小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

デザイン&アートのこと

手描きのはなし

手描きデザインを目にするとつい手に取ってしまいます。手描き文字デザイン、増えているような気がしませんか?気のせいかな。

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これはちょっと前に発売されたポパイですけど、紙面のいろんなところに手描きヘタ文字が出てきます。ポパイの紙面はいつもデザインが凝っていて、イラストもたくさんで見ていて楽しいです。

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フィリップス・コレクション展

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フィリップス・コレクション展に行ってきました。全員巨匠というだけあって、まあ本当に豪華なラインナップで、ゴッホ、ピカソ、ゴーガン、マティス、見応えがありました。

そんな中でぼくは、ジョルジュ・ブラックという人の絵がすっかり気に入ってしまい、その人が描いた「鳥」という作品のミニチュアキャンバスを買いました。

東京で何をしたかというと、アートを見て、神保町で古本屋巡りをして、あとはレコード屋とジャズライブ。ジャズの話はまた明日。

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絵本の世界シリーズ第2集

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絵本シリーズの第2弾は「はらぺこあおむし」でした。

第1弾は「きんぎょがにげた」で、それもすごく良かったけど、今回のも良いですね。切手の周りにおまけシールも付いています。

子は、はらぺこあおむしよりも、同じエリック・カールさんの「巨人に気をつけろ」がお気に入りで、絵本読もうーと言うとかなりの確立でそれを持ってきます。なかなかグロテスクな絵なんですけどね。

最近は「ペネロペ」の絵本もお気に入りで、ぼくも絵が温かくていいなあと思っていたら、同じ作家の「リサとガスパール」の切手もあったので買いました。

お気に入りの切手が手元にあると、月末作業がちょっと楽しくなります。

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ムンク展がおもしろそう

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東京都美術館でやっているムンク展に行きたくなりました。なぜ行きたくなったかというと、ハライチ岩井さんのムンク展へ行った話がとても面白かったからです。

こんな風に美術を語れるってすごいな。ムンクの絵がどんどんうねっていくのを、この目で見たくなりました。そしてぼくも「叫び」のところで、うひゃーてなりたい。

普段、東京に憧れることなんてないけど、こういう時は純粋にうらやましいなと思います。

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文字、言葉、デザイン。

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デザインにおいて文字は重要で、場合によってはほとんど文字次第みたいなこともある。「文字講座」を読了しました。服部一成さんの内容がすばらしく、ますます服部さんが好きになりました。

WEBサイトをつくる時、往々にして、ダミーテキストを入れてとりあえずデザインすることがあります。クライアントからの原稿(ことば)がまだ手元になかったり、自分のライティングがまだ出来てなかったり、そんな状態でデザインしてもなんか上手くいかない。当然ですね。本質が抜けているから。

ことばからデザインする。文字からデザインする。それと同じような意味のことを、音楽家であるフィッシュマンズの故・佐藤伸治さんが語っていました。

「俺はいつも歌詞から先に書くんですけど、詞を書いたとき、詞の周りにはいろんな景色があるわけじゃないですか。書いてないけど。それが音楽になるんじゃないですかね」

ぼくは、そうか!と思わず膝を打ちました。とても良いことを聞いたなと。

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日本代表の未来は明るい

新生日本代表チームがすばらしいスタートを切っていますね。南野選手、堂安選手、あたらしい若手スターが現れて、日本はまだまだいくぞ。4年後、もっと高いところにいくぞ。

そしてやっぱり中島選手でしょうが。言ったでしょうが。1年前からぼくは彼こそが本物だとこのブログで繰り返し発信し続けていたのに、西野監督このブログ見てなかったなー。ざんねん!まあ今は10番背負って眩いくらいに輝いてるからいいけどさ。日本代表の未来は明るい。

そういえば、バスキアの写真展を見たんだった。

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バスキアの写真を撮った人の自作ダンボールケースが展示されてたんですね。インタビューしたカセットテープを収納するためのダンボールケース。ちゃんと引き出し式になっていて、3段あって、マジックでなんか書いてあって。それがすごく良かったです。バスキアとあんまり関係ないけど。

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美しい日本のくせ字

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良い本にめぐり合えるとうれしい。

もともと手書きの文字が好きで、電話しながらささっとメモ紙に書いた文字とか、自分で録音したカセットテープに書き込んだ曲順の文字とか、良いですよね。「美しい日本のくせ字」は、そういう感じのものを集めた本です。

「文字講座」のほうはこれから読みます。装丁が美しい。

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2001年宇宙の旅

ZOZOの前澤さんが月に行くと言っていますが、人は本当に月に行けるんですね。ぼくはアポロ月面着陸の映像はウソだった説をわりと信じていたので、あ、行けるんだ、と驚いているところです。

そのニュースを見たからというわけでは無いですが、キューブリックの2001年宇宙の旅を観ました。もう何度も観た映画だけど、やっぱりどのシーンもカッコいい。

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キマってるなー。

名作を何度も鑑賞して、そこから優れた構図を学び、自分の引き出しを増やすのだ。

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やっぱりるるぶだった

初物サンマを買った。よし、散歩をして、お腹をたっぷりすかせて、万全のコンディションで頂こう。それが、初物サンマへの礼儀なのだ。

暑さも和らいだ夕方、家族で川沿いを散歩して、途中でカマキリに遭遇して、家に帰ってから、いよいよサンマの塩焼き、頂きました。食べている間、美味しいを20回くらい言いました。

ひとり旅用のガイドブックを買うとき、定番はやっぱり「るるぶ」だけど、あの派手な表紙を持ち歩くのはいかにも初心者っぽくてなんかね、と思って別のを買いました。けどなんか物足りない。それで結局、るるぶを買いなおすことになりました。

紙面から伝わるワクワク感。ごちゃっと、情報ぎっちりなのに、メリハリあって、読みやすい。るるぶのデザインレベルは高い。勉強になります。

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子供の絵とカリスマの言葉

長浜の鮮魚市場に、子供が描いたと思われる魚の絵がずらっと並んでいて、おもわず目が釘付けになりました。どれもが自由で、パワフルで、魅力的なのです。

あのピカソも、子供のように描きたいと願ったはずで、だけど本当の意味での自由な絵というのは、子供にしか描けないんだなあ。漫画家の楳図かずおさんも探求した「子供と大人の違い」は、とても興味深いですね。

「仕事で絵を書いているとさ、だんだん上手になっていくでしょう。上達するのは、案外カンタンなんだよね。」と言ったのは、ヘタウマの元祖、イラストレーターの湯村輝彦さんです。

「だからぼくは、子供のときに絵を描いた楽しさを忘れないようにしている。そして、上手くならないように気をつけている。」これはまさに、金言だと思うのです。

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