小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

2018年4月の記事

ハリル前監督の会見

ハリルさんの会見、全文テキストで読みました。あらためてこの監督で戦うワールドカップが観たかったと思いました。本当に残念です。どこかの焼き鳥屋さんでばったりハリルさんに会ったら、アリガトウと伝えたい。

サッカーといえば最近、マルセイユのサカイ選手が欧州カップ戦でゴールを決め、大変な盛り上がりを見せる動画で興奮しました。妻に「サカイのゴール見た?」と聞いてみたけど、もちろん見ているはずはなく、仕方がないのでひとりで繰り返し動画を見ていました。この記事を読んで、またサカイのゴールが見たくなりました。日本代表にも絶対に必要な選手なので、はやく怪我が治ることを祈っています。

カテゴリー: スポーツのこと コメントをどうぞ

イオンモールの良さに気づく

子が生まれてからイオンモールの良さに気づいたぼくです。それまでは正直なところ、ちょっとイオンを舐めていました。けどイオンが子連れのことをとてもよく考えたつくりになっていることに気づいてから、イオン最高!となりました。

それで先日もイオンモール福津を満喫していたら、あずきジャムを発見しました。本当は以前買っておいしかったブドウジャムを買うつもりだったんですけど、いつからか冒険心を失い、ディフェンスのことばかり考えてつまらんサッカーを展開している自分にはっと気づき、あずきジャムをレジに持っていきました。チャレンジ精神を取り戻した自分にシビれました。

イメージは「コメダ珈琲」のモーニングCセットの小倉あんトーストです。ぼくはあれが好きなのです。あずきジャム、実際に食べてみると、コメダほどの粒感はないけど結構おいしかったです。無くなったらまたイオンに買いに行こう。イオン万歳。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

ひさしぶりの映画館とバスキア

bas

随分ひさしぶりに映画館へ行きました。しかし博多駅の映画館の人の多さは、福津のそれとは比べもんになりませんね。グレイテストショーマン観たんですけど、ほぼ満員でした。

ぼくはこれまでどうもヒュージャックマンが好きになれなくて、それでこの映画を観る前もヒュージャックマンかあ・・・と思ってましたが、今回は役にぴたっとハマってました。最初から最後まで歌の力に圧倒されるイイ映画でした。

event

その後、妻がキースへリングの展示会みたいなのに行きたいと言うので行ってみました。グッズ販売がメインで、山梨のキースへリング美術館の人たちが来ていました。キースヘリング、ぼくが小学生のときに流行って、あのイラストが描かれた布製のリュックを持ってたっけ。

販売グッズの中に額装されたバスキアのポスターがあって、一目で気に入り購入しました。

カテゴリー: デザイン&アートのこと, 映画や音楽のこと コメントをどうぞ

黄金の味

ちょっと前に体調がすぐれない時があって、よっしゃここは景気づけにいっちょステーキでも食べますかと近くの直売所へ行き、普段買わない立派な宮崎牛を奮発して買いました。

こんなに良い肉はちゃんと素材の味をたのしむのが大人たい、と塩コショウで食べたらこれがウマい。やっぱり良い肉はおいしいねーと食べ進めていたんですが、なんせ肉のサイズが大きいので途中で味に飽きてきました。それでエバラ黄金の味につけて食べてみたら格別に美味しさがアップしました。今度からはオトナぶらんで最初から素直にタレをつけよう。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

他人の仕事部屋は興味深い

goout

workspace

他人の仕事部屋や書斎が大好物です。最近ではこの雑誌に載っているコックピットのような仕事部屋に感銘を受けました。せまーい空間の中に自分の好きなものをギチギチに詰め込んだ秘密基地のようなワークスペース。全部にすぐ手が届く感じがいいですね。

オシャレな家紹介に出てくる住人は大抵ちゃんとオシャレな服を着ていて、ジャージ姿のまま登場する人はいませんね。当たり前だけど。普段のジャージ姿(ジャージじゃなくてもTシャツ短パンとか)のまま出てたら、逆にかっこいい気がするけどな。家の中でキャップをかぶって登場するオシャレさんとか、いやいやいや、いつもかぶってないやろうと心の中で突っ込んでしまいます。もしかして本当に家の中でもかぶってるんだろうか。

