小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

ホームページ制作

余計な力み

インスタグラムで流れてくる美容師さんがヘアカットするビフォーアフターの動画を見て、「切る前のほうがよかったのになあ」と思うことがある。せっかく長髪が似合っていた若者が、ツーブロックさわやかヘアーにされてしまうのは、見ていてツライものがある。

本人がそう望んで満足しているのならいいんだけど、美容師のエゴというか、おれが切るからにはガラリと雰囲気変えてやるぜ、という余計な力みが透けて見えるのだ。(もちろん彼らが全てにおいてそういう仕事をしているわけではなく、変化のわかりやすい事例を公開しているということは理解していますよ)

そういうぼくも、ホームページのリニューアルを依頼された時、同じような力みが生まれることは否めません。だけども、本当に全部変える必要があるのかな?今のホームページにも良いところがたくさんあるんじゃないかな?という視点で考えるようにはしています。

実際に相談のメールを頂き、いまのホームページを見てみると「え、これでいいやん」と思うことがあるのだ。自分の良さは、自分には見えづらいのだ。

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Figmaの使い方

Figmaでスマホページをデザインする時
iPhoneにもFigmaアプリを入れることで
デスクトップPCでのデザイン作業を
iPhoneの画面でもリアルタイムで
プレビューできることに
今さら気がついたぞ!

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spacer.gif

ぼくがホームページ制作を独学で学んでいた時代、まだグーグルがこれほど強大な力を持つ前の時代、ホームページのコーディングはテーブルレイアウトが基本だった。スタイルシートデザインはまだ確立されていなかった。テーブルレイアウトは頭の中でブロックを組み立てるような感覚で、ぼくは好きだったし、得意としていた。複雑なレイアウトをテーブルで組み終えた時の快感。異なる要素のマージンは、spacer.gifという透明の画像で調整していた。いまの人は知らんやろうね。

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更新頻度と検索エンジンの関係

どうすれば検索エンジンで上位表示されるようになるのか。この問いに対して答えるのはとても難しい。確実な方法は無いし、人の手で操作されているわけではないから、実際のところ検索エンジン側の人にも正確にはわからないのかもしれない。グーグルの人はよく「コンテンツの質が大事」と言っています。検索されたキーワードに対して、質の高い情報が記されているページが上位表示されるというわけです。

じゃあその「質」の判定は、どういう基準で行われているのか?それは謎です。まさかキーワードの出現回数なんかではないでしょう。文字量も無関係だと、グーグルの人は言っています。人間が読んで面白い、役に立つ、と思えるページを、上位表示させることをグーグルは目指しているはずだから、つくる側もそういうページをつくるしかない。おそらく、検索キーワードに対する関連性の高さを何らかの方法で判定し、それ以外では、アクセス数、滞在時間、スクロール数、アクションの有無、被リンク数、その他いろんな要素から分析していると思います。予想でしかないけど。

昨年の9月から、ブログをほぼ毎日更新しています。すると、ホームページの検索順位が上昇しました。「ホームページ制作 福岡」というプロがしのぎを削るキーワードで、いま16位にいます。まとめサイトを除いて制作会社だけで数えると、上から10番目にいます。げー。げげー。別に自慢をしているわけではありません。ぼくが伝えたいのは、更新頻度が検索順位に影響するのかもしれないということです。だって9月以前は60位ぐらいにいましたから。

一般的に、更新頻度は順位に影響しないと言われています。でも影響しちゃったのだ。もろに。更新頻度が上がると、見に来てくれる人(リピーター)が増えて、それが順位に影響するということなのかもしれない。ブログの質で言うと、ホームぺージ制作のことなんて全然書いてないから、キーワードとの関連性は低い。ホームページそのものが評価されたのか、まあよくわからないけど、更新するようになったら順位が上がりました。という話です。

