


株式会社はぴりの!さまが制作をしたリーフレットに、イラスト&四コマ漫画を使っていただきました。
リーフレットの素敵なデザインは、はぴりの!の吉田さん。こんな風に四コマを使っていただき、とてもうれしいです。ありがとうございます!
普段、WEBの仕事をしているから、こうして手に取れるかたちで自分のイラストを目にすると、なんだかちょっと感動します。ニヤニヤしながら、何度も見てしまいます。

PENでバスキア特集。しかも創立80周年を迎えたブルーノート・レコードの特集までのっている。ブルーノートのドキュメンタリー映画がいま公開されていて、福岡でも10月5日からKBCシネマで上映されます。

https://www.ueno-seiki.co.jp/
上野精機株式会社さまのWEBサイトをリニューアルさせて頂きました。
トップページでは映像を使用して、今春に施工した新社屋の雰囲気と、上野精機さんがつくる装置の雰囲気を感じてもらえるようにしました。
映像・写真撮影は、おなじみ黒川舎の黒川さんです。社屋の撮影ではなかなか晴天に恵まれず、リニューアル時期がせまる中、快晴待ちのドキドキの日々を過ごしましたが、ラストチャンスと思われる撮影日に見事な青空がひろがり、ご覧のとおりのすばらしい映像が完成しました。
製品情報も見やすくてわかりやすい、魅力的な製品ページを目指して、営業部の方々にもご協力をいただき、つくり上げました。英語版WEBサイトも、日本語版同様にフルリニューアルをしています。
小さいホウキとチリトリを机の近くにセットして、消しゴムのかすやホコリが目についたら、ささっと掃きます。その時いつも、高校の担任の先生を思い出します。それは国語の先生で、昔ながらの風習をこよなく愛するタイプの人でした。ある日、授業中に突然「ぼくは掃除機というものをいまひとつ信用していない。だから今もホウキで家の掃除をしている。ホウキで掃いたほうがキレイになったという実感がある」と言いました。ぼくは「変わった人だな、どう考えても掃除機のほうがキレイになるやろう」と思いました。今も掃除機のほうがキレイになるという認識は変わっていないけど、先生に対する気持ちは変わりました。ホウキで掃除をするのはいかにも先生らしいし、効率や結果とは関係なく、先生はホウキで掃除をするという行為が好きだったのだ。ぶおおおーーんずずずずっーーよりも、さっさっさのほうが美しいもんね。今朝も消しカスをミニほうきで集めながら、先生のことを思い出していました。