
あの例のせまいレコード屋で、ついにこれと出会いました。ジャズファンでこのレコードが嫌いな人はいません。そう断言できる、特別なレコードです。
ヤフオクでならいつでも買えるけど、ネットで買わない主義のぼくは、いつお店でこのジャケットが目に飛び込んでくるのか、ずっと楽しみにしていました。
一度、北九州のレコード屋で輸入盤を見かけましたが、高くて買えず、今回見つけたのは国内ビクター盤(SMJ-6118)です。1500円でした。
最近はこればかり聴いています。ワルツ・フォー・デビイを手に入れたことで、なんとなくぼくの中で、ひとつ区切り付いたような、そんな感じです。もちろんまだ聴きたいジャズ、聴きたいレコードはたくさんあるんですけどね。

