先日、株式会社はぴりの様のリーフレット用に、イラストを描きました。
まだ紙面デザインが未定の状態だったので、こんな感じかなあとイラストを描いて納品。その数日後、完成したリーフレットをいただくと、それがとても素敵なデザインでした。
デザインは、はぴりののグラフィックデザイナー吉田さん。自分のイラストが実物以上に良く見えて、デザインのチカラはすごいと、ちょっとした感動を覚えました。吉田さん、ありがとうございました!
先日、株式会社はぴりの様のリーフレット用に、イラストを描きました。
まだ紙面デザインが未定の状態だったので、こんな感じかなあとイラストを描いて納品。その数日後、完成したリーフレットをいただくと、それがとても素敵なデザインでした。
デザインは、はぴりののグラフィックデザイナー吉田さん。自分のイラストが実物以上に良く見えて、デザインのチカラはすごいと、ちょっとした感動を覚えました。吉田さん、ありがとうございました!

朝、仕事にとりかかる前に
ウィリアム・エグルストンの
写真集を眺める。
まだ外はうす暗くて
ちょっと肌寒くて
コーヒーをすすりながら
エグルストン。
コーヒーを飲むと
必ずお腹をこわします。
「The Democratic Forest
Selected Works」は
ぼくがはじめて買ったアート写真集です。
装丁も紙の質も素晴らしく
特別なモノを手に入れたような
高揚感がありました。
すべての写真集が
そうではないと後から知って
最初の一冊がこれだったことを
幸運に思いました。
写真集を専門に扱うお店が
福岡にもできたらいいのにな。
10年くらい前に青山ブックセンターが
できたと思ったらあっさり閉店して
(当時はその有難みがわかっていなかった)
やっぱり東京じゃないと需要がないのかな。
東京に住みたいとは思わないけど
何でもある環境は正直うらやましい。
本屋めぐりの旅に行きたい。
BOOK AND SONS
shelf
SO BOOKS
bookobscura
nostos books・・・

気になるデザインを見つけたら、ピンタレストで保存。ピンタレスト便利です。手描き系のデザインもストックしています。それにしても最近、知りたい情報をグーグルで検索すると、つまらないアフェリエイト記事ばっかり出てきてウンザリします。だからみんなSNSで検索するんでしょうね。

PENでバスキア特集。
しかも創立80周年を迎えたブルーノート・レコードの特集までのってるんだから、これはもう買うしかありませんね。
いま東京でバスキア展をやっていることを、ぼくは知りませんでした。いいなあ、東京。
ブルーノートはドキュメンタリー映画が公開されていて、福岡でも10月5日からKBCシネマで公開されます。ぜったい観にゆくぞ。


手描きデザインを目にするとつい手に取ってしまいます。手描き文字デザイン、増えているような気がしませんか?気のせいかな。これはちょっと前に発売されたポパイですけど、紙面のいろんなところに手描きヘタ文字が出てきます。ポパイの紙面はいつもデザインが凝っていて、イラストもたくさんで見ていて楽しいです。
フィリップス・コレクション展に行ってきました。全員巨匠というだけあって、大変豪華なラインナップ。ゴッホ、ピカソ、ゴーガン、マティス、見応えがありました。
東京へ行って何をしたかというと、アートを見て、神保町で古本屋を巡り、レコード屋でレコードを買って、ジャズライブを観ました。その話は、また明日。

デザインにおいて文字は重要で
場合によってはほとんど
文字次第みたいな時もある。
「文字講座」を読了しました。
服部一成さんの内容がすばらしくて
ますます服部さんが好きになった。
ウェブサイトをつくる時
ダミーテキストを入れて
とりあえずデザインすることがある。
でも大抵上手くはいかない。
当然ですね、本質が抜けてるから。
ことばからデザインする。
文字からデザインする。
それと同じような意味のことを
音楽家であるフィッシュマンズの
故・佐藤伸治さんが語っています。
「俺はいつも歌詞から先に書くんですけど
詞を書いたとき、詞の周りには
いろんな景色があるわけじゃないですか。
書いてないけど。それが
音楽になるんじゃないですかね」
ぼくは、そうか!と
思わず膝を打った。
とても良いことを聞いたなと。

バスキアの写真を撮った人による「自作ダンボールケース」が展示されていた。インタビューしたカセットテープを収納するための、手作りダンボールケース。ちゃんと引き出し式になっていて、3段あって、マジックでなんか書いてあって。それがすごく良かった。バスキアとはあまり関係ないけど。



良い本にめぐり合えるとうれしい。
手書きの文字が好きです。
電話しながらさっと
メモ紙に書いた文字
録音したカセットテープに
書き込んだ曲名の文字
いいですよね。
「美しい日本のくせ字」は
そんな字を集めた本です。
上手な字は素晴らしいけど
ヘタクソな字だって
同じぐらい素晴らしいのだ!

