小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

2015年7月の記事

デザインへの敬意

オリンピックロゴの件、いろいろと騒がれていて、国レベルの大きな仕事をするのって、本当に大変なことなんですね。

盗作騒動については、ツイッターで中村勇吾さんが下記のようにおっしゃっていて、まったくその通りだと思います。

yugo

好き嫌いは人それぞれだから、いろんな意見があってもいいけどさ。ちなみにぼくは、コンセプトムービーを見てから、好きになりました。

しかし2020年って、たったの5年やん。そんなに近かったっけ?トーキョー。

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母の味を記録する素敵サービス「味憶」

mioku

制作会社時代の同僚である
デザイナーの山崎くん(山ちゃん)が
満を持してリリースした味憶。

http://mioku.net/

実家を取材して
母のつくる料理を
一冊の本にするという
とても素敵なサービスです。

こういう「リアル」を伴った
ちゃんと手ごたえのあるサービスって
すばらしいですよね。

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東京オリンピックのロゴについて

logo

東京オリンピックのロゴが決まりましたね。

デザイナーは佐野研二郎さん。ずいぶん前のことですが、佐野さんのトークイベントに行ったことがあります。

そこで佐野さんが、auのリスモくんをプレゼンした時の資料を見せてくれたんですが、とにかくすごい数の「リスモくん活用例」を作ってクライアントに見せていて、プレゼンの段階でここまでやるのかと、その徹底ぶりに驚いた記憶があります。

きっと、今回のオリンピックロゴも、様々なシーンに当てはめたプレゼンをしたんだろうなと、勝手に想像しています。

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人生は喜びだけではダメなのだ

insidehead


インサイドヘッドを観ました。人の頭の中にある感情たちを、擬人化したアニメーション。ぼくの頭の中って、あんなふうになっていたのか。記憶のボールや、人格の島などの世界観は、独創的で面白い。

千と千尋の神隠しを初めて観たとき、変なカタチした神さまとか、釜爺さんとか、頭だけで転がる3人組とか、宮崎駿さんの想像力すごいなと興奮したけど、それと同じようなワクワク感がありました。

感情は意思とは別物だから、インサイドヘッドの設定って、あながちファンタジーとは言い切れないんだよなあ。いろんな体験や思い出によって、人の性格が作られ、変わっていく。言葉にすると当たり前っぽいけど、そういうことだよなあと、映画を見ながら妙に納得してしまいました。

ぼくは、ぼくの体験の、積み重ねなんですね。

そして、なぜ人生に「悲しみ」が必要なのか。テーマは非常に深いものでした。

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制作実績を眺めながら

制作したホームページで
ちゃちゃっと出来たものなんて
ひとつもありません。

苦悩したぶん喜びもあり
全てにズシっと思い入れがあるので
アクセスするたびに「やっぱり良い!」
と自画自賛しています。

真の評価はそのホームページを
閲覧するユーザーが下すものだから
自己満足であってはいけない。

でもオーナーさんや作り手自身も
そのホームページのことを
好きであることは大事なんだ。

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ヨガスペースひだまり様のホームページOPEN!

hidamariyoga

http://www.hidamariyoga.com/

大橋のヨガ教室「ヨガスペースひだまり」様のホームページを制作させていただきました。

ヨガ講師の鈴木さんの温かくてやさしい雰囲気や、アットホームな教室の空気感を感じてもらい、ヨガ初心者の方に最初の一歩を踏み出してもらえる、そんなホームページを目指しました。イラストは、イラストレーター宮原葉月さんによるものです。

鈴木さんはなんと10年前!から、ブログを書き続けてこられて、今回、そんなとてつもない財産を、アメブロからワードプレスで構築したオリジナルブログへ、すべて移行することにも成功しました。

「等身大のホームページ制作」という、ぼくが大切にしているコンセプトに、鈴木さんも共感していただき、今回のプロジェクトがスタートしました。そのコンセプトどおりのホームページが温かいものに仕上がったのは、鈴木さんのお人柄によるものだと思います。

人生初のヨガレッスンもさせていただき、貴重な体験となりました。鈴木さん、どうもありがとうございました!

