仕事に追われてしばらくブログをサボっていたぼくですが、やっぱりブログは更新しないといけませんね。いけません。
ブログは、まだハラプロを知らない人に「こんな人間です」と知ってもらえるだけでなく、すでにお付き合いのあるお客さまに「元気でやってます」と伝えることもできる。
そして逆に、お客さまのブログも、ぼくは頻繁に見ています。SNSのようにつながりが目に見えないけど、それがいいのです。見えないけど、ちゃんと感じてはいるんです。
仕事に追われてしばらくブログをサボっていたぼくですが、やっぱりブログは更新しないといけませんね。いけません。
ブログは、まだハラプロを知らない人に「こんな人間です」と知ってもらえるだけでなく、すでにお付き合いのあるお客さまに「元気でやってます」と伝えることもできる。
そして逆に、お客さまのブログも、ぼくは頻繁に見ています。SNSのようにつながりが目に見えないけど、それがいいのです。見えないけど、ちゃんと感じてはいるんです。
ぼくがWEB制作の技術を学びはじめたのは確か2000年ぐらいで、当時はFLASH全盛期でした。かっこいい動きこそが正義で、FLASHを使いこなせないとWEBデザイナーにはなれない時代でした。
中村勇吾さんがまだビジネス・アーキテクツにいて、個人サイトでこれまで見たこともない、凄まじいFLASHコンテンツを次々に発表していた時代です。
もちろんぼくも、FLASHを必死に勉強しました。中村勇吾さんみたいになりたくて。でもアクションスクリプトで挫折し、ぼくには向いていないことを悟りました。それからは動的なサイトをつくることを諦め、シンプルでわかりやすい、堅実なサイトづくりにシフトしました。
やがてFLASHは衰退していったけど、あのままの流れが続いていたら、ぼくはこの業界で生き残れなかったと思います。先のことなんて、誰にもわからないのです。ちなみに中村勇吾さんは、いまも業界最先端でバリバリ活躍中です。
ある漫画ブログが、全く更新されなくなった。それから半年ほど経ち、やはり更新は止まったまま。ぼくはその漫画が更新されるのを、いつも楽しみにしていたのだ。
もう漫画を描くことに飽きてやめちゃったのかな、残念だな、と思っていたら、実はツイッターで更新を継続していることが判明した。
もし、偶然そのツイッターを発見しなかったら、ぼくの中でその人は「もう漫画をやめちゃった人」になっていたのだ。
Facebook、ツイッター、インスタグラム、ブログ、その他いろんなものに手を出して、途中で放り投げたままになっているもの、ありませんか?その放り投げたものだけが見られて、判断されてしまう可能性も考えないとね。
中小企業がSNSを活用するのってなかなか難しいよな、と感じています。個人事業主の場合は「会社=自分」だから情報も発信しやすく、ブログやSNSと相性がいいと思いますが、会社のオフィシャルアカウントを運用する社員となると話が変わってきます。
ブログやSNSを運用する担当者は、元々そういうのが得意な人だと思うけど、会社アカウントだとどうしても内容が堅くなるし、自分の意見や個性を出しづらい。でも、その人の個人アカウントであれば、もっと活用しやすくなると思うんです。
たとえば社内に得意な人が何人かいれば、彼らにそれぞれアカウントを与えて、自由に(これ大事)更新してもらうといいかもしれない。もちろん、どこどこの会社所属という立場は明確にして。自分のアカウントだとモチベーションも高いし、上手く運用してそれぞれがファンを獲得できれば、結果的に彼らが所属している会社のことも知ってもらえる。
ただ、だれかが下手なことして、企業のイメージダウンに繋がるリスクはある。それを防ぐためにガチガチに管理すると、個人でやってもらうメリットは無くなってしまうから、ある程度のルール決めをして、自由にノビノビやってもらうのが良いかな、とかなんとか、あれこれ考え中です。
なんで2ちゃんねるの名前が5ちゃんねるに変わったのか?と妻が聞いてきたので、(2ちゃんねるを見てるんだ)と思いながら「5ちゃんねる?なにそれ、間違って2ちゃんねるのパチモンを見てるんじゃない?」と、笑っていたら、本当に5ちゃんねるに名前が変わってました。まったく知らなかった。なんで変わったんですかね。
