すばらしい前半、ボールは持たれているけど、しっかりと落ち着いて守っている。ウェンブリースタジアムで、イングランド相手に、堂々としている!もう弱者の雰囲気はない。そして美しいカウンターが炸裂!深夜だし、妻も子供も寝ているから、ヘッドホンでおとなしく観戦しているつもりだったのに、ぼくはそのとき叫んでいたそうです。ゴールを決めたあとのミトマ選手の振る舞いを見て、日本はついに強豪国の仲間入りをしたんだな、と思いました。フランスやブラジルのような一流国のひとつ下のカテゴリーには、もう入れていいでしょう。いいよ。後半も、ボールを奪った後のカウンターは鋭かった。せっかくボールを奪ったのにバックパスをしていた日本チームはもう遠い過去のものになりました。感慨深いです。歴史的勝利の中で、ひとつだけ気になったのは、交代で入ってきたFWの小川選手が、プレーに関与することを恐れていたことです。しかも中村選手がカウンターから鋭いシュートを放ったとき、彼はゴール前で髪型を気にしていた。前半のメンバーは全員素晴らしかった。みんなが健康で、ワールドカップ本番を迎えられますように。あと2か月半!

