こんなことがあるんですね。この情報化社会で、まだ知らない国が存在していて(ぼくが無知なだけかもしれないけど)、その国が突然ワールドカップに出てきて、あのアルゼンチンと死闘を繰り広げるなんて、そんなことが起こるんですね。
日本とカーボベルデはどちらも強豪国に僅差で負けたけど、負け方がぜんぜんちがう。カーボベルデがうらやましい。日本がカーボベルデのように勇敢に戦って散ることができなかったのが悔しい。
ブラジルに負けた瞬間は「まあ、そうなるよね」という感じで、あまり悔しさを感じなかったけど、カーボベルデの見事な敗戦を見て、今さら悔しさがこみ上げてきました。

