iPhoneの着信履歴画面、タップ1発で電話がかかってしまう仕様をどうにかしてほしい。ぼくがたまにやってしまうのは、履歴から電話をかけて、話し終わって電話を切った後、履歴の画面に戻った時に思わず「ピッ」と画面に触れてしまい、誤発信するというミスです。履歴画面を見るときは(特にスクロールする時は)ビクビクします。
iPhoneの着信履歴画面、タップ1発で電話がかかってしまう仕様をどうにかしてほしい。ぼくがたまにやってしまうのは、履歴から電話をかけて、話し終わって電話を切った後、履歴の画面に戻った時に思わず「ピッ」と画面に触れてしまい、誤発信するというミスです。履歴画面を見るときは(特にスクロールする時は)ビクビクします。
コンビニのマルチタスクをこなす外国人の方は本当にすごい。普通は海外へ行ってモノを買うだけでも緊張するのに、逆に異国の地でレジに立ち、異国の言葉を使い、異国のお金を扱うなんてすごい。自分がアメリカのスーパーでレジをやれる自信はまったく無い。ぼくがコンビニの深夜バイトをしていた30年前に比べたら、きっと業務内容は何倍も増えているはずだ。本当にすごい。ぼくはゴルフ宅急便が来たら、完全にテンパっていた。常連のおじさんに「タバコ」と言われ、どれですか?と聞き返すと「マルボロメンソールやろうが」と怒られたことがある。知るか!
ゴールデンウィークが終わりました。何歳になっても、連休明けというのは、テンションが下がり、やる気がなかなか出ませんね。GW最後の2日間に休みを頂いて、八女の星野村へ行ってきました。特に何かをするわけでもなく、ただ自然の中でのんびり過ごし、お茶を飲んで、温泉に入り、デジタルツールから距離を置いて、心身ともにリフレッシュしてきました。
今まで旅行といえば県外へ行き、せっかくここまで来たんだから満喫せねば!と派手に動き回り、家に帰ってくる頃には疲労困憊ボロボロ状態になっていました。しかし今回、八女といういつでも行ける絶妙な距離感が、ぼくたちの肩から力を抜いてくれて、最初から最後まで、気負わずのんびり過ごせました。
ちょうど新茶の季節で、八女は盛り上がっていました。コーヒーを飲むと高確率でお腹をこわす腹弱男(はらよわお)には、お茶がいいのだ。お茶がうまい。デジタルデトックスの旅だーと言いながら、2日目の朝、起きてすぐスマホで大谷選手のホームラン動画を見ていたら、子供から注意されました。
食べ物も、着る物も、素材の重要性について、ぼくは今頃分かりはじめています。もっと早く気付いていれば、花粉症に悩むことも無かったし、タンスの肥やしを増やすことも無かったのに。
石川俊介さんという方のYouTubeを見て、何でもかんでも頻繁に洗濯しすぎていたことを知りました。それで無駄に傷めていたんだな。素材のことや手入れ方法を学び、ブラシとスチーマーを買いました。すぐに影響を受けるタイプです。少しずつ階段を昇っていくのだ。
最近、記憶について考えます。もしも、今までの記憶が全部無くなってしまったら。そういうことを、よく考えます。人は記憶するために生きているわけではないし、記憶を無くしたとしても、今までの瞬間の積み重ねは実際に在ったわけだから、「覚えていない=無意味」ということでは、決してないだろうと思います。
映画「リメンバーミー」では、周りの人たちから忘れられた時、本当の死を迎えるという描き方がされていた。それでいうと、本人が忘れても周りが覚えていれば大丈夫、ということになる。でも結局のところ「覚えていること」が重要視されていて、それはちょっと違うなあと感じます。そもそも記憶って何なんでしょうね。
小学校では中休みになると
6年生の子が1年生の教室に来て
絵本を読んでくれたりするらしい。
なんて素敵な光景なんだ。
6年生から好きな食べ物を聞かれ
「おでん」と答えたら
「しぶいねえ」と言われたらしい。
給食でからあげは
1年に3回しか出ないと
教えてもらったそうだ。
なんて有意義で
かわいい情報なんだ!
