『めぐり逢わせのお弁当』というインド映画を観ました。なかなか良い映画でした。インド映画にも、こんなに静かで、精神的な映画があるのかという驚き。陽気に踊る映画ばかりと思っていました。インドのみなさん、すみませんでした。インド料理のお弁当が美味しそうなのだ。インドカレーが食べたい。
『めぐり逢わせのお弁当』というインド映画を観ました。なかなか良い映画でした。インド映画にも、こんなに静かで、精神的な映画があるのかという驚き。陽気に踊る映画ばかりと思っていました。インドのみなさん、すみませんでした。インド料理のお弁当が美味しそうなのだ。インドカレーが食べたい。
福岡電気サービス株式会社さまの、安全大会に同行しました。
福岡電気サービスさんは、あらゆる場所で電線に接触する樹木等がないか点検をし、必要であれば伐採作業をおこないます。そうした作業には常に危険が伴うため、作業訓練や、安全講習をおこないます。それが、安全大会です。
同社のホームページを制作するにあたり、業務内容を実際に見せていただくことと、写真撮影が目的です。訓練は山の中で行われるのに、そうとは知らずジャケットスタイルで行ってしまい、とんだ場違い姿で撮影をしました。ははは。でも晴れてよかった。
ぼくたちの知らないところで、日々、電力の安定供給のために、危険を伴う作業をされている方々がいる。またひとつ、勉強になりました。
マッドマックス~怒りのデスロード~を、ようやく観てきました。観客はぼくを含めてたったの3人。あれ?大ヒット中じゃなかったん?平日の夜の映画館って、こんなにガラガラなんですね。
ぼくは小学生の時にはじめて、マッドマックス2をVHSビデオで見て、あの荒んだ世界観に強い衝撃を受けました。ドッグフードを食べるマックスの真似をして、ツナ缶を手で食べたりしました。
さて、怒りのデスロードですが、カーチェイスはすごい音と迫力で、映画として純粋に楽しめました。まさに映画館で見るべき映画。しかし観終わって一番に感じたのは、「やっぱり2は凄い」ということです。2のほうが殺伐としていたし、敵キャラもこわかった。あのモヒカンとかね。
映画館を出て車に乗りこんだ時、自分の中のマッドがすこしだけ目を覚ましたような気がしましたが、法定速度で安全に帰りました。ここは世紀末ではないから。
駐車場にクワガタがいたけど、ぼくはもう小学生ではないので、捕まえることなく通過しました。いまのぼくはクワガタを手で掴めるだろうか。情けない話ですが、自信が無いです。子供時代は平気で掴んでいたのに、どうして大人になると、虫を触る能力が消えるのか。不思議です。でも仕方ない、人生はそうやって何かを失い、かわりに何かを得ていくものだから。
Apple Music というものは、月額980円で、音楽が聴き放題というサービスらしい。うーむ、、、それってどうなんだろう。ぼくは若い時、お金も時間も情熱も注いで音楽と接していたし、その分、感動や自分への影響も大きかったと思うけど、いとも簡単にたくさんの音楽にアクセスできて、その時の気分でつまみ食いするような聴き方からは、感動や影響って得られないんじゃないかな。
ちなみにぼくは過去に、音楽に関する大きな失敗をしています。引っ越しをする際、これまでコツコツと買い集めたCDを、すべてパソコンにデータで取り込み、ジャケットを全部捨ててしまったことです。その時は、音楽はパソコンで聴けばいいし、ダンボール何箱分ものCDケースが一掃できてよかったと思いました。でもそれは完全に間違いでした。このジャケット廃棄事件のせいで、お金と時間と情熱をかけて育んできた音楽への愛情が、みるみる薄れていきました。
書いていて悲しくなってきた、、、
一応、Facebookに登録しているものの、まったく投稿やいいねをしないので、Facebookの世界では、ぼくは存在していないようなものです。
だけど、ちゃんと元気に生きていますので、ご安心ください。
投稿やいいねをしないくせに、みなさんの投稿はたまに見ていて、いいねと思ったときは、ココロの中でひっそり「いいね」をしています。
こっちにいいねをしたら、あっちにもいいねをしないといけないので、「いいねは心の中で」というルールを、自分の中で決めているのです。
数々のテレビ番組やCM制作を手がける福岡の映像制作会社、ピー・ファクトリーさまのホームページを制作させていただきました。
今回ホームページでは、企業や一般の方に向けた、映像・動画制作サービスの案内を軸にしていて、ブログはもちろん、タレントさんとの対談や、旅動画を募集して掲載するTabiTubeなど、コンテンツも充実しています。
代表の野田さんはテレビのプロとして、いかに面白いものにするかを追求していて、そんな雰囲気をホームページでも感じてもらいたく、イラストを活用したデザインで制作しました。イラストもすべて描いています。
野田さんと初めて打ち合わせをした時、「作り手が楽しんで作らないと良いモノは出来ない。だから楽しみながら作りましょう」と言っていただき、最初から最後まで、楽しみながら制作をさせていただきました。野田さん、どうもありがとうございました!
