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スポーツのこと

サッカー代表戦

ぼくは相変わらずサッカーの代表戦を見るのが好きで、「あー」とか「自分で打てよー」とか「自分でいけー」とか興奮しながらテレビ観戦します。

パスよりもドリブル派。チャレンジするプレーが好きなので、おのずと「自分でいけー」のフレーズを連発するのです。

それでふと思ったんですけど、もしかしてプロ野球とかJリーグのチームのとても熱心なファンの人たちは、ぼくが代表戦で味わっているのと同じ興奮を、1年に100試合以上も味わっているんでしょうか。もしそうだとしたら、すごく幸せなことですね。

昨日のイラク戦、もちろん見ました。結果はちょっと残念だったけど、高地で酷暑の環境でサッカーをするっていうのは、想像以上に過酷なんだと思います。

ボランチに入った井手口選手は、きっと今後も代表に呼ばれるでしょう。良いプレーをしていただけに、体調が心配です。

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かんぺきな試合

先日の夜中のUAE戦、もちろん見ました。完勝、サイコウの試合でした。今野選手はすごい。ガッと相手に詰め寄る一瞬のスピードは、まるで外国人選手を見ているようでした。

川島選手もすばらしいビッグセーブをありがとう。スタメン発表で「ん?カワシマ??」と疑ってしまいすみません。ついついぼくたちは新しい選手を見たがって、ベテランを軽視してしまいます。やはり経験も大事ですね。

トップはしばらく大迫選手で安泰だし、左の原口選手はいつでも全力だし、右は久保選手がサムライのような面構えで台頭してきてくれたし、日本チームの未来は明るい。唯一、BS解説の山本氏のくどすぎる「セルフはい」はどうにかなりませんか。

※セルフはいとは、自分でしゃべったことに対して、自分で「はい」を付け足す話法のことです。はい。

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日本人選手の敗戦後のコメントにもやもやする

日本の選手は試合に敗れたあと、必ず敗因を自分のせいにして、「あれがもったいなかった」とか「何々が自分には足りていない」とか、自分についてのコメントばかりします。

もっと素直に相手選手のことを、讃えられないものだろうか?どんなに相手が素晴らしくても相手を讃えず、敗因を自分のせいにしてしまうのは、何でもすぐに反省させたがる日本国民のせいなのか。

もしくは、本当の意味で自信が備わっていないから、自分に勝った相手を讃えるよりも、自分を責めるほうが先に来るのかもしれない。なんだかいつも、日本人選手の敗戦後のコメントを聞いて、もやもやするのです。

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ワールドカップ48カ国は多すぎる

ぼくは新年早々とてもガッカリしています。そうです。ワールドカップの出場国が、32から48に拡大することが決まったからです。32カ国しか出られないからこそ価値があって、いろんなドラマが生まれたのだ。きっとアジア枠も増えて、最終予選のヒリヒリ感も半減です。心の底からガッカリです。ぼくのワールドカップを返して欲しい。

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ローソンの和風パイシューは消えていなかった

ローソンの和風パイシューをひさしぶりに見つけました。最近全然見なかったから、てっきり人気なくて消え去ったのかと思ってた。否!逆に人気すぎて売り切れていたのである。まいったね。

少なくともここ福津では、確実にパイシューブームが起きている。見つけたときも1個しかなかった。そしてやっぱり美味しかった。

そんなことより、いちサッカーファンとして、クラブW杯決勝を見なかったことを激しく後悔しています。あのレアル相手に、鹿島(しかもスタメン全員日本人)が真っ向勝負で大善戦したなんて、想像しただけで震えます。世界選抜 VS 日本チームですよ。世界中のサッカーファンが見てるんです。なぜぼくは見ていないんだ。日曜の夜にいったい何をしていたんだ(仕事です)

柴崎くんの2ゴール目は動画でみたけど、すごいゴールだった。最近代表で見ないなと思っていたけど、まさかこんな形で一気に世界中に名を轟かせるなんて、人生はわからないものですね。

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代表ワントップ問題解決

サウジアラビアとの大一番に勝利して、すがすがしい朝を迎えました。

大迫選手はドイツで苦労して顔つきが変わっていて驚きました。試合後に見た「逃げ恥」ラストシーンくらい驚きました。日本にいたときはもっさりふにゃっとしている印象でプレーも器用貧乏だったのに、今やすっかり自信あふれる戦う男になっていて、特に前半は「大迫いいぞ!」と20回くらい言いました。

日本代表のワントップはずーと本命不在だったけど、やっと見つかった。あの久保竜彦以来じゃないでしょうか。あーうれしい。

そして原口選手は今回も最高で、攻撃に守備に走りまくる姿に感動しました。今まさに気力も体力も充実した状態で、スーパーマリオでいうスター無敵状態のようです。後半から出てきた香川選手がクリボーに見えました。(香川選手の復活も願ってます)