ぼくも妻もあまり量を食べるほうじゃないから、いわゆる食べ放題系のお店にはめったに行きません。全く行かないと言ってもいいです。しかし先日、子供のサッカーの試合が終わった後、家族みんな焼肉気分になっていて、よっしゃ、焼肉きんぐ行くぜ!となりました。はじめての焼肉きんぐ。いいね、きんぐ。店内はとても活気があり、お肉も普通に美味しくて(何が普通にや!)、みんなでワイワイ焼いて、カルビの油で燃え上がった炎を焼肉ポリスに鎮めてもらい、表示された残り時間を見ながら子供はわーわー言って、とても楽しい時間でした。繁盛店には、ちゃんと繁盛している理由がある。次行った時は、締めは冷麺を食べると決めている。
10日ぐらい前から左の肩が痛くて、まあそのうち治るやろうと思っていたけどなかなか治らず、いよいよ今朝、布団から起き上がるのに苦労するレベルの激痛に育っていました。ちょっと首をひねっただけで「うぎゃっ!」と声が出ます。これはマズい。肩こりっていうレベルじゃないぞ。午後に病院へ行こうと決心しました。ぼくはなかなか病院に行かないことで有名なのです。午前中の仕事がひと段落した頃、子供が小学校から帰ってきました。はじめての授業(国語)は楽しかったみたいで、早速友だちも出来たと教えてくれました。そうかそうか、順調な滑り出しやん。そしてまた仕事に戻り、しばらくすると肩の痛みがいつのまにか治まっていました。まだほんのり痛いけど、病院に行くほどじゃないなというレベルです。せっかく決心したのに。
先日、ようちえんサッカークラブ最後の試合がありました。3年間一緒にサッカーをやってきた仲間たちともお別れです。でも子供たちに別れを惜しむような感情はまだ無いようで、熱い先生だけがひとり泣いていました。以前、あと一歩のところで勝利を逃した時も、先生は泣いていました。でも熱血指導とかそういうのではなくて、子供たちがサッカーを楽しむことを第一に指導してくれていたように思います。
子供の友だちのT君は、試合でたくさんボールに触れるタイプではなく、たぶんゴールを決めたことも無いかもしれません。でも仲間がゴールを決めたら、飛び跳ねて喜んでいました。T君は最後の試合、いつもより積極的にボールに絡みに行き、あと一歩でゴールを決められそうなシーンもありました。実は最後の試合に向けて、練習を重ねていたそうです。試合を終えたT君は「はじめてサッカーが楽しいと思った」と言ったそうです。ぼくはその話を聞いて、じーんときました。よかったなあと思いました。T君は小学生になってもサッカーを続けるそうです。うちの子供も、どうやら続けるみたいです。
寝る時に子供が「はやく明日にならんかなー楽しみーと思いながら寝る時がぼくのゴールデンタイムなんよ」と言っていた。うらやましい!ぼくが寝る時に思うことといえば「あー疲れた、明日はあれもこれもやらないかんなあ・・・」です。いかんな。いかんぞ。心の持ちようとしては、子供が圧倒的に正しいと思う。毎日仕事の予定しかない状況で、明日をたのしみに寝るというのは簡単ではないけど、なるべくそう思えるようになりたいものです。ゴールデンウィークは2日間休みを取って、ひさしぶりに家族でお出かけ予定です。今はそれが楽しみ。
トイレにイエグモが沈んでいる!という悲しい知らせを受けた。その30分前、ぼくは便座のフタの裏を歩いているイエグモを見たのでした。なんでそんなところに、、、危ないなあと思い、避難させるべきか迷ったけど、ヘタに手を出して逆に落ちたらいけないと思い、そのまま立ち去ったのだった。とても後悔しています。
ぼくは白髪には全く抵抗がありません。というよりも、むしろ早く白髪になりたいとさえ思っています。歳を重ねた時に髪が白くなっているほうがカッコよくないですか?服でいうところのヴィンテージみたいで。順調に白髪は増えているけど、髪の毛よりもヒゲのほうが白くなっています。でもまだまだです。はやく真っ白のヒゲをたくわえた巨匠風になりたいです。
ぼくが子供の頃はテレビのチャンネル権は当然のように父親が握っていて、基本的に夜は巨人戦、日曜の昼はゴルフ中継だった。マラソンの時もあった。ぼくは子供ながらに「これの何が面白いんだろう?」と思っていた。他に見たい番組があっても、それを口に出すことは無かった。そういう時代だったんですね。いまの我が家はテレビをつけること自体滅多にないから、チャンネル権の問題はそもそも存在しない。子供は夕方の1時間、自分の好きなキッズYouTubeを見ている。でもたまに日曜の夜なんかは晩ごはんの後、みんなで鉄腕ダッシュを見たりする。先日も鉄腕ダッシュを見た。子供はその流れでイッテQも見たがった。でもぼくはイッテQの気分じゃなかったから、子供の主張を退けてチャンネルを適当に変えた。坂本美雨さんが美術館を歩いてまわる、とても静かな番組が映し出された。子供は2分ぐらいじっとその画面を見ていたが、ついに耐えられなくなって「これのなにがおもしろいん?」と言った。そうまっすぐに言われると、これのいったい何が面白いのか、ぼくには説明できなかった。それでまたチャンネルを変えて、ポツンと一軒家を見た。
ぼくの場合は小麦を断つことで花粉症が治ったけど、人によってカラダも考え方も違うし、小麦を悪だと考えているわけではないです。パンもラーメンも美味しいし好きだから。糟屋の一九らーめんが食べたい!でもその誘惑に耐えられるぐらい、花粉症の苦しみのほうが大きいのです、ぼくの場合は。お腹も壊さなくなった。やっぱり食べ物って大事なんだな。花粉症に限らず、口から体の中に取り込んでいる「何か」を減らすことで解決できる不具合は、きっといろいろあるんでしょうね。しかしこういう話をしすぎると、食にストイックで面倒なやつだと思われてしまうからこのへんにしておこう。何事もやりすぎないバランス感覚が大事です。他人に強要しないことも大事。