忙しすぎてメールの返信が遅くなりがちになっています。本当にすみません。
まだ若かりしころのアルバイト時代、リーゼント頭の鬼主任から言われた「忙しい時こそ心にゆとりを持ちなさい」という言葉を思い出しながら、まったく余裕のない自分を反省しています。
言葉ってすごいですよね。鬼主任の名前はすっかり忘れてしまったし、その人自体を思い出すことはないけど、その言葉だけは、今でもぼくの心にずっと残っていますから。
忙しすぎてメールの返信が遅くなりがちになっています。本当にすみません。
まだ若かりしころのアルバイト時代、リーゼント頭の鬼主任から言われた「忙しい時こそ心にゆとりを持ちなさい」という言葉を思い出しながら、まったく余裕のない自分を反省しています。
言葉ってすごいですよね。鬼主任の名前はすっかり忘れてしまったし、その人自体を思い出すことはないけど、その言葉だけは、今でもぼくの心にずっと残っていますから。
手首に違和感を感じています。腱鞘炎の一歩手前のようです。職業病ですね。マウス操作ができなくなったら、ぼくは何者でもなくなってしまうので、これ以上悪化しないように気をつけないといけません。
手を使わないのが一番良い対処法だけど、そういうわけにもいかないので、いろいろと調べました。冷やしなさい派と、温めなさい派があって、いったいどっちが正解なのかわかりません。
今日は夕方まで打ち合わせで、帰り道に浜勝でカキフライを食べました。カキフライはうまい。
日本代表やりました!ベスト8には行けなかったけど、大勝利。ぼくはすっかりにわかラグビーファンになりました。すべての試合がよかったけど、やっぱりあの南アフリカ戦は、日本にとって特別な、宝物のような試合だったんだな、と感じます。こんな感動を頂いたわけだから、4年後の日本でのワールドカップも、しっかり盛り上げないといけませんね。
3月のライオンの最新刊を読みました。感想は人それぞれだろうけど、川本家との話が多すぎて、少女マンガみたいになっていますね。島田さんや二階堂が命がけで将棋の勝負に挑むあの熱い感じが、このマンガのすばらしさだったのに。
ぼくはストイックでありたいと願う怠け者だから、定期的に自分の中のストイックスイッチをパチンと入れてあげる必要があります。3月のライオン4巻の島田さんのストイックさに、日ごろからお世話になっているのです。だからこそ、最新刊の将棋の扱いはちょっと・・・。
今日はひさしぶりにパソコンの前に鎮座して、じっくりと作業することができました。今年もあと、3ヶ月です。早いなあ。これまで生きてきて、まだ経験していないことがたくさんあるので、少しでも興味があることはなるべく経験していきたいな、と思ったり。その中のひとつに「プロレス観戦」があります。プロレスファンではないけど、生で観戦したら面白そうですよね。
スコットランド戦は残念な結果でしたが、前半終了間際の五郎丸選手のタックルはシビれました。タックルを決めた後のすまし顔。派手なガッツポーズや笑顔は一切なし。まるでサッカーのブラジルワールドカップで、ダビド・ルイスが見せた間一髪クリア後のすまし顔みたいで、本当にクールだった。へらへらしている選手なんて一人もいないし、全員が戦う態度を示していて、ラグビーファンがうらやましい限りです。シュートを外してニヤリじゃないんだよ!
シルバーウィーク最終日、九重フィッシングリゾートに行ってきました。山と緑に囲まれた大自然の中、ルアーでニジマスを釣ることができる管理釣り場です。
連休最終日なので、人も少なめ。天気も良く、しっかりと3匹釣り上げて、約2年ぶりの釣りを満喫しました。やっぱり魚を釣った時のブルブルはいいものだ。
釣りの後は、ヤマメの塩焼きも堪能。しっかりとリフレッシュできたので、また明日から、仕事がんばります。
普段ラグビーを見ないぼくでも、南アフリカに勝った試合で心が震えました。もう20回ぐらい、動画を繰り返し観ています。いつも冷静に試合を実況するNHKのアナウンサーが、最後は実況を忘れ、「いけーっいけーっ」と叫んでからの、涙声トラーイ!(机をバンバンッ!)
