子供が『わたしのウナギ研究』という本(妻が古書店で見つけて子供に買ってあげた本)を読んでいて、その本から得たウナギの知識をぼくに話してくれた。ウナギの数は年々減っているけど、その原因はよくわかっていないこと。青ウナギという珍しい種類のウナギは、とても美味しいということ。
そして、電気ウナギはどうして自分で電気を作り出せるんだろう?という疑問も出たが、その答えは書かれていないようだった。
お風呂で人体の不思議について話す。
人間って頭の中で言おうと思ったことをパッと言葉で言えるからスゴイよね、なんで言えるんやろうね?という子供のギモンの鋭さに驚きつつ、そうやね、なんでやろうね、脳から電気信号がパッといくんじゃないかな、すると子供が言った、じゃあ、みんな体の中に電気を持ってるんやね!

