小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

2022年9月の記事

アメリカ戦

見ましたか?アメリカ戦。よかったですねー。この感じでいけばワールドカップ期待大ですね。

まずは守田選手。いまや代表に最も欠かせないハードボイルド男は、名門スポルティングでもスタメンを張って風格も出てきました。サンタクララ時代のタッチ集を見て「この人本物や!」と興奮したけど、順調にステップアップしてくれて頼もしい限りです。

久保選手も上手いだけじゃなく、戦える選手になっていて良かった!三苫先生は出れば必ず何かやってくれてスバラシイ。

そしてぼくの中で一番印象に残ったのは前田選手です。正直あまり好きじゃなかったし、スタメンに名前があるのを見た時えっ?と思ったけど、試合を見て感銘を受けました。あの速く献身的なプレスは、ドイツやスペインを相手にした時、日本の戦い方の最重要パーツになると感じました。

ドイツ戦のワントップは前田選手でいきましょう。技術の無さには目を瞑ろう。ていうかアメリカ戦ではポストプレーも上手くこなしていました。唯一心配なのがゴールパフォーマンスです。ワールドカップは戦場ですから。もしゴールを決めても、いつものあれは封印してください。

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5歳



子供が5歳になりました。ブログに写真載せてもいい?と聞くと、メガネかけとるけんいいよと許可を頂きました。

5歳ともなるといろんなことが出来るようになって、ずいぶん成長したなあと思う反面、一緒に手をつないで歩いていると、まだまだちっちゃいなあとも思います。

もうすぐ運動会があって、はじめてのリレーに挑みます。バトンを受け取る前のあのドキドキを想像して、見てるこっちも緊張しそうです。

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サマータイム



ジャズが好きになりはじめた頃からずっと聴いている、コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」。A-1の表題曲が有名ですが、実は他の3曲も全部良いのです。特にB-1のサマータイムがぼくは好きなのです。

晩ごはんを食べている時、Amazonプライムの「夏のジャズ」というプレイリストを聴いていると、数曲目にサマータイムが流れました。

え?曲名にサマーが付いてるだけでぜんぜん夏っぽくないやろ、と思いながらコルトレーンの激しいソロを聴いていると、妻がそっと音量を下げました。

1960年代のジャズ喫茶には長髪のヒッピーのような学生たちがたむろして、ショートホープ片手にコルトレーンを爆音で聴いていたそうです。そして甘っちょろいジャズをリクエストしようものなら、一斉に冷たい視線を浴び、舌打ちをしながら席を立つ人もいたそうです。怖いですねー。

先日散歩をしていると、高宮駅の近くにジャズ喫茶っぽいお店を見つけました。まだ行ったことないけど、ちょっと気になっています。

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杉田吉田アーキテクツ様のウェブサイトOPEN!

杉田吉田アーキテクツ 一級建築士事務所 様

https://www.asol-d.com/

福岡で活動する建築家、杉田陽子さんと吉田慎二さんによる杉田吉田アーキテクツのウェブサイトを制作させて頂きました。

お二人が手掛けた建築の写真が美しく個性を放っているので、ウェブサイトは余計なことはせず、建築写真を魅せることに注力してデザインしました。

カッコいい家がたくさん掲載されているので、建築好きの方、家を建てようと考えている方、ぜひご覧ください。

実は事務所のウェブサイトを制作する前に、杉田さんと吉田さんが新たにはじめた家具のセレクトショップ事業「ナッジレーベル」のウェブサイトもつくらせてもらいました。

ナッジレーベル

https://www.nudgelabel.jp/

ナッジレーベルでは、お二人が選定した新進気鋭の国内家具ブランドを紹介しています。良い家具をお探しの方は覗いてみてください。

基本的にぼくは通販サイト制作は得意分野ではないのでお請けしないのですが、ナッジレーベルはただの通販サイトではなく、「家具をつくる人」に焦点を当てたウェブサイトなのです。

IKASASの佐々木章行さん、wood scaleの東中村隼さん、studioA27の石河泰治朗さん&ラース・ヴァイェンさんといった家具作家の方々を取材して紹介しています。

wood scaleの東中村さん(写真下)は鹿児島で家具づくりをしていて、昨年の夏に日帰り弾丸ツアーで取材に行きました。ヘトヘトになったけど良い思い出です。pit chair がぼくは好きでした。あ、koushi side も個性的でいいな。

wood scaleの東中村隼さん

東中村さんは釣りが趣味で、木製のロッドホルダー制作も仕事としておこなっています。取材した時にぼくの釣り熱がまだ再燃していなかったのが悔やまれます。

家具職人の町・佐賀県諸富町に自社工場を持つ、平田家具製作所さんのオリジナルブランド「玄」の取材で佐賀にも行きました。

玄の家具(写真下)は一見するとそのシンプルさゆえに「普通の家具」のような印象を持ちますが、実物を見るととても洗練されていて、見れば見るほど好きになっていく家具でした。

Hirata Gen Collection Gc03

吉田さんからナッジレーベルのサイト制作を依頼されたのは2021年1月。自宅をリノベし終えて、ちょうど家具への興味が高まっていた時でした。自分の意識とタイミングってあるんだなと、その時感じたことを覚えています。

建築家の方と仕事をするのは初めてで、知らない世界に触れることができて刺激を受けました。求められるレベルは高く苦労もありましたが、おかげでひとつ階段を昇れたような気がします。

吉田さん、杉田さん、どうもありがとうございました。カメラマンの長友さんにも感謝。

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ワーケーションハウスプロジェクト



はぴりの!さんと、リノベエステイトさん、福岡のリノベ業界をリードする2社が協業して、築48年の団地をリノベーションするプロジェクトがはじまりました。

ただ単にオシャレでカッコイイ家をつくるわけではなく、最先端の断熱技術を導入して、人にも地球にもやさしい低燃費の家をリノベで実現させるプロジェクトです。さらにSOHOスペースを設けたテレワーク時代に適した間取へと改装します。



対象物件は5階にあり、窓からの景色は最高です。敷地内は団地ならではの緑豊かな環境で、まさにワーク&バケーションな「ワーケーションハウス」なのです。

ハラプロは特設ウェブサイトの制作を担当しています。

https://www.happy-renovation.com/project/workationhouse/

プロジェクトの様子を取材して「プロジェクト日記」として更新もしていきます。リノベ業界のパイオニア、リノベエステイトの松山さんにも話を聞きましたので、近々公開予定です。



リノベーションというと、中古の家をカッコよくするというデザインの部分がフォーカスされますが、松山さんは「全ての建築物を持続可能なものにするための行為こそがリノベーション」だと話してくれました。

現在は解体工事中で、完成は2023年1月の予定です。どんな家が出来上がるのか、とても楽しみです。

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