モクモクと仕事をしながら、かぐや姫の物語をチラ見していました。ながら見とか高畑監督に失礼ですね。すみません。なのでちょこちょこシーンが飛んでいるけど、かぐや姫が怒って駆ける場面がすごかった。描いている人が、ペンを走らせながら、眉間にしわを寄せて、歯を食いしばって描いているのが、ヒシヒシと伝わってきました。「生きている手応えさえあれば!」そうだそうだ。そのとおりだ。もう1回ちゃんと観たい映画。
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