小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

インターネットのこと

全員のふるさとを知る男

原付で日本一周のたびをした大学生のウェブサイトが、ツイッターでちょっと話題になっていました。

https://katsuo247.jp/post-40409/

ただ一周するだけじゃなくて、全国1,741あるすべての市町村を実際に足で歩き、写真を撮るというその発想と行動力が、すばらしいなあと思います。日本で生まれ育ったすべての人とふるさとの話ができるんだから、ある意味人として最強ですよね。

昔、アルバイト仲間に、福岡のいろんな町にやたら詳しいK君という男がいました。K君は住んでいる場所を人から聞き出し、その土地の情報で話を盛り上げる達人でした。逆にぼくは、そういう能力がまったく無いので、K君が場を盛り上げている横で「へえー」とマヌケな声を発することしかできませんでした。

前述の大学生の方、もちろん福津市にも来ていて、宮地嶽神社の写真を掲載していました。もう福津といえば宮地嶽なんですね。嵐の影響力はすごいや。そして古賀のタローちゃんらーめんが紹介されていて、今までまったくノーマークだったのに気になっています。今度食べてみよ。

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かっこいいウェブデザインとスマホの限界

THE FASHION POST
THE FASHION POST

THE FASHION POSTのWEBサイト、以前からカッコよかったけど、春にリニューアルをして更にカッコよくなりました。それでいて「読みもの」としてもちゃんと面白い。ウェブの本気が詰まっている感じです。

そんなTHE FASHION POSTのかっこいいデザインも、スマホで見ると普通になってしまうところに、ぼくはスマホサイトにおけるデザインの限界を感じます。

あの狭くて縦長い画面の中で個性を出すのって、ほんとうに難しい。難しいというか、ほぼ無理なんじゃないかと思う。そもそもスマホで情報をさささっと見る人からすれば、WEBサイトに個性なんてこれっぽっちも求めていないよね。

若者がパソコンを使わなくなったって言うけど、本当の本当のところはどうなのか知りたい。スマホサイトだけで十分になってしまったら、いったいウェブの未来はどうなるんだ。

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ブログ

sora

仕事に追われてしばらくブログをサボっていたぼくですが、やっぱりブログは更新しないといけませんね。いけません。

ブログは、まだハラプロを知らない人に「こんな人間です」と知ってもらえるだけでなく、すでにお付き合いのあるお客さまに「元気でやってます」と伝えることもできる。

そして逆に、お客さまのブログも、ぼくは頻繁に見ています。SNSのようにつながりが目に見えないけど、それがいいのです。見えないけど、ちゃんと感じてはいるんです。

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FLASHが苦手だったぼく

ぼくがWEB制作の技術を学びはじめたのは確か2000年ぐらいで、当時はFLASH全盛期でした。かっこいい動きこそが正義で、FLASHを使いこなせないとWEBデザイナーにはなれない時代でした。

中村勇吾さんがまだビジネス・アーキテクツにいて、自身の個人サイトでこれまで見たこともない凄いFLASHコンテンツを次々に発表していた時代です。

だからもちろんぼくも、必死にFLASHを勉強しました。中村勇吾さんみたいになりたくて。でもアクションスクリプトで挫折して、ああ、ぼくには向いてないなと悟りました。それからは動的なサイトをつくることを諦めて、シンプルでわかりやすい堅実なサイトづくりにシフトしました。

やがてFLASHは衰退していったけど、あのままの流れが続いていたら、ぼくはこの業界で生き残れなかったかもしれないなと感じます。先のことなんて、誰にもわからないということですね。

ちなみに中村勇吾さんは、いまも業界最先端でバリバリ活躍中です。

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ひっそりはじめていた

kurokawasha

ぼくは知りませんでしたよ。黒川さんがブログをはじめていたなんて。いやーぜんぜん気が付かなかったな。

黒川さんはこのブログにもたびたび登場するカメラマンです。信頼する仕事仲間であり、友人でもあります。大人になってから知り合って、友人になるなんて、鎖国しながら生きてる自分には滅多にないことです。

黒川さんらしいブログで、またひとつ楽しみが増えました。

黒川さんのブログ

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原田は全国に29万2000人いる

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全国に原田という苗字の人は、29万2000人いるそうです。多い順で52位だそうです。なかなか上位ですね。ちなみに、ときどき「原さん」と間違えられますが、原田です。

郵便局のサイトで調べられますよー。
https://nenga.yu-bin.jp/myoji/

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途中で放り投げたままにしない

ある漫画ブログが、全く更新されなくなった。それから半年ほど経ち、やはり更新は止まったまま。ぼくはその漫画が更新されるのを、いつも楽しみにしていたのだ。

もう漫画を描くことに飽きてやめちゃったのかな、残念だな、と思っていたら、実はツイッターで更新を継続していることが判明した。

もし、偶然そのツイッターを発見しなかったら、ぼくの中でその人は「もう漫画をやめちゃった人」になっていたのだ。

Facebook、ツイッター、インスタグラム、ブログ、その他いろんなものに手を出して、途中で放り投げたままになっているもの、ありませんか?その放り投げたもの「だけ」を見られて、判断されてしまう可能性も考えないとね。

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インターネットスラング

とある有名なWEB制作会社の社長さんが「バズる」とか言っていて、ちょっとガッカリしたのはここだけの話です。

「このツイートがバズって」「記事をバズらせるためには」うーん、なんだかな。わざわざネットスラングを使わなくても、普通に日本語で表現できると思うんだけど。じゃあどう言うのか・・・「このツイートがすごく話題になって」「記事を爆発的に広めるためには」これでよくないですか。

あとこれはネットスラングというより、ビジネス用語なんだろうけど「本日新しいサービスをローンチしました!」とかね。いやいや、普通に公開しましたでいいやん。と思うのです。こんなこと言ってたら「なんだあの老害」って言われそうですけど。

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ブログやSNSを会社としてではなく個人でやることについて

中小企業がSNSを活用するのってなかなか難しいよなあと感じています。個人事業主の場合「会社=自分」だから情報も発信しやすく、ブログやSNSと相性がいいと思うんですけど、会社のオフィシャルアカウントを運用する社員となると話が変わってきますよね。

だいたいの中小企業はブログやSNSを担当する人が決まっていて、その人はやはりそういうのが得意な人ではあるんだけど、どうしても会社アカウントとして更新しないといけないから堅くなるし、自分の意見や個性を出しづらい。でも、その人個人のアカウントであればもっと活用しやすくなると思うんです。

たとえば社内にそういうのが得意な人が何人かいれば、彼らにそれぞれアカウントを与えて、自由に(これ大事)更新してもらうと良いかもしれない。もちろん、どこどこの会社所属という立場は明確にして。自分のアカウントだとモチベーションも高いし、上手く運用してそれぞれがファンを獲得できれば、結果的に彼らが所属している会社のことも知ってもらえるし。

だれかが下手なことして企業イメージダウンとかのリスクはあると思います。でもそれを防ごうとガチガチに管理したら個人でやってもらうメリットは無くなるから、ある程度のルール決めをして、自由にノビノビやってもらうのが良いかなあ、とかなんとかあれこれ考え中です。

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5ちゃんねる?

なんで2ちゃんねるの名前が5ちゃんねるに変わったのか?と妻が聞いてきたので、(2ちゃんねる見よるんや)と思いながら「5ちゃんねる?なんそれ、間違って2ちゃんのパチモン見よるっちゃないと」と、笑ってたんですけどね。

本当に5ちゃんねるに変わってました。いやーまったく知らなかった。なんで変わったんですかね。

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