
HPの打ち合わせで唐津市の七山へ。途中、観音の滝がありました。ピリッと冷える空気の中で見る滝は、神聖なものに見えます。あんなにも大量な水が絶えずドバドバ流れ続けるなんて、自然界の仕組みはすごい。滝を見るためにちょっと下まで降りて、帰りの階段で膝がプルプルするという、己の情けなさを痛感しました。
トップページはこじんまりとした佇まいなのに、中へ入ると結構なボリュームのコンテンツが用意されていると、やられた!と思います。なんという奥ゆかしくて、贅沢なホームページ。
いよいよ年末が近づいてきました。この時期になるとソワソワします。年賀状やら、あれやこれや。ひとつひとつ確実に!
クライアントさまの
1周年感謝祭にご招待いただきました。
たくさんの方が来られていて
ハッピーな空気に包まれていました。
クライアントさまの成長スピードに
ぼくもしっかりと付いていかなければ。
お土産にあんこトーストを頂いたので
早速カリッと焼いて食べました。
先日、プロのカメラマンさんに写真を撮られることがありました。段取りが良く、指示も明確で、スムーズに撮影を終えることができました。
撮られることに慣れてないから、ぎこちない笑顔を連発してしまったけど。笑ってるつもりが、意外と笑えてないもんですね。
そして今回、自分が「撮られる側」になってみて、撮られる人の気持ちがよくわかりました。結構な気付きをもらいました。
やっぱり段取りがいいとすごく楽だし、向きやポーズや表情など、はっきり明確に指示をされたほうが、ずいぶん助かるものですね。いつも一緒に仕事をするカメラマンさんも、皆そういうのが上手です。
技術や経験ももちろんだし、撮りたい写真を明確にイメージできてるかどうか、きっとそこが重要なんだろうな。自分が撮影をする時、心がけます。
会社のホームページのブログを更新するのは、立派な仕事のひとつです。だけどなかなか社員という立場で、業務中に堂々とブログを書くのは難しい。ぼくも会社員時代があったから、よくわかります。
ブログを書いている時、背後に人の気配を感じたら、さっとエクセルの画面に切り替える。やましいことなんてしていないのに。記事を書くための情報収集ネットサーフィンも命がけです。
ブログ担当として更新作業を任されている方には、ぜひ「いつでも堂々と更新できる権利」を与えていただきたいです。書けるぞ!というタイミングで書かないと、書けないものですから。
ブログの更新は遊びなんかじゃないという周りの理解が必要だし、がんばって更新している人を、評価できる仕組みがあるといいですね。あとは周りのみんなが、ちゃんとそのブログを見てあげるというのも、大切なことだと思います。
カラダが資本のフリーランスのくせに
うっかり風邪をひいてしまいました。
しかし、早め早めに改源を飲んだので
すでに回復の兆しを見せています。
さすがカイゲン。
生薬配合でっせ。
3年ぶりに一九らーめんを食べました。
一九らーめんという名前のお店はいくつかあるけど
ぼくが行くのは粕屋町の一九らーめんです。
ひさしぶりに食べたけど、やっぱり旨い。
店主ひとりで全てに手が届く動線。
7人ぐらいしか座れないカウンターのみ。
だからいつもお客さんで溢れているイメージ。
漫画なんて置いていないから回転も早い。
店内は広げずに駐車場は拡大する。
肝心のらーめんはずっと旨い。
一九の経営スタイルは堅実です。
ハラプロもスタイル的には
一九スタイルでね。
いろんな落語家さんが博多天神に集結する、博多天神落語まつりに行ってきました。
ぼくは以前に一度だけ落語を見たことがあって、その時に出演していた笑福亭瓶二さんがすごく面白かったんですね。あの鶴瓶さんのお弟子さんです。それで今回、瓶二さんと鶴瓶さんがどちらも出演される会のチケットを購入しました。
JR九州ホールの会場はほぼ満席。6人の落語家さんが一席づつ披露してくれるのですが、いきなり最初から瓶二さんが出てきました。瓶二さんはやっぱり面白い!落語らしい落語という感じで、安心して見られるし、笑えます。
そのあとに出てきた人たちは、どうも一人コントっぽくて、ぼくは正直あまり好きじゃなかったです。そしてみんなのお目当ての笑福亭鶴瓶さんは、テレビで見るまんまの「つるべえ」で、腹の底から笑わせて頂きました。
ホームページを納品してしばらくして、「ホームページから多くの反響がありました」というご報告とお礼のメールをいただいた。そんなうれしいメールをいただいた時は、疲れも悩みも吹き飛びます。
ぼくのモットーは等身大のホームページ制作。お客さまの姿がそのまま反映されている、ウソ偽りのない、正直なホームページづくりです。
反響を得られるということは、ホームページのチカラだけでなく、お客さま自身の魅力によるところが大きいわけです。
