フランス人にとって、カブトムシも、クワガタも、カマキリも、コオロギも、ぜんぶ「虫」でしかないらしい。それぞれの名前なんて知らないそうだけど、本当かな?
虫といえば、我が家のベランダにクモがいて、ぼくはクモが苦手ではなく、むしろ好きで、コバエとかも獲ってくれるので、まもり神と讃えながら放置していたら、いつのまにか大きく育っていました。
結構な強風が吹いても巣はこわれないし、クモは忍耐強くぶら下がり続けています。不思議な生き物ですね。フランス人にとっては、クモも名のないただの虫なんだろうか。

