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ジャズとレコードのこと

レコード屋さんを巡る旅

ジャズの深い沼にズブズブっとハマっていく音が聞こえる。どうせならCDよりもアナログレコードで聴きたいと思い「そうだ、レコード屋へ行こう」と決めました。ネットで買うほうが便利だけど、やっぱりレコード屋で買いたいのです。

ボーダーラインレコードの狭い階段を昇っていくと、大量のレコードが並んでいて少し緊張します。レコード好きの人たちは決まって「ジャケットがデカくてカッコいい」と言います。大きさとカッコよさは関係ないだろうと思っていましたが、ごめんなさい、大きいとカッコいいんですね。見慣れたビートルズのジャケットも、LPサイズで眺めると惚れ惚れします。

いちいちジャケットのカッコよさに見惚れながら、慣れない手つきでレコードを物色していると、その道のプロっぽい人が対面でコンッコンッコンッと異様な速さでレコードをチェックしていました。まるで「レコードはこうやって探すんやぞ」と、ぼくに見せつけているような雰囲気がありましたが、あんな雑に商品を扱うのはいかがなもんかね。ぼくは素人丸出しでもいいから、もっとレコードを丁寧に扱いたいですけどね。

そのあとはチクロマーケットに行き、最後はキャットフィッシュレコードへ。3つのレコード屋をまわり、数枚の古いジャズレコードを買いました。まだレコードプレイヤーを持っていないくせに。今はジャケットを眺めたり、ライナーノーツを読んだり、前の持ち主は大切にこのレコードを扱っていたんだろうな、と想像して楽しんでいます。

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40歳からのジャズ入門

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ぼくもすっかり大人になりました。いま、ジャズにハマりかけています。

昔はジャズの良さがよくわからず、ジャズを好きだと言っている人は、きっとカッコつけて言ってるんだろうと決め付けていました。コーヒーをブラックで飲むなんて、カッコつけのやせ我慢だと信じて疑わなかったように。

しかし、そんなぼくも少しづつ大人の階段をのぼり、「ジャズいいなあ」と思うようになりました。まだ、よちよち歩きの初心者なので、モダンジャズのド定番から買い集めています。そういう素直さを、ぼくは持っているのです。

いまはこれを書きながら、キャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」を聴いています。

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