ぼくが憧れるのは、絵の具とかペンキがところどころついてる作業着でストイックに仕事をしている人です。髪はもちろん寝癖がついたまま。残念ながら、ぼくは絵の具もペンキも使わないから、そのスタイルにはなれないですけど。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

坊っちゃんの読書感想文

夏目漱石の坊っちゃんを読みました。国語の教科書にものっていた(ような気がする)からてっきり読んだつもりでいたけど、実はちゃんと読んだことなくて今更ながら読んでみたらおもしろかった。大人たちのインチキ具合やユーモアが「ライ麦畑でつかまえて」に似てる気がしました。

読んだあとネットでいろいろ見てみると、登場人物のモデルについていろんな説があって面白い。へーと思ったのは赤シャツは漱石自身だという説で、西洋かぶれのイヤなところが自身にあると認めていたというやつ。真実は漱石にしかわかりませんけどね。

カテゴリー: 本のこと コメントをどうぞ

激しいけどうるさくはないFOUR&MORE

fourandmore

マイルス・デイビスのFOUR&MOREは不思議なレコードだ。ライブ演奏は激しくてとても熱いけど、うるさくない。だれかがFOUR&MOREはBGMとして聞き流すことができないレコードだと言っていましたが、ぼくはぜんぜんBGMにできます。もちろん音量上げたらうるさいけど、それはどのレコードも一緒ですもんね。

逆にスタジオ録音のゆるい演奏でも、ホーンやドラムの音がうるさく感じて聴かなくなったレコードもあるから不思議です。うるさいか、うるさくないか(耳に心地いいかどうか)は、単に音量や音数の問題じゃないようです。ドラムのトニーさん、この時なんと18歳。本人の才能もすごいが、抜擢するマイルスもさすがです。

カテゴリー: ジャズとレコードのこと コメントをどうぞ

最後まで任せなさいよ

ぼくは頭にきています。ハリルホジッチ監督を解任したことに対して怒っています。いったい何を考えてるんでしょうか。ワールドカップの予選を苦労して勝ち抜いて、さあいよいよ本番だって時に解任するとかありえない。ぼくがハリルさんだったら激怒します。というか激怒してるでしょう。当然です。男に仕事を任せたのなら、最後まで任せなさいよ。

親善試合の結果なんてどうでもよくて、大事なのは本番でどう戦うかです。ハリルさんは前回大会にアルジェリアを率いて試合ごとに選手や戦術を変えてベスト16に進み、あの王者ドイツをあと一歩のところまで追い詰めた戦略家です。だから本番でいったいどんな戦い方をしてくれるのか、ぼくはとても楽しみにしていました。

大谷選手だってオープン戦で結果が出ていなかったけど、しっかり自分の中で調整をして、本番で見事な結果を出しています。ハリル監督も見据えていたのはワールドカップの本番だったはず。解任理由は選手から話を聞いただの、親善試合後にチーム内の雰囲気が悪化しただの、なにそれ?選手と監督が仲良くて、和気あいあいのチームをつくるためにハリルさんを選んだんでしたっけ?ワールドカップで勝つためじゃなかったっけ?

もちろん西野ジャパンも応援するし、もしかしたら結果を出すかもしれないけど、それでも「あの時ハリルさんを解任して良かった」なんて絶対言いたくないですね。ハリルさん、今までありがとう。

カテゴリー: スポーツのこと コメントをどうぞ

青年の木

近所の花屋さんで、仕事部屋に置くための観葉植物を買いました。「青年の木」という名前のついた植物です。シュッと尖った葉っぱがかっこよくて、見た目も名前も気に入りました。ぼく自身は青年じゃなくておじさんですけどね。大きめの鉢に植え替えてもらい、抱えて持って帰りました。

大きめの緑が入ると、部屋の雰囲気はガラッと変わりますね。子は最近、歩行器にのせると思い通りに操り、行きたい場所へガンガンすべっていきます。時折、仕事部屋にも侵入してくるので、青年の木の尖った葉っぱが刺さらないよう、気をつけないといけません。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

穴場スポット

hanami

日曜日、久末ダムの公園でお花見をしました。桜が満開の中、お弁当食べて、ごろんと寝転んで、半そででも暑いぐらいの陽気で、わーわー騒ぐ人たちもいない静かな花見スポットで、最高の時間を過ごせました。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

PAGE
TOP