ぼくはサッカーの日本代表戦を見るのが好きで、「自分で打てよ!」とか「自分でいけ自分で!」などと興奮しながら観戦します。パスよりもドリブル派。チャレンジするプレーが好きだから、おのずと「自分でいけ」のフレーズを連発するのです。
それでふと思ったんですが、もしかしてプロ野球とかJリーグのチームの熱心なファンたちは、ぼくが代表戦で味わっているのと同じ興奮を、1年に100試合以上も味わっているんでしょうか。もしそうだとしたら、すごく幸せなことですね。
昨日のイラク戦、もちろん見ました。結果は残念だったけど、高地で、しかも酷暑の環境でサッカーをするというのは、想像以上に過酷なんだろう。ボランチに入った井手口選手は、きっと今後も代表に呼ばれると思います。



