7月25日(金)~7月27日(日)に大阪万博へ行ってきます。その間に頂いたお問い合わせやご依頼については、28日以降の対応となりますことをご了承ください。
ちなみ妻と子供は2回目です。ぼくはあまり興味が無かったし、仕事もあったから、前回は行きませんでした。しかし、万博から帰ってきた2人が「楽しかった!また行きたい!」と言い、話を聞くうちにぼくも興味が湧いてきました。万博とはいったい何なのか?この目で確かめてきたいと思います。
7月25日(金)~7月27日(日)に大阪万博へ行ってきます。その間に頂いたお問い合わせやご依頼については、28日以降の対応となりますことをご了承ください。
ちなみ妻と子供は2回目です。ぼくはあまり興味が無かったし、仕事もあったから、前回は行きませんでした。しかし、万博から帰ってきた2人が「楽しかった!また行きたい!」と言い、話を聞くうちにぼくも興味が湧いてきました。万博とはいったい何なのか?この目で確かめてきたいと思います。
桃が美味い。
くだものナンバーワンは桃です。
昔は冷蔵庫に入れていたせいで
桃の本当の実力を
味わえていなかったけど
常温保存で適切なタイミングで食べたら
桃がナンバーワンになりました。
サニーで買った2個380円の桃も抜群でした。
ふるさと納税の桃もたのしみです。

妻が釣ったアジを刺身でいただきました。脂がのって最高でした。あとで知ったのですが、30cmを超えるアジは「尺アジ」と呼ばれ、アジ釣り人たちの目標なんですね。ヒットルアーは3年前にシーバスを釣った時と同じ鉄PANバイブでした。「やっぱりこれなんよ」と、さらに鉄PANへの信頼を深めていました。ぼくも次はBIGアジが釣りたい!アジングロッド&2000番リールでBIGアジを狙います。
最近は行くたびに
何かが釣れています。
■最近の釣果
ぼく 太刀魚×3 マメサバ×1
つま アジ×1
子供 ヒラメ×1 マメサバ×1 ヒトデ×1
すべてルアーです。
なぜか本命のシーバスは釣れず。
ぼくは毎回太刀魚が釣れます。
妻が釣ったアジは30cmほどの
ビッグサイズのアジでした。
冷凍庫で一晩寝かせて
刺身で食べる予定です。
マメサバは素揚げにしたら
ふっくらで美味しかったです。
ゆめタウンに行って、子供が選んだナイキのサッカーボールを買った。いままで幼稚園の時に買ったボールをそのまま使っていたので、小学生用のボールを欲しがったのだ。
スポーツ用品売り場を出ると、ゲームセンターがあった。「1回だけクレーンゲームやる?」と聞くと、やりたいと言うので、子供に100円を渡した。しかし、あっさりと撃沈。新しいボールを手にご機嫌だった子供のテンションが、一気に下がってしまった。見かねたぼくが「もう1回いいよ」と、追加で100円を渡したが、またあっさりと撃沈した。
うなだれる子供。しまった、あのまままっすぐ駐車場に向かえばよかった、という後悔と、ゲームに感情を左右されてしまう子供への苛立ちで「やらんどけばよかったね」と、思わず突き放すように言ってしまった。
お互い無言のまま車に乗り込み、約束していた釣り場へと向かう。赤信号で停車した時、それまでずっと黙っていた子供が突然「サッカーボール買ってくれてありがとう」と、絞り出すように言った。その後、太刀魚を釣った。子供はヒトデを釣った。
親の付き添い無しで遊んだ経験のない子供が、友だちと遊ぶ約束をして帰ってきました。「あさっての放課後、K君と遊んできてもいい?」と聞かれた妻が少し考えてから「いいよ」と答えると、「え、いいん?」と目を輝かせて、その日をずっと楽しみにしていました。
子供に「やっぱり違うと?」と聞くと、「そりゃあちがうよ」と言いました。親と遊びたいという気持ちは、どんどん薄れて、いずれ無くなっていくんでしょうね。タイムリミットは近づいている。
当日、ぼくは仕事で外出していたので、子供がどんな様子で帰宅して、どんな様子で出ていったのか、見ることはできませんでした。でもGPSアプリ「オッタバイ」の追跡データによると、学校から家まで超特急で帰ってきていました。そのあとちゃんと待ち合わせに成功して、友だちと遊べたそうです。そして、持っていったうまい棒を、一緒に食べたそうです。
GWにうきはの山小屋で
鳥のさえずりで目を覚ます!