普段、女子サッカーをまったく観ないくせに、ワールドカップとなると観てしまいます。オランダ戦が面白かったので、先日のオーストラリア戦もみました。海外テレビ局の画質やカメラワークが、あのワールドカップの独特の雰囲気を感じさせるのでしょうか。試合の質とは関係なく、明らかにJリーグの中継とは空気感が違いますよね。
ところで海外のサッカー選手って(男子の話ね)、ゴールを決めたあと、ひざでズサーっと滑るパフォーマンスをするじゃないですか。あれってひざをヤケドしないのでしょうか。香川選手はよくあれをやって失敗し、前につんのめってますよね。カッコ悪いですよね。
次の準決勝は、朝8時からです。その日の仕事のモチベーションは、なでしこジャパンの勝敗にかかっている。
父親とゴルフに行ってきました。心配していた雨も降らず、はじめての親子ラウンドを無事終えました。
前半はなんと、パーを3つもとって、53という上々の滑り出し。5番ホールはティーショットど真ん中。セカンドショットでドスンとツーオン。きっちりツーパッドでパーを取ったとき、「ああ、ぼくはゴルフをしているぞ」という、正しい感覚に包まれました。
調子にのって昼ごはんを食べ過ぎると、動きが鈍くなって後半ダメになるので、ここは慎重にカレーライスを注文です。店員さんに「カツはいらないんですか?」と言われても、きっぱりと断ります。ラッキョウで十分です。
腹8分で迎えた後半戦。疲れと集中力の低下によってミスショットを連発。おわってみれば119という、いつも通りのスコアでした。なかなかうまくいかないな。
いまホームページを制作しているヨガスペースひだまりの鈴木さん。なんと10年前からブログを書いています。10年分のブログというのは、コンテンツの価値として絶大ですから、なんとしても今回新たに開設するホームページにも活かしたい。ということで、アメブロから、独自ドメイン内のワードプレスに、写真も含めた記事データをすべて移行するという、はじめての作業にチャレンジしました。継続はチカラなり。ぼくも10年目指して、コツコツ更新していこう。
太宰治の「人間失格」を読もうと、近くの本屋に行ってみたら、あるにはあったけど装丁がひどい。アニメのような表紙で、買う気が失せました。どうやら新潮文庫のほうはちゃんとした装丁みたいだけど、そっちは在庫がなかったので断念。帰宅後、amazonで購入しました。本の装丁って大事なんだよ。
しかし太宰は文章がきれいだなあ。読んでいて、惚れ惚れします。同じく、又吉さんがお勧めしていた、谷崎潤一郎の「春琴抄」も買ってみました。谷崎はヘンタイだとよく言われるけど、どう変態なのか楽しみです。
ピース又吉さんの書いた小説が評判いいので気になっています。今後も続けて書いていきたいと語る彼の言葉で印象的だったのが、「5作目くらいまでは今自分が持っている情報で書ける。それ以降は書くことがなくなってしまうだろう。それからの自分が楽しみだ」という言葉です。
空っぽになることを怖がるのではなく、空っぽになった自分から何が出るのか、そこに期待して楽しめるってすごい。いまの自分の資産を小出しにして、チマチマやってるようではダメですね。空っぽになるぐらい力を出し切ったあとに、ニュー原田があるのかもしれない。

http://www.ueno-seiki.co.jp
上野精機株式会社さまのトップページデザインを、リニューアルさせていただきました。現在、敷地内の緑化計画を進めていて、春にはサクラが咲き、初夏には鮮やかな新緑となります。それらの風景を撮影した写真を活かして、スケール感のあるデザインで制作しました。ライトアップされた写真も、すごく良いですよね。デザインリニューアルしたのはトップページのみですが、各製品情報ぺージも更新しています。小野さん、戸部さん、どうもありがとうございました!
