小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

WEBデザインのためのデザインをしない

クオリティの高い写真は大きな力を持つので、写真のチカラが必要だと感じるホームページの場合は、カメラマンによる撮影を提案します。もしくは有料素材を買って使います。

だけど最近、写真を画面いっぱいにどーんと表示させたWEBサイトばかりになってきて、それって本当に必要なデザインなのかな?と思うことがあります。

ユニークで遊び心が感じられるデザインも個人的に好きですが、情報を得たいと思っているユーザーにとって、そのユニークさは本当に必要かな?逆にジャマになっていないだろうか?と思ったり。WEBデザインは難しい。

WEBデザインのためのデザインをしてはいけないのに、ついそっちの方向に走ってしまうのがWEBデザイナーというものです。WEBデザイン集なんかを見てしまうと余計に。気をつけなければ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • 月別に記事を見る

  • カテゴリー

PAGE
TOP