ぼくのようなミーハー君でもこれほど感動するんだから、昔からずっとラグビーが好きで、日本ラグビーを応援し続けてきたファンの方にとっては、一生物の思い出になったことでしょう。
ぼくは昔からサッカーが好きですが、今、心がゆれています。だって、あのラグビーの試合中の選手たちの顔つき、全員で戦っている姿を見たあとでは、茶髪の男たちがニヤニヤしながらやっているサッカーがぬるく見えてしまうのです。
秋冬物の服をガサゴソと引っ張り出していると、持っていることすら忘れていたズボンを発掘しました。履いてみると今の気分にピッタリで、得をした気分です。明日が祝日だと気付いた時のようなラッキー感です。
「ナイトクローラー」は面白そうだな。しかし、福津イオンでは上映していないので、妥協してゲオで「バードマン」を借りて観ました。Facebookをやっていないパパはこの世に存在していないのと同じよ、という台詞があり、じゃあぼくもこの世に存在していないのと同じなんだな、と思いました。
他にも、「再生回数やフォロワー数にいったい何の意味があるんだ」とか、「必死にやってる人のことを、安全な場所から批評だけしているあんたは何様なんだ」など、いまのSNS至上主義社会へのメッセージが込められた、なかなか面白い映画でした。
今日は朝からずっと外出で、複数の打ち合わせをしたり、ご挨拶にうかがったり、怒涛の一日でした。そういう日に事務所へお電話をいただくと、折り返しの連絡が翌日になってしまい、すみません。
アフガニスタン戦、快勝でしたね。サッカーの話です。カガワ!1点目のシュート前のターンは最高でした。原口さんもよかった。顔つきがたくましくなっています。男は顔に出るのです。自信とかいろいろ。ぼくの顔はどうなんだ、実際のところ。
オリンピックのロゴが撤回された件について、いろいろと思うことがあります。多彩な展開力を見せてくれたコンセプトムービーを見て、ぼくはあのロゴのことが好きになっていたので、撤回されたことを残念に思います。
トートバッグなどの件については、佐野さんの事務所に問題があったので、それを関係者から責められるのは理解できます。しかし「オリンピックのロゴを撤回させろ」という、自身の行動を正義だと信じる人たちが生み出す大きなうねりの怖さを感じました。(何が正義だったのかは、ぼくにはわかりません)
デザインとは、いったい誰のためのものなんだろう。
朝晩は涼しくなって、だいぶ過ごしやすくなりました。将棋が気になる今日この頃です。YouTubeで、羽生名人の対戦動画をちょこちょこ見ています。子供の頃、祖父の家へ遊びに行くと、祖父はよくテレビで将棋の対局を見ていました。「人がやっている将棋なんか見て、何が面白いんだろう?」と思っていましたが、今ならわかります。祖父は亡くなりましたが、元気な時に将棋をしておけばよかった。

西門蒲鉾本店さまの商品撮影に立ち会いました。スタジオでのブツ撮りを見るのは初めてでした。ひとつの商品を撮影するために、角度・光・盛り方など、時間をかけて、最高の一枚を追求します。妥協しないプロの仕事を目にすると、ピリッと身が引き締まります。
これで良いホームページができなかったら、100%ぼくのせいということになる。でも大丈夫。絶対に良いホームページになります。
そして、なんと、とてつもないサプライズが・・・。西門蒲鉾の工場長が、ぼくとカメラマンの黒川さんに、オリジナル蒲鉾を作ってくれました。

これをいただいた時、感動しました。完成度の高さはもちろん、お気持ちがうれしいのです。工場長、ありがとうございます!
ぼくは学校が嫌いで、よくサボっていました。「行ってきます」と家を出て、そのまま近くの森へ行って時間を潰し、両親が仕事に行って家が無人になる頃を見計らって、こっそり帰宅していました。いま考えると、たぶん母親は気付いていたと思います。実際、鉢合わせになったこともあったし。そんなぼくですが、大人になってからは全く仕事をサボらないマジメ人間になりました。もし今、お子さんがサボり気味でも、きっと大丈夫です。
サッカーの岡崎選手は、いつのまにあんなに上手くなっていたんだろう。彼の実戦向きの技術に薄々気づいてはいたけど、どうしてもヘタクソなイメージがこびりついているから、どれだけ点を獲っても、ザキオカルーレットを決めても、「岡崎にしてはやるな」という曇ったメガネで見ていました。しかし、どんな難しいボールも収めるし(ターンが上手!)、チームのために走って、戦って、おまけに点まで獲ってしまう。最高じゃないですか。