ZOZOTOWNのおまかせ定期便というサービスが、ヒットするのかどうかに興味があります。ぼくが「ほほう」と思ったのは、これのコーディネイトを考える在宅ワーカー(ZOZO販売員)も募集しているところです。これはやりたい人、多いんじゃないでしょうか。サービス的には「この人から買う」っていうシステムができたらもっと面白そうですけどね。
6年前にテレビでも取り上げられた「目利きからお酒を定期的に買う」というサービスをやっていたSAKELIFEさんは、いつのまにか閉鎖していました。
ここ最近はレコードを買い控えていますが、相場の確認として時々覗いているジャズレコード専門店のWEBサイトがあります。
http://www.seeed.net/
便利な機能などは何ひとつなく、淡々と毎日5~6枚程度、入荷したジャズレコードが紹介され、買いたかったら電話かメールで注文してね、という硬派スタイル。
このサイトの素晴らしさは「毎日更新」にあります。おそらく中古レコードを仕入れる時は、まとまった数で入荷しているはずですが、それを一気に掲載せず、毎日少しづつ紹介しているのがミソなのです。ネットでレコードを買わないと決めているぼくでも「今日は何かな?」とアクセスしてしまいます。
レコードひとつひとつに店主の一言コメントがあり、「秀作」「好内容盤」「名盤」などの評価が付いていて、たまに「大名盤」が出ると、出たー!と興奮します。はぐれメタルが4匹まとめて出た時ぐらい興奮します。
Yahooの「ビジネスエクスプレス」が終了するみたいです。
ぼくが制作会社に所属していた頃、Yahooは独自の検索エンジンを持ち、Yahooカテゴリへの登録は必須でした。無料申請だとほぼ掲載されることはないため、5万円で優先的に審査をしてくれる「ビジネスエクスプレス」を使って申請していました。
その5万円は、掲載料ではなく「審査料」なので、お金を払っても掲載されないことがあるという非常に恐ろしいシステム・・・。クライアントのサイト登録は責任重大で、申請の手続きは毎回震えながらやっていました。
当時はまだ検索エンジン自体が未成熟で、あやしげな対策方法や、あやしげな業者がたくさん出回ったものです。なつかしい思い出。
先日、イリテクの入江さん(制作会社時代の戦友)に久しぶりに会って、お互いの近況や仕事のやり方などを話していると、入江さんがデータのバックアップに、ドロップボックスを使っていることを聞きました。ドロップボックスって、他人とデータを共有するイメージしかなかったけど、データのバックアップとしても使えるのね。
素直さが売りのぼくは、早速ドロップボックス有料版に登録。アプリをインストールして使ってみました。なるほど、これはスゴイ。スゴすぎる。今までも使っていたんだけど、使い方を完全に間違っていました。
今までは、わざわざブラウザを開き、ドロップボックスのページを開いて、特定のデータをえいっとアップロードして、そのデータを他のPCでも使う・・・という使い方をしていたんです。ところが、本当の使い方はそうではなかったのです。
ドロップボックスのアプリをPCにインストールすると、パソコン上にドロップボックスの「フォルダ」ができます。このフォルダの中にデータを入れておけば、勝手にドロップボックスのサーバーと繋がり、勝手にフォルダの中身がサーバーにもアップされるのです。要は、自動的にサーバー上にデータがバックアップされていくのです。
我々にとって「データ」は血と汗と涙の結晶。その管理方法、バックアップ方法には、常に頭を悩ませてきました。NASを導入したり、外部HDでバックアップをとったり、地震や火事になってもデータを失わないよう、定期的にメディアに焼いて保管したり。でも、いちばん手軽で安全な方法は、今のところドロップボックスでしょうね。
もちろんドロップボックス自体に問題が起きる可能性はあるけど、パソコンやHDの故障に比べたら、リスクは圧倒的に低い。データ管理にお悩みの方は、ドロップボックスがおすすめです。

当たり前のように使ってるインターネット。
いったいどうやって世界中と繋がっているのか?
ピッと送ったデータが
外国のPCにも瞬時に届くのは
いったい何故なのか?