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インドにも静かな映画があった

『めぐり逢わせのお弁当』というインド映画を観ました。なかなか良い映画でした。インド映画にも、こんなに静かで、精神的な映画があるのかという驚き。陽気に踊る映画ばかりと思っていました。インドのみなさん、すみませんでした。インド料理のお弁当が美味しそうなのだ。インドカレーが食べたい。

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電力を安定して供給するために

01


福岡電気サービス株式会社さまの、安全大会に同行しました。

福岡電気サービスさんは、あらゆる場所で電線に接触する樹木等がないか点検をし、必要であれば伐採作業をおこないます。そうした作業には常に危険が伴うため、作業訓練や、安全講習をおこないます。それが、安全大会です。

同社のホームページを制作するにあたり、業務内容を実際に見せていただくことと、写真撮影が目的です。訓練は山の中で行われるのに、そうとは知らずジャケットスタイルで行ってしまい、とんだ場違い姿で撮影をしました。ははは。でも晴れてよかった。

ぼくたちの知らないところで、日々、電力の安定供給のために、危険を伴う作業をされている方々がいる。またひとつ、勉強になりました。

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マッドマックス鑑賞記

mad


マッドマックス~怒りのデスロード~を、ようやく観てきました。観客はぼくを含めてたったの3人。あれ?大ヒット中じゃなかったん?平日の夜の映画館って、こんなにガラガラなんですね。

ぼくは小学生の時にはじめて、マッドマックス2をVHSビデオで見て、あの荒んだ世界観に強い衝撃を受けました。ドッグフードを食べるマックスの真似をして、ツナ缶を手で食べたりしました。

さて、怒りのデスロードですが、カーチェイスはすごい音と迫力で、映画として純粋に楽しめました。まさに映画館で見るべき映画。しかし観終わって一番に感じたのは、「やっぱり2は凄い」ということです。2のほうが殺伐としていたし、敵キャラもこわかった。あのモヒカンとかね。

映画館を出て車に乗りこんだ時、自分の中のマッドがすこしだけ目を覚ましたような気がしましたが、法定速度で安全に帰りました。ここは世紀末ではないから。

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大人になって失う能力

駐車場にクワガタがいたけど、ぼくはもう小学生ではないので、捕まえることなく通過しました。いまのぼくはクワガタを手で掴めるだろうか。情けない話ですが、自信が無いです。子供時代は平気で掴んでいたのに、どうして大人になると、虫を触る能力が消えるのか。不思議です。でも仕方ない、人生はそうやって何かを失い、かわりに何かを得ていくものだから。

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音楽への接し方と、ぼくの失敗について

Apple Music というものは、月額980円で、音楽が聴き放題というサービスらしい。うーむ、、、それってどうなんだろう。ぼくは若い時、お金も時間も情熱も注いで音楽と接していたし、その分、感動や自分への影響も大きかったと思うけど、いとも簡単にたくさんの音楽にアクセスできて、その時の気分でつまみ食いするような聴き方からは、感動や影響って得られないんじゃないかな。

ちなみにぼくは過去に、音楽に関する大きな失敗をしています。引っ越しをする際、これまでコツコツと買い集めたCDを、すべてパソコンにデータで取り込み、ジャケットを全部捨ててしまったことです。その時は、音楽はパソコンで聴けばいいし、ダンボール何箱分ものCDケースが一掃できてよかったと思いました。でもそれは完全に間違いでした。このジャケット廃棄事件のせいで、お金と時間と情熱をかけて育んできた音楽への愛情が、みるみる薄れていきました。

書いていて悲しくなってきた、、、

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いいねは心の中で

一応、Facebookに登録しているものの、まったく投稿やいいねをしないので、Facebookの世界では、ぼくは存在していないようなものです。

だけど、ちゃんと元気に生きていますので、ご安心ください。

投稿やいいねをしないくせに、みなさんの投稿はたまに見ていて、いいねと思ったときは、ココロの中でひっそり「いいね」をしています。

こっちにいいねをしたら、あっちにもいいねをしないといけないので、「いいねは心の中で」というルールを、自分の中で決めているのです。

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ピー・ファクトリーさまのホームページリニューアル!

pfac
数々のテレビ番組やCM制作を手がける福岡の映像制作会社、ピー・ファクトリーさまのホームページを制作させていただきました。

今回ホームページでは、企業や一般の方に向けた、映像・動画制作サービスの案内を軸にしていて、ブログはもちろん、タレントさんとの対談や、旅動画を募集して掲載するTabiTubeなど、コンテンツも充実しています。

代表の野田さんはテレビのプロとして、いかに面白いものにするかを追求していて、そんな雰囲気をホームページでも感じてもらいたく、イラストを活用したデザインで制作しました。イラストもすべて描いています。

野田さんと初めて打ち合わせをした時、「作り手が楽しんで作らないと良いモノは出来ない。だから楽しみながら作りましょう」と言っていただき、最初から最後まで、楽しみながら制作をさせていただきました。野田さん、どうもありがとうございました!

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