小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

2021年12月の記事

よいお年を!

いよいよ今年も終わりですね。ハラプロでは、12月29日~1月4日までの間、年末年始のお休みとさせて頂きます。その間に頂いたご連絡については、1月5日以降の対応となりますことをご了承ください。

今年はブログの更新が月1ペースに落ち込んだことを反省しています。来年はもっと深く考えずに、さくさくっと更新していきたいです。

今年もたくさんのご依頼をいただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは皆さま、よいお年を!

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もっとのびのび書いていく宣言

いざブログを更新しようと思ってカタカタ打ちはじめるも、こんなことブログに書く必要あるかな?ないよね、と思い画面を閉じる。そんなことを繰り返しているのが、ここ最近のぼくです。

いかんいかん、もっと自由に、のびのび更新していこう。腹が立ったら、腹が立ったと書いていこう。つまらん映画を観たら、つまらなかったと書いていこう。それでもしかしたら誰かが不愉快に思うかもしれないけど、それを意識しすぎたら何も書けないじゃないか。よし、書こう。

amazonプライムでエヴァンゲリオンの映画を観てみたら、まーヒドイもんでした。今までちゃんと作品を観たことないくせに庵野さんのストイックな仕事ぶりを見ていいなと思ってたんだけど、肝心の作品が・・・。セリフはひどく、音楽もダサい。途中で観るのをやめました。

amazonプライムといえば、おいしい給食が面白くてハマったんですが、シーズン2は全然ダメでした。作り手が変わったのかな?というくらい1の良いところがことごとく失われていてガッカリしました。続編あるあるですね。でも1の世界観は好きです。

今年はあまり映画を観なかったなあ。あ、妻と子供が実家にお泊りしたとき、ひとりで夜中に「悪魔のいけにえ」を観ました。


ニューヨーク近代美術館にマスターフィルムが永久保存されているホラー映画の傑作です。あれは良かった。あとはなんだろう。グッドフェローズも印象に残りました。狂犬トミーが怖すぎて。あとは、うーん、思い出せない。

来年はもっとたくさん映画を観るぞ。だけど自分にピタッとくる映画ってなかなかないんだよなあ。だからぼくはお気に入りの映画を繰り返し観てしまいます。「3-4×10月」は今年も3回ぐらい観ました。あんな大傑作を当の北野監督は「失敗作」と語っているのが面白いですよね。本人が傑作だと思うようなものは意外とやりすぎててつまらなかったりするものです。

さて、こんなブログを年末に更新する必要があるのか?ないよね、と思いながら投稿ボタンぽち。

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深瀬昌久伝

写真集「鴉」を見ていくうちに、写真家の深瀬昌久さんがどんな人間だったかを知りたくなり、昨年の12月に出版された「深瀬昌久伝」を買って読みました。深瀬さんの助手を長年つとめた瀬戸正人さんが、当時のことを振り返りながら書いているんですが、純粋に読み物としてとても面白かったです。

やっぱりというか、写真から感じるとおり、深瀬さんは非常に変わった人だったみたいですが、この本の中での深瀬さんはいつも酔っぱらっているので、その変人ぶりが本来の性質なのか、それともアルコールのせいなのか、それはちょっとわかりません。

日常は写真家仲間たちに囲まれていて、「鴉」から感じるような孤独は(表向きには)なさそうです。というか「自身の孤独を写しだした」なんていう評論はなんか安易で嫌だし、だいたいみんな孤独でしょ。

とても不思議なのが、当時の深瀬さんはたいした仕事もなくいつも共同事務所でごろごろして、夜はお酒を飲みに行っているんですが、飲みに行くお金はどうしてたんだろう?写真だってお金かかるのに、フィルム代はどうしてたんだろう?謎です。

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あーあーとこーぶしー

毎日寝る前に、Amazonプライムで「おいしい給食」を1話づつ見るのが最近の楽しみです。

揚げパンとかソフト麺とか、自分の時にも出てたっけ?などと言いながら楽しんでます。子供も一緒に見ながら、のびのびと校歌をうたっています。

ちなみにぼくが好きだった給食は、サバ味噌のホイル焼きです。とても好きだったので、母親にたのんで作ってもらったら全然違うのが出てきて落胆しました。あとは小学生のとき納豆が食べられず、昼休みもひとり教室に残り、納豆とにらみ合いを続けた苦い思い出があります。

昨日ついに、シーズン1の最終回まできました。ああ、さみしい。だけどこのあとも映画、そしてシーズン2と、まだまだ楽しみは続くのだ。

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