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カープ坊や

妻がカープファンなので、現在日本シリーズで盛り上がっています。ちなみに妻は昔からのカープファンで、最近流行りのカープ女子とは違うけんねと、いつも主張してきます。昨日は応援のためのプラカードに、慣れた手つきでカープ坊やをせっせと描いていました。今日は黒田投手のラストピッチングかもしれませんね。勝つかな。

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日本経済を救った一撃

サッカーのイラク戦。ロスタイムの山口選手の劇的なシュートが決まった瞬間、ぼくは雄たけびをあげ、部屋中を走り回りました。それだけ重要で、すごいゴールだったのだ。あれがなかったら、ワールドカップがぐっと遠のき、今ごろ全国のサッカーファンは死んだ魚の目になり、仕事なんてできない状態になっていたはずだ。だからあれは、日本経済をも救った劇的ゴールだったのだ。

ワールドカップ予選には必ずこういうシビれる場面があるから最高です。正直、試合終盤に「ああ、引き分けか、日本終わったな」と諦め、ブログに書く批判文章を考えはじめた矢先のゴールでした。ありがとう、山口選手。

試合自体ははっきりいってショボい試合で、日本チームの弱体化を見せつけられてしまったけど、そんな中ひとり躍動していた原口選手に、ぼくは最大級の賛辞を送りたい。彼のような技術とスピードと、そして闘争心を持つ選手が、レギュラーの座をつかんだことがとてもうれしい。豪州戦もたのんだぞ。

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戦うおとこ

タイ戦に勝って、ほっと胸をなでおろしているぼくです。

原口選手は攻撃にも守備にも走り回って、アグレッシブで、すごく良かった。次も左サイドのレギュラーは原口選手でいいんですか?いいんです!戦う選手は見ていて気持ちがいい。しばらく左サイドは原口選手でおねがいします。

だれとは言いませんけどね、攻撃時も守備時も、全力プレーをしない選手がいらっしゃいますね。心のどこかで「相手はアジアの格下だし、名のあるオレがガツガツプレーするのはかっこ悪い」と思ってるんじゃないかなあ。コンディションのせいかもしれないけど。代表チームは戦える選手で組んでほしいです。

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オリンピックのピクトグラム

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http://imgur.com/gallery/nawK3

東京オリンピックのデザインが、ぼくはダントツで一番好きです。シンプルでわかりやすくてかっこいい。

水泳とか、水球とか、重量上げとか、惚れ惚れしますね。フェンシングもいい。射撃もいい。全部いい。他のオリンピックのピクトグラムを見て思うのは、色は使わないほうがいい。情報が忙しくなってしまうから。

さて、リオ・オリンピック。レスリングもすごかった。卓球の水谷選手もね。団体2戦目の勝利は興奮しました。

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自分の力を振り絞る人間の美しさ

錦織選手の銅メダルはすごい。準決勝でマレー選手に完敗したのは残念だったけど、いちばんガッカリしたのは本人ですよね。そこから気持ちを立て直して、あのナダル選手に勝つんだから、なんという精神力。

でも一番グッときたシーンはですね、準々決勝のモンフィス選手との激闘で、最後にモンフィス選手がボールに飛びついて倒れこんだシーンです。自分の力を振り絞る人間の美しさに感動して、もうどっちが勝ってもいい、と思いました。

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オリンピックの開会式を見て

オリンピックがはじまりました。なんかふわっとはじまりましたね。開会式の入場をちょっと見たけど、知らない国がたくさんあるもんだ。ドミニカが2つあるとか知りませんでした。

南米の人やイタリアの人たちが踊りながら陽気に行進していて、国民性が出るなあと思いながら見てました。アフリカの人たちも踊りそうなのに意外とクールに行進していたり、カンボジアには猫ひろしがいるし、とにかく見ていて楽しかったです。

4年後の東京での開会式は、いったいどんな感じになるんでしょうね。4年後はハラプロ10周年です。特別な年になりそうです。ぼくは・・・44歳。ゾロ目やん。

こち亀でオリンピックの年だけ出てくるキャラクターがいましたよね。4年に一度しか目覚めない人。あの人はまだ登場しているんでしょうか。

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ゴーゴーゴウトク

シリア戦は良い試合をしましたね。前半はなんといっても酒井高徳でしょ。攻撃も守備もガツガツいって走り回って、こりゃ右サイドは高徳で決まりだわ。ちょっと飛ばしすぎたのか、後半は失速してしまいましたけど。

