昨年に続いて、今年も行ってきました「博多天神落語まつり」。今回見たのは円楽さんや小遊三さん、ざこば師匠などの豪華ラインナップでした。
小遊三さんも円楽さんもさすがでしたが、ぼくが一番感動したのは、ざこば師匠です。ただそこにいるだけで、なんともいえない存在感があります。落語の神のようです。「そこまで言って委員会」で見せるような、感情むき出しの声をガッと張るだけで、心にじ~んとくるものがありました。おそらく一番高齢のはずだけど、一番声が通っていました。もし、ざこばさんの落語をまた見れるチャンスがあったら、ぜひ行きたいです。
実は前売りで買ったチケットを早くから無くすという失態をやらかして、結局見つからなかったんです。ダメもとでキョードー西日本さんに相談したら「当日に空席確認ができたら入場できます」というまさかの返答。これぞ神対応!無事に入場できました。落語の神はざこばさん、チケットの神はキョードー西日本さんでした。


こんにちは^^
原田さん落語まつり行かれたんですねー。
わたしは、、、3公演分チケットとってたのに
まさかの急な仕事でひとつもいけませんでした。。。
オーマイガッ! な気分です。
ざこば師匠、一度高座拝見したことがあります。
おもしろかったです!
ざこば師匠のお師匠さんの米朝師匠がだいすきなので、
噺の中に米朝師匠の面影が見えるのがうれしかったですー
そうなんです。去年も落語まつり行ったんですけど、
今年のほうが豪華メンバーで面白かったです!
えー。3公演も行けなかったのはオーマイガーですね。
来年の落語まつりは急な仕事が入らないことを祈りましょう ^^
ざこば師匠は本当にすばらしいですねー。
人情話の落語で、笑いながらも感動しました。
米朝師匠の落語をしっかり受け継いでるんですね。