錦織選手の銅メダルはすごい。準決勝でマレー選手に完敗したのは残念だったけど、いちばんガッカリしたのは本人ですよね。そこから気持ちを立て直して、あのナダル選手に勝つんだから、なんという精神力。
でも一番グッときたシーンはですね、準々決勝のモンフィス選手との激闘で、最後にモンフィス選手がボールに飛びついて倒れこんだシーンです。自分の力を振り絞る人間の美しさに感動して、もうどっちが勝ってもいい、と思いました。
錦織選手の銅メダルはすごい。準決勝でマレー選手に完敗したのは残念だったけど、いちばんガッカリしたのは本人ですよね。そこから気持ちを立て直して、あのナダル選手に勝つんだから、なんという精神力。
でも一番グッときたシーンはですね、準々決勝のモンフィス選手との激闘で、最後にモンフィス選手がボールに飛びついて倒れこんだシーンです。自分の力を振り絞る人間の美しさに感動して、もうどっちが勝ってもいい、と思いました。
オリンピックがはじまりました。なんかふわっとはじまりましたね。開会式の入場をちょっと見たけど、知らない国がたくさんあるもんだ。ドミニカが2つあるとか知りませんでした。
南米の人やイタリアの人たちが踊りながら陽気に行進していて、国民性が出るなあと思いながら見てました。アフリカの人たちも踊りそうなのに意外とクールに行進していたり、カンボジアには猫ひろしがいるし、とにかく見ていて楽しかったです。
4年後の東京での開会式は、いったいどんな感じになるんでしょうね。4年後はハラプロ10周年です。特別な年になりそうです。ぼくは・・・44歳。ゾロ目やん。
こち亀でオリンピックの年だけ出てくるキャラクターがいましたよね。4年に一度しか目覚めない人。あの人はまだ登場しているんでしょうか。
シリア戦は良い試合をしましたね。前半はなんといっても酒井高徳でしょ。攻撃も守備もガツガツいって走り回って、こりゃ右サイドは高徳で決まりだわ。ちょっと飛ばしすぎたのか、後半は失速してしまいましたけど。
宇佐美もキレがあって良かったけど、シュートをブロックされて、いちいち天を仰いで悔しがってちゃいかんのよ。まだ試合は続いているんだから。
最終予選は怖い相手が出揃いました。あの緊張感をまた味わえると思うと、今から楽しみです。
日本代表やりました!ベスト8には行けなかったけど、大勝利。ぼくはすっかりにわかラグビーファンになりました。すべての試合がよかったけど、やっぱりあの南アフリカ戦は、日本にとって特別な、宝物のような試合だったんだな、と感じます。こんな感動を頂いたわけだから、4年後の日本でのワールドカップも、しっかり盛り上げないといけませんね。
スコットランド戦は残念な結果でしたが、前半終了間際の五郎丸選手のタックルはシビれました。タックルを決めた後のすまし顔。派手なガッツポーズや笑顔は一切なし。まるでサッカーのブラジルワールドカップで、ダビド・ルイスが見せた間一髪クリア後のすまし顔みたいで、本当にクールだった。へらへらしている選手なんて一人もいないし、全員が戦う態度を示していて、ラグビーファンがうらやましい限りです。シュートを外してニヤリじゃないんだよ!
普段ラグビーを見ないぼくでも、南アフリカに勝った試合で心が震えました。もう20回ぐらい、動画を繰り返し観ています。いつも冷静に試合を実況するNHKのアナウンサーが、最後は実況を忘れ、「いけーっいけーっ」と叫んでからの、涙声トラーイ!(机をバンバンッ!)
