ここ最近、仕事で2回ほど
心臓が音を立てるほどの
ドキドキ感を味わいました。
ひとつはサーバーの移設中
ホームページにアクセスできなくなり
夜な夜なひとりで震えました。
もうひとつは納品当日
動くはずのプログラムが動かず
心臓がバクバクしました。
ここ最近、仕事で2回ほど
心臓が音を立てるほどの
ドキドキ感を味わいました。
ひとつはサーバーの移設中
ホームページにアクセスできなくなり
夜な夜なひとりで震えました。
もうひとつは納品当日
動くはずのプログラムが動かず
心臓がバクバクしました。
ポストに入っていた手書きのチラシを見て、なんかよさそうだなあと思い、そのお店に足を運びました。最近新しくできたお店です。店主さんの話では、手書きチラシを見た人の来店が結構多いそうです。お店が終わったあと、自分で一軒一軒ポスティングもしているそうです。それがきっかけで来店してもらえると、すごくうれしいと言っていました。地道な努力って大切ですね。知ってもらうためのツールとして、まだまだチラシの力は大きいようです。その後、ホームページを見てもらい、ファンになってもらえたらグッドですね。
ガシガシと作ってカタチになったデザインを
さらに時間をかけて微調整したり
修正したりしながら
質を高めていく作業が好きだ。
足し算が効果的な場合もあるし
引き算が効果的な場合もある。
明確なゴールがないから
時間の許す限りやってしまう。
子供をお風呂に入れていて
手で水をピューっと飛ばしたら
声を出してキャッキャ笑ったので
これは良いものを見つけたぞ!と
次の日もやってみると
まったく笑いませんでした。
なんで?
今週はほぼ毎日打ち合わせと撮影続きで
ばたばたしています。
事務所への電話に出られなかったり
メールの返信が遅れ気味になったり
ご迷惑をおかけしています。
今日も黒川カメラマンと
朝から撮影でした。
写真撮影をすると
良い写真がたくさん撮れるだけでなく
その現場の雰囲気を
肌で感じることができる。
いよいよデザインに取りかかるわけですが
デザインにとりかかるまでのいろいろなことに
実は結構な時間がかかるわけです。
というか、準備や打ち合わせも
実はデザインなんですよね。
スケジュールを組むのが苦手です。
しかしそうも言ってられないのです。
予定している写真撮影で
多くの方々にご協力いただくので
スムーズに撮影するためのタイムスケジュールを
しっかり組み立てないといけないのだ。
クライアントのご協力もあり
なんとか組みあがりました。
やればできるのだ。
カメラマンさんのことは
100%信頼しているので
あとはどうか晴れますように。
ぼくは超早め主義者です。
約束の場所まで
1時間で行けるとしても
2時間前には出発します。
自分でも「早すぎじゃないか」
と思うこともあるけど
先日は高速の大渋滞に巻き込まれ
それでも余裕で間に合った自分に
シビれました。
道を間違える可能性もあるし
高速のインターを降りそこなったり
突然お腹が痛くなることだってある。
プロカメラマンの写真よりも、インスタの人気者が撮影するシロウト写真のほうが高く売れるケースがあるという、興味深い記事を見ました。
また、メルカリで商品を買う人は、クオリティの高い写真よりも、シロウトっぽい下手な商品写真のほうが、リアルに感じられて良いらしい。
これは、プロの写真よりもシロウト写真のほうが良いという話ではなく、場合によっては、シロウトクオリティのほうが効果的なこともあるよ、という話です。そして写真に限らず、プロの「こうでなければならない」という固定観念は、時として邪魔になってしまうという話です。
ぼくは電話が苦手です。
電話だと自分が真に伝えたいことが
パッとうまく言葉にならず
電話を切ったあとで
あの言葉は誤解されたかもしれない
と落ち込みます。
会って話すぶんには問題ないというか
お互いの表情とか
その場の空気感を感じながら話せるから
電話のようにはならない。
メールも好きです。
じっくり考えながら
言葉を選びながら書けるから
瞬発力のないぼくに向いています。
しかし電話はいつまでたっても苦手です。
子供のときから苦手だったような気がします。
江戸時代は直接会って話すか
もしくは手紙を出すかのどちらかなので
きっとぼくにピッタリの時代だったろうと思います。
デジタル化が進めば進むほど
逆にアナログの価値が高まる。
そんな気がしてなりません。
レコード人気が再燃したり
「写ルンです」がブームになったり
みんなデジタルの味気なさに
気付き始めたみたいです。
ぼくもそのひとりです。
今後はホームページに
もっとアナログの要素を取り入れたい。
どんなふうに?