宇佐美もキレがあって良かったけど、シュートをブロックされて、いちいち天を仰いで悔しがってちゃいかんのよ。まだ試合は続いているんだから。

最終予選は怖い相手が出揃いました。あの緊張感をまた味わえると思うと、今から楽しみです。

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ラグビーで感動する

日本代表やりました!ベスト8には行けなかったけど、大勝利。ぼくはすっかりにわかラグビーファンになりました。すべての試合がよかったけど、やっぱりあの南アフリカ戦は、日本にとって特別な、宝物のような試合だったんだな、と感じます。こんな感動を頂いたわけだから、4年後の日本でのワールドカップも、しっかり盛り上げないといけませんね。

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戦う集団

スコットランド戦は残念な結果でしたが、前半終了間際の五郎丸選手のタックルはシビれました。タックルを決めた後のすまし顔。派手なガッツポーズや笑顔は一切なし。まるでサッカーのブラジルワールドカップで、ダビド・ルイスが見せた間一髪クリア後のすまし顔みたいで、本当にクールだった。へらへらしている選手なんて一人もいないし、全員が戦う態度を示していて、ラグビーファンがうらやましい限りです。シュートを外してニヤリじゃないんだよ!

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涙声トラーイ!

普段ラグビーを見ないぼくでも、南アフリカに勝った試合で心が震えました。もう20回ぐらい、動画を繰り返し観ています。いつも冷静に試合を実況するNHKのアナウンサーが、最後は実況を忘れ、「いけーっいけーっ」と叫んでからの、涙声トラーイ!(机をバンバンッ!)

ぼくのようなミーハー君でもこれほど感動するんだから、昔からずっとラグビーが好きで、日本ラグビーを応援し続けてきたファンの方にとっては、一生物の思い出になったことでしょう。

ぼくは昔からサッカーが好きですが、今、心がゆれています。だって、あのラグビーの試合中の選手たちの顔つき、全員で戦っている姿を見たあとでは、茶髪の男たちがニヤニヤしながらやっているサッカーがぬるく見えてしまうのです。

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男は顔に出る

今日は朝からずっと外出で、複数の打ち合わせをしたり、ご挨拶にうかがったり、怒涛の一日でした。そういう日に事務所へお電話をいただくと、折り返しの連絡が翌日になってしまい、すみません。

アフガニスタン戦、快勝でしたね。サッカーの話です。カガワ!1点目のシュート前のターンは最高でした。原口さんもよかった。顔つきがたくましくなっています。男は顔に出るのです。自信とかいろいろ。ぼくの顔はどうなんだ、実際のところ。

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いつのまにか日本最強になっていた選手

サッカーの岡崎選手は、いつのまにあんなに上手くなっていたんだろう。彼の実戦向きの技術に薄々気づいてはいたけど、どうしてもヘタクソなイメージがこびりついているから、どれだけ点を獲っても、ザキオカルーレットを決めても、「岡崎にしてはやるな」という曇ったメガネで見ていました。しかし、どんな難しいボールも収めるし(ターンが上手!)、チームのために走って、戦って、おまけに点まで獲ってしまう。最高じゃないですか。

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なでしこジャパンのはなし

普段、女子サッカーをまったく観ないくせに、ワールドカップとなると観てしまいます。オランダ戦が面白かったので、先日のオーストラリア戦もみました。海外テレビ局の画質やカメラワークが、あのワールドカップの独特の雰囲気を感じさせるのでしょうか。試合の質とは関係なく、明らかにJリーグの中継とは空気感が違いますよね。

ところで海外のサッカー選手って(男子の話ね)、ゴールを決めたあと、ひざでズサーっと滑るパフォーマンスをするじゃないですか。あれってひざをヤケドしないのでしょうか。香川選手はよくあれをやって失敗し、前につんのめってますよね。カッコ悪いですよね。

次の準決勝は、朝8時からです。その日の仕事のモチベーションは、なでしこジャパンの勝敗にかかっている。

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チャンピオンズリーグ決勝戦

sika

もちろん、朝の4時まで寝ずに、チャンピオンズリーグ決勝戦のキックオフを待ちました。

ギラついた目で待っている間、他局でエゾシカの生態を放送していて、あの立派なツノが1年に一度生え変わるという、衝撃の事実を知りました。あの大きなツノが、ポロっと取れるなんて。世の中、知らないことはたくさんあるのだ。

試合は最高でした。やっぱりサッカーは面白い。新生バルセロナはすごかったな。日本でいうパスワークとは次元が違い、一人ひとりが個で勝負できる上にパスワークがあるから止めようがない。

ダニエウ・アウベスは本当に上手い選手だ。ラキティッチもすばらしい。生きているうちに一度でいいから、こんな世界最高峰レベルのサッカーを、生観戦したいと思いました。それはぼくの夢のひとつかもしれない。

最後に一言だけ。実況がうるさすぎる。しゃべりすぎ。我々はただ、スポーツが見たいんだ。

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