ちょっと無理かもな、と思ったことを書きます。
— 岡野 優太 | ENVY DESIGN Inc. (@web_e_design) August 14, 2026
私は、デザインの修正で感情が揺れることはほとんどありません。なぜなら、人それぞれ思いや感じ方は違うからです。だから「この人はこう感じたんだな」と受け入れて、納得いただけるまで修正するようにしています。…
「AIが作る修正指示に対応するのは、ちょっと無理」という、デザイナーさんの上記ツイートが話題になっていました。
ぼくは幸い、AIが作成したと思われる修正指示をうけたことは、まだありません。クライアントの意思を、AIを使って具体化し、それを伝える、ということだったら特に問題はないとおもいます。だけど、クライアントの意思とは関係なく、AIに「修正すべき点を10個あげて」と言って作らせたような修正指示には、正直対応したくないです。
もし、そんなやり方が当たり前になったら、AIに認められるために、AIでつくるという、変な世界になってしまう。というか、もうなりはじめているんでしょうね。人のために作ってきたはずなのにね。

