
きっとこれは国民性だと思うんですけど、国内盤のレコードは古くてもキレイなものが多いです。だから安心して買えます。日本人はモノを大切にするということが、国内盤の中古レコードを見るとよくわかります。
うわさでは、昔の人はレコード盤の劣化を恐れて、カセットテープに録音してカセットで聴いていたそうです。そのせいで、新品同様の中古盤もあります。せっかくレコードを買ったのにレコードで聴かないって、まるで一九らーめんに行って、うまかっちゃんを食べるみたいでもったいない気もしますが。
逆に海外盤の中古レコードは、傷や汚れがたくさんついていて、雑に扱っていたことが一目でわかります。ジャケットの経年劣化は味ですが、レコード盤はキレイなほうがいいですよね。ということで、汚れが目立つ中古レコードは水と中性洗剤で洗います。
え!レコードって洗えるん?と、ぼくも最初に知った時はビックリしたけど、普通にジャバジャバ洗ってOKでした。ピカピカになるし、プチプチノイズもぐっと減ります。本当ですよ。
よくDJの人が、レコードをこすってチュクチューンってやっていますが、あれってレコードに傷がつかないのかな?普通に考えたら傷だらけになりそうですよね。