ZOZOの前澤さんが月に行くと言っていますが
人は本当に月に行けるんですね。
ぼくはアポロ月面着陸の映像は
ウソだった説を信じているので
あ、行けるんだ
と驚いているところです。
そのニュースを見たからというわけではないけど
キューブリックの『2001年宇宙の旅』を観ました。
もう何度も観たけど
やっぱりどのシーンもカッコいい。
名作を何度も鑑賞し
そこから優れた構図を学び
自分の引き出しを増やすのだ。
初物サンマを買った。よし、散歩をして、お腹をたっぷりすかせて、万全のコンディションで頂こう。それが、初物サンマへの礼儀なのだ。
暑さも和らいだ夕方、家族で川沿いを散歩して、途中でカマキリに遭遇して、家に帰ってから、いよいよサンマの塩焼き、頂きました。食べている間、美味しいを20回くらい言いました。
ひとり旅のためのガイドブックを買う時、定番はやはり「るるぶ」だけど、あの派手な表紙を持ち歩くのはいかにも初心者っぽくていやだなと思い、別のガイドブックを買いました。しかし何か物足りない。結局るるぶを買いなおすことになりました。はじめからるるぶを信用すべきだったのだ。
紙面から伝わるワクワク感。ごちゃっとして、情報ぎっちりなのに、メリハリがあって、読みやすい。るるぶのデザインレベルは非常に高い。勉強になります。

長浜の鮮魚市場に、子供が描いた魚の絵がずらっと並んでいて、おもわず目が釘付けになった。どれもが自由で、パワフルで、魅力的なのです。
あのピカソも子供のように描きたいと願い、だけど本当の意味での自由な絵は、子供にしか描けない。漫画家の楳図かずおさんも探求した「子供と大人の違い」は、とても興味深いテーマです。
「仕事で絵を書いているとさ、だんだん上手になっていくでしょう。上達するのは、案外カンタンなんだよね」と言ったのは、元祖ヘタウマイラストレーターの湯村輝彦さんです。
「だからぼくは、子供のときに絵を描いた楽しさを忘れないようにしている。そして、上手くならないように気をつけている」
これはまさに、金言だと思うのです。
北九州市立美術館のマティスの切り絵、ホックニーのドローイング、草間彌生さんのドット絵、すごく良かったなー。ロケーションもいいし、中も広くて綺麗だし、職員の方々もやさしくて感じが良い。
マティスの切り絵を間近でじろじろ見たけど、切り絵に見えませんでした。形状は切り絵っぽいんだけど、切って貼ったデコボコ感がまったくないから、あれは相当薄い紙で切り貼りしているのかなあ。台紙の雑な感じがまた良くて、魅力的でした。
近々、分館のほうで面白そうな展示があるので、行けたら行きたいと思っています(たぶん行かない時の定番フレーズ)。



プールの絵で有名な
ホックニーの画集を買ったので
寝る前に眺めています。
インスタグラムで
ホックニーの絵にいいねをしたら
知らないだれかが
プールではしゃいでる写真まで
表示されるようになりました。

ミッフィーの生みの親であり
グラフィックデザイナーとしても
多くの人に影響を与えた
ディック・ブルーナさん。
生涯アシスタントを雇うことなく
たったひとりで手を動かして
制作していたことを知り
とても勇気づけられました。
ひとりの手でつくるからこその価値を
ぼくも追求していきたい。
オリンピックのロゴが撤回された件について、いろいろと思うことがあります。多彩な展開力を見せてくれたコンセプトムービーを見て、ぼくはあのロゴのことが好きになっていたので、撤回されたことを残念に思います。
トートバッグなどの件については、佐野さんの事務所に問題があったので、それを関係者から責められるのは理解できます。しかし「オリンピックのロゴを撤回させろ」という、自身の行動を正義だと信じる人たちが生み出す大きなうねりの怖さを感じました。(何が正義だったのかは、ぼくにはわかりません)
デザインとは、いったい誰のためのものなんだろう。