それは「海底ケーブル」のおかげです。
海の底に長い長いケーブルが
世界中に張り巡らされていることを
知らない人は多いと思います。
あのグーグルはなんと
地球4周分もの長さのケーブルを
世界中の海底に敷いているそうです。
ぼくはコンピュータ技術よりも
そういう途方もない「リアル労力」にこそ
グーグルの凄みを感じます。
ストリートビューの撮影車とかね。
ちなみにケーブルの敵はサメだそうです。
ケーブルをかじるんだって。
プロジェクトXで海底ケーブルを
追った回があるのでいつか見てみたい。
amazonのダッシュボタンについて。これは部屋に取り付けたボタンをポチっと押すだけで、あらかじめ登録しておいた日用品などがamazonから届くというもの。
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4752863051
正直ここまでやる必要あるのか?と思います。家でボタンを押すだけで注文できるという仕組みにも違和感を感じるけど、そもそも日用品すらもネットで買う時代なのかと。でももしかしたら、事情があってなかなか買い物に行けない方や高齢者の方にとっては、便利なサービスなのかもしれません。
いずれにしても、このままでは配達の人がどんどん大変な世の中になっていきますね。売る・買うという行為がネットによってカンタンになるぶん、物を運ぶというリアルな部分がますます増大していくのは、なんだか変な感じがします。うまく言えないけど。
よくある「送料無料」って、だれがその分を負担しているんだろう?と、余計な心配をしてしまいます。だって物を運ぶって大変なことですからね。
ぼくがはじめてインターネットに触れたのは、20代前半のころ。まだ電話回線でプルプルプル・・・と接続していた時代です。もちろんYouTubeなんてないし、動画をサクサク見るなんて夢のハナシ。ネットで買い物するのは怖い!という、古き良き時代です。
その当時は熱心に音楽を聴いていたから、いろんなサイトへ行って情報収集したり、同じような音楽の趣味を持つ人たちと、掲示板で情報交換をしていました。そう、当時はどのホームページにも、掲示板(BBS)があったのだ。なつかしいなあ、掲示板。
もちろん今でも掲示板はありますが、個人のサイトや企業のサイトに、「BBS」っていうメニューを見ることは、ほとんどなくなりましたよね。ブログに代わったということなのかな。ただ、ふと、思い出したので。
今やスマホの動画は「タテ」が主流で、ヨコ持ちは減少予測というニュースを見たけど、本当かな?ぼくは写真でも「縦」は好きじゃなくて、断然「横」派だから、縦の動画はしっくりこない。
このブログに掲載している写真も、ほとんどが「横」のはずです。縦で撮ることはめったにありません。ずっとWEBデザインをやっていて、「縦写真は使いにくい」という経験から、写真は横がいいという考えが染みついているのだと思います。
パソコンのモニターは横長だけど、スマホは縦長だから、パソコンをあまり使わない若者たちにとって、写真も動画も「縦で見る」のが当たり前なのかもしれない。そしてこれからは、「縦」が主流になっていくのかもしれない。
更新頻度が高くて、面白いブログってなかなかないな。定期的にのぞくブログはあるけれど、そのほとんどが更新スピードが遅く、まだかな?ってなります。
はい。人のことは言えません。内容ももちろんだけど、やっぱり更新スピードって大事なんだ、という気付きです。
会社のホームページのブログを更新するのは、立派な仕事のひとつです。だけどなかなか社員という立場で、業務中に堂々とブログを書くのは難しい。ぼくも会社員時代があったから、よくわかります。
ブログを書いている時、背後に人の気配を感じたら、さっとエクセルの画面に切り替える。やましいことなんてしていないのに。記事を書くための情報収集ネットサーフィンも命がけです。
ブログ担当として更新作業を任されている方には、ぜひ「いつでも堂々と更新できる権利」を与えていただきたいです。書けるぞ!というタイミングで書かないと、書けないものですから。
ブログの更新は遊びなんかじゃないという周りの理解が必要だし、がんばって更新している人を、評価できる仕組みがあるといいですね。あとは周りのみんなが、ちゃんとそのブログを見てあげるというのも、大切なことだと思います。
一応、Facebookに登録しているものの、まったく投稿やいいねをしないので、Facebookの世界では、ぼくは存在していないようなものです。
だけど、ちゃんと元気に生きていますので、ご安心ください。
投稿やいいねをしないくせに、みなさんの投稿はたまに見ていて、いいねと思ったときは、ココロの中でひっそり「いいね」をしています。
こっちにいいねをしたら、あっちにもいいねをしないといけないので、「いいねは心の中で」というルールを、自分の中で決めているのです。
これまでに納品したホームページを、ぐるぐると巡回するのがぼくの日課です。ちゃんと更新されていると、うれしいです。
先日、とあるお客さまのブログに、海外の会社からホームページ経由で問い合わせがあった・・・という記事が、アップされていました。そして今日、またそのブログを見ると、その海外の会社と取引がはじまった、という記事が更新されていました。
これぞインターネットのすごさ。お客さま自身も、そう感じたそうです。まさにWorld Wide Webです。
昔ながらの幅の細いデザインを頑なに守ってきたほぼ日が、スマホ全盛のいま、逆に新しい感じがするという不思議。
トップページの糸井さんのコラムは、バックナンバーとして溜めることをせず、毎日上書きしています。あんなに中身の濃いコラムをたった1日で消してしまうなんて、もったいないなあと思っていましたが、たった1日で消えてしまうからこそ、「今の本当の気持ち」を、そのまま表現しやすいのかもしれません。
Honda Design のホームページは、どこからどう見てもすごい。ホームページとしての見せ方や、デザインやコンテンツの作り方が、あそこに全部詰まっていると言っても過言ではない(※2015年4月時点での話です)。WEB制作に携わる人であれば、だれもが打ちのめされる圧倒的な質と量。変化球はない。大手の本気を見せつけられるのです。
ネット広告のクリック数のうち、88~98%はボットによるものだと判明したそうです。もしもそれが本当だったら、世の中なんの意味もないクリックに、大量の広告費が支払われてることになる。おそろしい。実際のところどうなんだろう。やはりネット広告に頼らず、コンテンツ勝負で地道にコツコツやっていくのが正解ということか。