
たまにはホラー映画でも観ようということになり、名作「エクソシスト」を借りて観ました。
ひさしぶりに観て思ったのは、映像がとにかくカッコいいということ。エクソシストってこんなにカッコいい映画だったっけ?構図やカメラワーク、光と影の使い方がいちいちカッコよくて、あ、今のシーンの左側に英字コピーをバシッと入れたらカッコいいだろうな、と思いながら観ていました。
昔、映画館でリバイバル上映していた「エクソシスト」をひとりで観たとき、あの有名なスパイダーウォーク(悪魔に憑かれた少女がブリッジの体制で階段を降りてくるシーン)のあまりの怖さに、スクリーンから目を逸らしました。なんて怖い映画だ!と震えたのものです。
しかし今回、ぼくの中で「エクソシスト」は、カッコイイ映画になりました。ちなみに記憶の中での最怖ホラー映画は「オーメン」です。でも今観ると、あんまり怖くないのかもしれませんね。