それを考え中です。
昨晩はデザイン作業に没頭しすぎて、ひさしぶりに朝方まで机にかじりついていました。なんだかんだ、夜中のしーんとした空気のほうが集中できるのです。それで風呂に入る気力もなく、歯をみがいてちょっと寝て、朝ゾンビのように起き上がり、熱いシャワーをあびてパンをかじり、今日はコツコツと、地味なコーディング作業に励んでいます。
WEBデザイナーという職業の人は
どんな服装をしているべきなのか?
これはなかなか難しいテーマです。
スーツだと営業マンっぽくなるし
かといってラフすぎると失礼だし
その間のちょうどいい感じが
望ましいと思うんだけど
その「ちょうどいい」が難しいのだ。
カメラマン黒川さんの車で、山口県宇部市に行ってきました。ホームぺージのための写真撮影です。ぼくはよく高速のインターを降り損ねることがあって、黒川さんも「わかるわかる、たまにあるよね」と話していたら、降り損ねました。仕事トークに熱中してしまったせいです。早めに出発していたおかげで、遅刻は免れました。撮影は、現場のみなさんの協力のおかげで、スムーズに完了しました。きっと良い写真がたくさん撮れていると思います。帰りに2人で宇部の名物「宇部かまぼこ」を買って帰りました。
月末です。月末の午前中は請求書の発行・振込み・入金確認といった事務作業をこなします。そしてご入金をいただいていることを確認して「有り難いなあ」といつも思います。
仕事の報酬を頂いて、それを当然のように有り難く感じなくなったら、個人事業主としておしまいです。幸いなことにお金のトラブルは全く無いので、お客様に恵まれていると感じます。月末の事務作業は、感謝の気持ちを忘れないためにも大切な作業なのです。
自分は決して作業スピードが速いほうではなく、速度よりも確実性を重要視しています。せっかく良いデザインができても、誤字脱字だらけだったら台無しですから。
制作会社にいた頃、他スタッフの制作物のチェックをする立場になった時、すごく良いデザインがあがってきて、おおー!とテンションがあがった後、たくさんの誤字脱字を発見してしまうと、「ああ、もったいない・・・」と悔しい思いをしていました。
スピード重視のせいでミスが出ると、結局その修正で余計に時間がかかるし、何よりも「信用」をちょっとづつ無くすから、凡ミスはしないように、今日も確実に、ひとつひとつ丁寧に作業しています。
福津の津屋崎に工房を持つ陶磁器作家・藤吉憲典さんと奥さまに、お話をうかがう機会がありました。
陶器づくりは分業が当たり前らしいのですが、藤吉さんはカタチづくりから絵付けまで、すべてひとりでおこなっていて、「一人の手でつくるからこその価値」を追求していると話してくれました。ぼくはその言葉を聞いて、パッと視界が晴れた気がしたのです。
というのも、ここ1~2年の間、制作スケジュールがパンパンになりがちで、お待たせしたりお断りするケースもあって、もしかしたら今のひとり体制を見直さないといけない時期にきてるのかなあと、ぼんやり悩んでいたのです。しかし、そんなモヤモヤは消えました。
一人の手でつくるからこその価値を、ぼくも追求していきたい。そう思いました。
顔や服に絵の具が飛び散っているけど
構うことなく制作に没頭するような
そんな人になりたい。
おしゃれなカフェで
カタカタカタっと
小粋に仕事なんて
できるもんか。
もっとこう
ガッと力をこめて
かじりつくように
仕事をするのだ。