識者120人が選んだ「平成の30冊」の1位が、村上春樹さんの1Q84?ねじまき鳥よりも、カフカよりも、1Q84なんですね。
村上さんといえば、騎士団長殺しが文庫化されました。ぼくは気軽に持ち運べる文庫本が好きなので、騎士団長殺しも文庫化を待っていたのですが、いや、ちょっと待てよ、好きな作家の本くらい、単行本で買うべきなんじゃないか?と、ここにきて気持ちに変化が生じています。
これはレコードのせいですね、たぶん。なんとなく文庫本をCDに、単行本をレコードに、それぞれ置き換えてしまっているようです。さて、どうしようか。