ぼくのようなミーハー君でもこれほど感動するんだから、昔からずっとラグビーが好きで、日本ラグビーを応援し続けてきたファンの方にとっては、一生物の思い出になったことでしょう。
ぼくは昔からサッカーが好きですが、今、心がゆれています。だって、あのラグビーの試合中の選手たちの顔つき、全員で戦っている姿を見たあとでは、茶髪の男たちがニヤニヤしながらやっているサッカーがぬるく見えてしまうのです。
今日は朝からずっと外出で、複数の打ち合わせをしたり、ご挨拶にうかがったり、怒涛の一日でした。そういう日に事務所へお電話をいただくと、折り返しの連絡が翌日になってしまい、すみません。
アフガニスタン戦、快勝でしたね。サッカーの話です。カガワ!1点目のシュート前のターンは最高でした。原口さんもよかった。顔つきがたくましくなっています。男は顔に出るのです。自信とかいろいろ。ぼくの顔はどうなんだ、実際のところ。
サッカーの岡崎選手は、いつのまにあんなに上手くなっていたんだろう。彼の実戦向きの技術に薄々気づいてはいたけど、どうしてもヘタクソなイメージがこびりついているから、どれだけ点を獲っても、ザキオカルーレットを決めても、「岡崎にしてはやるな」という曇ったメガネで見ていました。しかし、どんな難しいボールも収めるし(ターンが上手!)、チームのために走って、戦って、おまけに点まで獲ってしまう。最高じゃないですか。
普段、女子サッカーをまったく観ないくせに、ワールドカップとなると観てしまいます。オランダ戦が面白かったので、先日のオーストラリア戦もみました。海外テレビ局の画質やカメラワークが、あのワールドカップの独特の雰囲気を感じさせるのでしょうか。試合の質とは関係なく、明らかにJリーグの中継とは空気感が違いますよね。
ところで海外のサッカー選手って(男子の話ね)、ゴールを決めたあと、ひざでズサーっと滑るパフォーマンスをするじゃないですか。あれってひざをヤケドしないのでしょうか。香川選手はよくあれをやって失敗し、前につんのめってますよね。カッコ悪いですよね。
次の準決勝は、朝8時からです。その日の仕事のモチベーションは、なでしこジャパンの勝敗にかかっている。

もちろん、朝の4時まで寝ずに、チャンピオンズリーグ決勝戦のキックオフを待ちました。
ギラついた目で待っている間、他局でエゾシカの生態を放送していて、あの立派なツノが1年に一度生え変わるという、衝撃の事実を知りました。あの大きなツノが、ポロっと取れるなんて。世の中、知らないことはたくさんあるのだ。
試合は最高でした。やっぱりサッカーは面白い。新生バルセロナはすごかったな。日本でいうパスワークとは次元が違い、一人ひとりが個で勝負できる上にパスワークがあるから止めようがない。
ダニエウ・アウベスは本当に上手い選手だ。ラキティッチもすばらしい。生きているうちに一度でいいから、こんな世界最高峰レベルのサッカーを、生観戦したいと思いました。それはぼくの夢のひとつかもしれない。
最後に一言だけ。実況がうるさすぎる。しゃべりすぎ。我々はただ、スポーツが見たいんだ。
ハリルホジッチ代表監督が、「Jリーグは笛を簡単に吹きすぎるから、それが球際の弱さにつながっている」という問題提起をしてくれました。よくぞ言ってくれました。まったくもってその通り。ついでに、試合状況とは無関係に「おーおーおー」と歌い続ける変な応援にも言及してください。
数日間、悩みに悩んだデザインに、一筋の光明が差し込んできて、おいしいカフェオレを飲んでいます。
ひとつひとつの仕事の積み重ねで、今の評価をいただいているので、毎回の仕事が勝負なのです。我々に練習試合や親善試合はないのです。さて、昨日はサッカー日本代表の親善試合でした。ハリルホジッチさんが監督になって初めての試合。「遅らせる守備」から「奪う守備」になって、ようやく日本代表が変われる気配を感じました。ワールドカップで明らかになった他国との差。それは「戦う姿勢」です。それが浸透すれば、きっと日本代表は強くなる。と信じたい。あとはもっさり茶髪をやめましょう。
質の高いスポーツの試合に
解説者なんていらないのです。
日本のスポーツ中継はしゃべりすぎ。
我々はおしゃべりを聞きたいんじゃない。
スポーツを観たいんだ。
今日のUAE戦はひさびさに声が出ました。
サッカーと車の運転は本性が出ます。
しかし柴崎選手の同点弾。
最高だったけどなあ。
香川さんはしつこい負のオーラを
やっと払拭しかけたところでのPK失敗。
細木数子の運勢的にいうと、
彼は相当悪い周期にいるのでしょう。
日本が敗退してしまって残念ですが
そのぶん仕事に集中できるのだ。
やったね(白目)