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日常に生きるブログ

北海道ひとり旅 vol.2 すばらしい景色と野生動物たち

今回、北海道のスケールを感じたかったので、いきなり知床へは行かず、あえて札幌へ行き、そこから車で北海道を横断しました。車で走っている間、すばらしい景色にたくさん出会いました。

02

初日に見た釧路湿原の夕日。きれいです。北海道は太陽が大きい。同じ太陽なのに、不思議だな。

2日目の早朝、釧路から知床を目指します。山道を走っていると、なぞの湖が現れました(あれはなんていう名前の湖だったんだろう)。うっすらと霧がかかり、神秘的で、まるで中国の古い掛け軸みたいだなあと感動していると、なにやら前方に黒くて大きな物体が。

んんん?

あれは

シカだ!

イラスト(エゾシカ)

道路の真ん中に、大きなエゾシカがでんと立ってこっちを見ていました。シシ神さまだ。しばらく見つめあった後、シカは道路わきへぴょーんと跳び去っていきました。

霧のかかった雰囲気ある山道で、野生のエゾシカ(しかもビッグサイズ)に会えるなんて。ドキドキしました。カメラを構える余裕なんてなかったよ。でもいいんです、まぶたに焼き付けたから。

断崖絶壁に囲まれた摩周湖の絶景を堪能したあと、いよいよ憧れの地、知床へ。知床五湖は前回書いたので省きます。オシンコシンの滝、フレペの滝、天に続く道、どれも良かったけど、そういう有名スポットがどうこうというよりも、知床全体が良いんです。

澄んだ空気、きれいな空の色、オホーツク海に面した道路、動物注意の看板。

朝日
空の色
オシンコシンの滝
フレペの滝
天に続く道
オホーツク海
かいようだい
鹿注意
きつね

野生のキツネにも4回会いました。写真を撮っていたらトコトコっとこっちへ近づいてきました。小野さんに教えてもらった開陽台からの景色は、これぞ北海道といった雄大な景色でした。

最後の夜、知床の星空を見るために、人工の灯りがまったく無い峠のふもとへ行きました。真っ暗で怖かったけど、そこで見上げた星空は、まるで本物のプラネタリウムでした。大げさに言うと、宇宙が見えました。

Vol.3へつづく

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