新生バルセロナはすごかったな。日本でいうパスワークとは次元が違い、一人ひとりが個で勝負できる上にパスワークがあるから止めようがない。
ダニエウ・アウベスは本当に上手い選手だ。ラキティッチもすばらしい。生きているうちに一度でいいから、こんな世界最高峰レベルのサッカーを、生観戦したいと思いました。それはぼくの夢のひとつかもしれない。
最後に一言だけ。実況がうるさすぎる。しゃべりすぎ。我々はただ、スポーツが見たいんだ。
福神グループさまが運営をする、小規模多機能ホーム「ゆふの郷」および、グループホーム「ゆふの郷」のホームページを、それぞれ制作させていただきました。
■小規模多機能ホームゆふの郷
http://www.fukujincare.com/satoshoukibo/
■グループホームゆふの郷
http://www.fukujincare.com/satogroup/
昨年12月にリニューアルした、ゆふの院やよい坂のホームページと同じく、縦長スクロールで見せる構成となっています。今回も撮影は、黒川舎の黒川さん。素敵な写真を撮っていただきました。撮影を含めて何度か訪問しましたが、スタッフの皆さんは本当に良い方たちばかりで、家庭的であたたかい雰囲気です。ご協力をいただいた皆さま、どうもありがとうございました!
ページの作り方は人それぞれだと思いますが、ぼくの場合「まずは紙に書く」が基本です。
ページの中に配置させる要素を、ずらーと紙に書き出して、それを眺めながら全体像をイメージします。ページの全体像がイメージできたら、各要素をバランスよく配置させていき、伝えたい優先度で要素に強弱をつけ、最適なレイアウトを模索します。それが出来てはじめて、パソコンに向かい、グラフィックソフトでデザインします。
この方法の唯一の弱点は、消しゴムのかすです。かすがでない消しゴムが発明されたら、ヒットすると思うんだけどなあ。もしかして、すでにあるんですか?
『翔ぶが如く』の読書スピードが遅くて、まだ2巻の中盤をうろついています。「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」よりも、非常に緻密で情報量が多いから、ページをめくるためにかなりのパワーが必要です。だから焦らず、じっくりと向き合っています。
それにしても薩摩の男はいい。西郷さんの人間的魅力がすごいのだ。彼らは「自分の人生をどう終わらせるか」を常に考えていて、それが生き様になっている。彼らのように大きな視点で人生を捉えることができたら、目の前のイヤな出来事にいちいち凹んだりすることなく、まっすぐ生きていけるんでしょうね。

福岡市南区にあるヨガ教室、Yoga space ひだまりさんのホームページを、このたび作らせていただくことになりました。講師の鈴木さんに「せっかくだから実際にヨガを体験してみませんか?」と言っていただいたので、体験してきました。人生、初ヨガです。
ぼくは体の硬さには定評があり、高校の前屈測定で先生から、「ふざけてないでちゃんとやりなさい」と言われたほどです。それぐらい曲がらないのです。そんなダイヤモンド級の硬度を誇るぼくの身体で、ヨガなんてできるんだろうか?と、緊張しました。メンタルは豆腐のようにやわいのです。
しかし実際のレッスンは、自分のペースで自分のカラダに向き合うという無理をしないスタイルで、ぼくでも心地良く取り組めました。ちなみに、クリパルヨガというヨガです。詳しくは、ホームページが完成したときに。
自分で体験したことや、肌で感じたアットホームな雰囲気を、ちゃんとホームページに反映できるよう、がんばらないといけません。
お客さまから写真データを頂くとき
なぜかワードやエクセルに
貼りつけた状態で頂くことがあります。
正直、貼り付ける前の「元データ」を
そのまま送ってもらえると助かるのですが
再送してくださいとお願いするのは
なんとなく気が引けますよね。
大丈夫です。
わざわざ再送してもらわなくても
写真データだけを取り出せる方法があります。
やり方は簡単。
ワードやエクセルの拡張子を
「.zip」に変えるだけ。
たったこれだけで
簡単に写真データだけを
取り出すことができます。
困っている方はお試しください。
ホームページの佇まいや雰囲気が、実際の会社や人とイコールになっている例は、意外と少ない。必要以上に立派に見せたり、実際よりもオシャレに表現していたり、話題優先で過剰なユニークさに走っていたり。
そうして生まれるギャップは、会社も、お客さんも、不幸にしてしまうと思います。
その会社以上でも、以下でもない、等身大のホームページをつくれる制作者でありたいです。
今週は、福津と福岡を行ったり来たり。打ち合わせウィークとなっています。今日も、新たにご相談をいただいた方との打ち合わせでした。とても面白く興味深い話が聞けました。自分の知らない世界は、まだまだたくさんある。
話は変わりますが、昨日、財布を忘れて打ち合わせに行ってしまい、帰りのコインパーキングでそのことに気が付きました。車が出せない!と、一瞬焦りましたが、ドリンクホルダーの中になぜか100円玉が何枚か転がっていたので、ギリギリセーフで助かりました。
もし、その100円玉が無かったら、いったいどうすればよかったのでしょうか?
良い映画を観ると、そのあと1週間ぐらい「ああ、良い映画をみたなあ」という余韻に浸れます。良い映画に出会える確率はかなり低いんだけど、だからこそ、出会えるとうれしいのだ。
いろんな人の桐島レビューを読んで、そうだそうだと共感している中、ショックな記事を見つけました。野球部のキャプテンが「ドラフトが終わるまでは引退しない」と語るシーンがあるのですが、上映中、そこで笑いが起きたそうです。あれをギャグと捉えて笑う人がいるなんて悲しいな。そうやって、真剣な人の真剣な行動を、ずっと笑ってればいいさ。