とかいかにもなことを書いたけど
その裏ではしっかりと
残念体験もしています。
外でバーベキューをしていて
焼肉のタレを盛大にこぼしたり
小さい虫に襲われたり
石風呂に溜めたお湯が熱すぎて
カラダが真っ赤になったり
布団がペナペナで
夜中寒くて眠れなかったり。
でもそんな残念体験のほうが
笑える思い出として
ずっと記憶に残ります。
5月22日、Amazonから「おめでとうございます」というメールが届いた時、一瞬詐欺メールかと思いました。しかし、それが本物のスイッチ2の当選通知だということがわかり、我が家はお祭り騒ぎになりました。
6月5日、ついにスイッチ2がやってきました。ゲーム機を発売日に買うなんて初めての経験です。子供は猛ダッシュで学校から帰ってきました。一緒に開封して、セッティングしました。テレビの画面に、あのスイッチのロゴが現れて、カチン!と音が鳴った時、ちょっとした感動がありました。そしてみんなで、マリオカートで遊びました。
子供がヒラメを釣ったなあ。
(写真を何度を見返しながら)
でかい海藻でも引っかけたかな?
と思っていたら、ヒラメが
ぷかーと浮いてきた時の光景は
たぶんずっと忘れないだろうなあ。

大変お待たせしました。
釣りブログです。
運動会が終わった午後
たいした準備もせず
子供と2人でふらっと
須崎ふ頭へ行ってきました。
1時間ぐらい気軽にやって
そのあと公園で遊んで帰ろう
それぐらい適当な気持ちでやると
案外釣れるよね、と話しながら。
2人ともシーバス用ルアー
コアマンVJ16を装着します。
青空の下、子供と2人で
広い海に向かってルアーを投げる。
ただそれだけで気持ちが良くて
早くも「来てよかった」と思っていると
子供の竿がしなりました。
「きたかもしれん」
「え?うそやろ?」
「いやガチで」
最近、子供はガチという言葉を
使うようになってしまいました。
なんだかなあ、まあいいや。
そして水面に現れたのは

ヒラメ!
まさかルアーで
ヒラメが釣れるなんて
しかも子供が釣るなんて
ガチですごい!