でも、その魅力をホームページで伝えられていないと、反響を得ることが難しいのも事実だから、自分が手掛けたホームページが、しっかりと貢献できていることは自信につながります。
作業スケジュールを組み立てて、今日やるべきことをバシッと完了させても、さらに前倒しで作業をやってしまう癖が直りません。明日できることは明日やる、その切り替えが大事なことぐらい、頭ではわかっているんです。だけど、デザインという答えのないヤツが常に先で待ち構えているもんだから、ビビッて前倒ししてしまうのです。デザインというやつは、とにかく恐ろしいやつなのです。

http://www.saimon-kamaboko.com/
博多で100年以上の歴史を誇る老舗、西門蒲鉾本店様のホームページを制作させていただきました。
老舗の雰囲気を表現しながらも、敷居が高くなってしまわないよう、温かみのあるデザインを心がけました。
写真撮影はおなじみ、黒川舎の黒川さん。黒川さんが撮る写真にはその人柄が出ていて、まっすぐで温かくて、すごく良いのです。
今回も、社長や工場長の温かい人柄と、黒川さんのそれとが見事に合わさって、とても良い写真になりました。黒川さん、いつもありがとう。
西門蒲鉾さんのかまぼこや天ぷらは本当に美味しくて、かまぼこってこんなに美味しかったのか、と思いました。やっぱり本物は違うのだ。
工場長のお姉さんである上田知佳さんは、福岡でラジオのリポーターとして活躍されていて、今回ホームページの打ち合わせなどは、上田さんとおこなってきました。
上田さん、工場長、そして、ご協力いただき皆さま、どうもありがとうございました。

http://www.fukuoka-denki.co.jp/
電線の支障になる樹木の伐採や、電柱の保守管理等を行っている、福岡電気サービス株式会社さまのホームページを制作させていただきました。
会社の業務内容をわかりやすく伝え、現場で働く方々の「顔が見えるホームページ」を目指しました。
全社員でおこなう安全訓練にも参加をさせてもらい、山中で電線にひっかかっている樹木の伐採作業を、間近で見せていただきました。
そして、普段ぼくたちが使っている電気も、支障木を伐採してくれる方々のおかげで、当たり前のように使えていることを知りました。我々の暮らしは、知らないところで、いろんな方に支えられています。
最後の打ち合わせのあと、渡辺次長が人気のうどん屋さんに連れて行ってくれました。あのうどん、美味しかったなあ。
忙しすぎてメールの返信が遅くなりがちになっています。本当にすみません。
まだ若かりしころのアルバイト時代、リーゼント頭の鬼主任から言われた「忙しい時こそ心にゆとりを持ちなさい」という言葉を思い出しながら、まったく余裕のない自分を反省しています。
言葉ってすごいですよね。鬼主任の名前はすっかり忘れてしまったし、その人自体を思い出すことはないけど、その言葉だけは、今でもぼくの心にずっと残っていますから。
手首に違和感を感じています。腱鞘炎の一歩手前のようです。職業病ですね。マウス操作ができなくなったら、ぼくは何者でもなくなってしまうので、これ以上悪化しないように気をつけないといけません。
手を使わないのが一番良い対処法だけど、そういうわけにもいかないので、いろいろと調べました。冷やしなさい派と、温めなさい派があって、いったいどっちが正解なのかわかりません。
今日は夕方まで打ち合わせで、帰り道に浜勝でカキフライを食べました。カキフライはうまい。
日本代表やりました!ベスト8には行けなかったけど、大勝利。ぼくはすっかりにわかラグビーファンになりました。すべての試合がよかったけど、やっぱりあの南アフリカ戦は、日本にとって特別な、宝物のような試合だったんだな、と感じます。こんな感動を頂いたわけだから、4年後の日本でのワールドカップも、しっかり盛り上げないといけませんね。
3月のライオンの最新刊を読みました。感想は人それぞれだろうけど、川本家との話が多すぎて、少女マンガみたいになっていますね。島田さんや二階堂が命がけで将棋の勝負に挑むあの熱い感じが、このマンガのすばらしさだったのに。
ぼくはストイックでありたいと願う怠け者だから、定期的に自分の中のストイックスイッチをパチンと入れてあげる必要があります。3月のライオン4巻の島田さんのストイックさに、日ごろからお世話になっているのです。だからこそ、最新刊の将棋の扱いはちょっと・・・。
今日はひさしぶりにパソコンの前に鎮座して、じっくりと作業することができました。今年もあと、3ヶ月です。早いなあ。これまで生きてきて、まだ経験していないことがたくさんあるので、少しでも興味があることはなるべく経験していきたいな、と思ったり。その中のひとつに「プロレス観戦」があります。プロレスファンではないけど、生で観戦したら面白そうですよね。