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バナー制作は難しい

タイトルの通り、バナーをつくるのは難しい。小さいサイズの場合、その限られたスペースでユーザーの目を引くバナーをつくるのは大変だし、逆に大きいサイズの場合はスペースを持て余し、余計な情報を入れてゴチャゴチャとなりがちだ。どんなサイズであれ、バナーをつくるのは難しいのだ。時間もかかる。だけど一般的には、バナーなんて鼻歌まじりでちゃちゃっと作れると思われがちだし、制作費の相場も安い。でも実際は時間かかるんだよー(全国のウェブデザイナーたちの切実な叫び)。

ウェブデザイナーはみんな、駆け出し時代にこのバナー制作を徹底的にやらされる。そしてボコボコに打ちのめされる。ぼくもそうだった。デジハリに入学する前、まだ独学でウェブ制作を学んでいた時、あるフリーランスのデザイナーの方(もちろん面識など無い)にいきなり熱いメールを送って、お手伝いをさせてもらっていた。その時もやはり、バナー制作ばかりやった。そして繰り返しダメ出しをされた。あれから23年が経ち、いまだバナー制作に苦戦している。

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ほっ

サーバーの移設がすべて完了しました。

4社のウェブサイトを同時期に移設するという、非常にタフな仕事でした。今回のサーバー移設は、4社共にお客さまが望んだものではなく、10年以上前に契約したサーバーが老朽化し、必要に迫られての移設でした。

サーバー云々って、お客さまからしてみれば目に見えないものだし、正直よくわからないと思うんです。新しいサーバーを契約したり、メールの設定を変更したり、お客さまにやってもらうことも結構あって、移設のための費用もかかるし、嬉しいものではないと思います。

それでも、快くご協力してくださった皆さまには、感謝の念に堪えません。とにかく本当、無事に終わって、ほっとしています。

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昔の自分に会う


2010年につくった当時の姿のまま、今も運営されているホームページ。このたびサーバーを移設することになり、新しいサーバー環境に合わせた調整作業をやっていて、HTMLのコードを見ると、時代を感じます。なんせ10年以上も前だから。技術的につたない部分もある。でも逆に、よく作ったなあ、今見ても魅力的なホームページだと、我ながら思います。時代と共にクライアントも変化し、それに合わせてホームページも変化していくものだけど、ずっと変わらず在り続けるのも、良いものですね。

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緊張する仕事

「5ちゃんねるが見れなくなってるの知ってる?」と妻から聞かれた時、一瞬テレビの話をしているのかと思いました。それぐらい、自分の頭の中から5ちゃんねるのことが消えていた。どうやらサーバー攻撃を受けていたらしい。今は復活しています。

サーバートラブルでホームページが見れなくなるという現象は、我々ウェブ業界の人間が最も恐れることのひとつです。クライアントから「ホームページが見れなくなっています!」という電話がかかってきたら、心臓が3秒ほど停止します。

サーバーをAからBに移設する仕事は、神経をすり減らす仕事です。一歩間違えると、ホームページが見れなくなったり、システムエラーが起こったり、メールが使えなくなったりするから。そんなサーバー移設を、いま3社同時に進行しています。DNSの変更ボタンをポチっと押す時の緊張感。無事、終わりますように。

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WEBサイトの値段

以下、妻から聞いた話です。

WEB制作会社が舞台になっている
あるテレビドラマを見ていたら
主人公(吉高由里子さん)の上司が
大企業のWEB制作の仕事を獲ってきて
その見積りが工期5か月の3500万円で
吉高さんが「そんな安い値段で
できるわけないでしょ!」と
キレていたそうです。

それを見た妻は
「ええええええーーーーー!?」
となったそうです。

さらに吉高さんが
「普通はその2倍でしょ!」
と言い放ったらしく
「に、二倍いいいいいーー!?」
となったそうです。

いったい何に3500万円もかかるのか
その内訳を一生懸命考えてみたけど
よくわかりませんでした。
大企業のウェブサイトともなると
そのくらいするんでしょうか。

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Figma


WEBのデザイン環境は
Figmaに完全移行しました。

新しいツールを覚えるの
面倒くさいなあと思っていたけど
いざ使い始めると楽しい。

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