本当は持って帰りたかったけど
クーラーも何も持ってきてなかったので
丁寧にリリースしました。
自分が釣るよりも嬉しいけど
やっぱり自分も釣りたいのが釣り人の性。
子供に「どうやって釣ったん?」と
プライドを捨てて尋ねるぼく。
すると手元に突然ブルンッと
あの釣りでしか味わうことのできない
禁断の感触が伝わってきました。
「きたー」
「え、ガチ?」
ガチや

まさかの太刀魚。
人生初です。
ピカピカして綺麗でした。
2人とも大満足で
帰りの車中はずっと
饒舌でした。
子供が運動会で踊るダンスの曲は、氣志團のワンナイトカーニバルです。なつかしい。ノリの良い人たちが、カラオケで歌って盛り上がる曲というイメージで、ぼくの人生にはずっと縁のないものだと思っていました。ところがいま、子供がリビングで「アッフゥー」と言いながら踊っています。小学2年生が踊るワンナイトカーニバルはかわいいなと思い、子供と一緒にYouTubeで氣志團のライブ映像を見ました。演奏が上手くてビックリしました。知らないことってたくさんある。
ベランダ菜園を妻が充実させると、朝にスズメがやってきて、鉢の土で砂浴びをするようになった。土に穴を開けて散らかしていくので、困ったことではあるけど、朝ごはんを食べている時、すぐ近くにスズメの声が聞こえるのは嬉しい。今朝、鉢のそばにウンチをしていた。これがもし鳩だったら最悪だけど、スズメだから許せます。
Yahooニュースを見たら(ぼくはPCを立ち上げたらまずYahooにアクセスする古いタイプの人間です)、朝から白湯を飲む人を小ばかにする話題を目にしました。ちなみにぼくも白湯を飲みます。体に良いと言われていること(それが本当に体に良いかどうかはさておき)をやっていると、決まって「そんなことまでして長生きしたいのか?好きなものを食べて好きに生きたほうが良いぜ」と言う人がいますよね。そういう人にハッキリ言っておきたいのは、別に長生きしたくて白湯を飲んでいるわけではないし、変に味のついたものより、白湯のほうが美味しいと思って、好きで飲んでいるんだということです。これは白湯に限らず、自分が美味しいと思えないもの、自分が良いと思えないもの、自分が理解できないもの、それを「自分にはわからない」で済ませることができず、わざわざ小ばかにするような態度には本当に腹が立つし、自分の狭い感覚でしか物事を捉えることのできない人間にはなりたくないなと思います。
スイッチ2の抽選申し込みがいろんなお店ではじまって、子供はそわそわしています。当たるといいね。ぼくがファミコンデビューしたのは、たしか小2か小3だったので、ほぼ同じタイミングになります。4年生になると、あの伝説の「スーパーマリオブラザーズ」が発売されました。
クラスメイトのS君はいちはやく買ってもらい、教室でそのことを自慢しました。そしてぼくたちに「放課後遊びにおいで」と言いました。スーパーマリオで遊べる期待でワクワクしながら、みんなでS君の家を訪ねました。
しかし何回チャイムを押しても、S君は出てきませんでした。名前を呼んでも出てこないので、ぼくたちが諦めて帰ろうとしたところへ、S君のお母さんが買い物から戻ってきました。事情を聞いたお母さんが中へ入っていき、しばらくして、ふてくされた顔をしたS君が出てきました。やっぱり自分だけでプレイしたくなって、居留守を使っていたのでした。
相当気まずい状況のはずだけど、ぼくたちは子供だったから「やった!これでスーパーマリオで遊べる」と喜びました。S君も機嫌を直して、ぼくたちにお手本を見せてくれました。自分がプレイしていなくても、画面の中を飛び回るマリオを見ているだけで楽しくて、すとーんと谷底へ落ちると、みんなで大笑いしました。
サニーの棚から「みなさまのお墨付き」と「きほんのき」がどんどん消えていく。さみしい限りです。このままゆめマートになっていくのか。我々のサニーが。ゆめマートのことはほとんど知らないけど、なんか嫌なんだ。
子供は2年生になっても、毎日元気に学校へ通い、あたらしい友だちも出来たらしい。クラスが替わってどうなるかなあと心配だったから、1年生の時と変わらず楽しそうにしている姿を見て、ちょっとホッとしています。
「だいたい2年生ぐらいまではみんな平和で、3年生あたりから問題が起こりはじめるんですよね」と、ぼくより子育てで先を行っている方が言っていました。自分の記憶を辿ると、1~2年生までの記憶はぼんやりしていて、3年生の頃から急に鮮明になってきます。そしてその記憶は、たのしいことより、苦い思い出のほうが多い。今でも時々思い出して、心が暗くなるような記憶です。
だから、3年生から嫌なことが起こりだすというのは、本当のことかもしれない。できれば子供には、そんな苦い記憶が残らなければいいなと思います。苦い記憶のない人なんて、いないんだろうけど。