アップルストアに立ち寄ったら、近くでものすごい行列が。フライングタイガーという北欧雑貨のお店がオープンしたみたいです。なんかフライングタイガーって、釣りのルアーの名前みたいだな。どうしてアップルストアに立ち寄ったかというと、ワイヤレスキーボードの調子が悪くなり、キーボードを買い換えたからです。2月に買い換えたばっかりだったのに・・・。もしかしたらワイヤレスのせいかもしれないと思い、今度は有線タイプにしました。
はてブで見つけたニルヴァーナの記事に、アンプラグドのことが書かれてあって、なつかしさに浸っているところです。ぼくは20歳のとき、深夜のコンビニでアルバイトをしていました。同僚にWさんという音楽好きな人がいて、よく2人で音楽の話をしました。ニルヴァーナのアンプラグドがいいよ、と教えてくれたのもWさんでした。
当時はぺイヴメントを中心にローファイ系に傾倒していたので、ニルヴァーナはそこまで好きではなかったのですが、アンプラグドはすぐに好きになりました。デビッド・ボウイのカバー曲が特に好きでした。なんてかっこいい曲なんだ!と興奮して、本家のアルバムを買ったらイマイチで、カートコバーンの声の偉大さを痛感しました。
Wさん、元気かな。ちなみにコンビニのバイト時代、一番恐怖だったのが宅急便の依頼です。荷物のサイズや重さを測ったりとかなり大変で、一人で店番をしているときに「ゴルフ宅急便」が来た時は、軽く手が震えました。今のコンビニはもっとサービスが増えているから、かなり大変だろうと思います。

もちろん、朝の4時まで寝ずに、チャンピオンズリーグ決勝戦のキックオフを待ちました。
ギラついた目で待っている間、他局でエゾシカの生態を放送していて、あの立派なツノが1年に一度生え変わるという、衝撃の事実を知りました。あの大きなツノが、ポロっと取れるなんて。世の中、知らないことはたくさんあるのだ。
試合は最高でした。やっぱりサッカーは面白い。新生バルセロナはすごかったな。日本でいうパスワークとは次元が違い、一人ひとりが個で勝負できる上にパスワークがあるから止めようがない。
ダニエウ・アウベスは本当に上手い選手だ。ラキティッチもすばらしい。生きているうちに一度でいいから、こんな世界最高峰レベルのサッカーを、生観戦したいと思いました。それはぼくの夢のひとつかもしれない。
最後に一言だけ。実況がうるさすぎる。しゃべりすぎ。我々はただ、スポーツが見たいんだ。
福神グループさまが運営をする、小規模多機能ホーム「ゆふの郷」および、グループホーム「ゆふの郷」のホームページを、それぞれ制作させていただきました。
■小規模多機能ホームゆふの郷
http://www.fukujincare.com/satoshoukibo/
■グループホームゆふの郷
http://www.fukujincare.com/satogroup/
昨年12月にリニューアルした、ゆふの院やよい坂のホームページと同じく、縦長スクロールで見せる構成となっています。今回も撮影は、黒川舎の黒川さん。素敵な写真を撮っていただきました。撮影を含めて何度か訪問しましたが、スタッフの皆さんは本当に良い方たちばかりで、家庭的であたたかい雰囲気です。ご協力をいただいた皆さま、どうもありがとうございました!
ページの作り方は人それぞれだと思いますが、ぼくの場合「まずは紙に書く」が基本です。
ページの中に配置させる要素を、ずらーと紙に書き出して、それを眺めながら全体像をイメージします。ページの全体像がイメージできたら、各要素をバランスよく配置させていき、伝えたい優先度で要素に強弱をつけ、最適なレイアウトを模索します。それが出来てはじめて、パソコンに向かい、グラフィックソフトでデザインします。
この方法の唯一の弱点は、消しゴムのかすです。かすがでない消しゴムが発明されたら、ヒットすると思うんだけどなあ。もしかして、すでにあるんですか?
『翔ぶが如く』の読書スピードが遅くて、まだ2巻の中盤をうろついています。「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」よりも、非常に緻密で情報量が多いから、ページをめくるためにかなりのパワーが必要です。だから焦らず、じっくりと向き合っています。
それにしても薩摩の男はいい。西郷さんの人間的魅力がすごいのだ。彼らは「自分の人生をどう終わらせるか」を常に考えていて、それが生き様になっている。彼らのように大きな視点で人生を捉えることができたら、目の前のイヤな出来事にいちいち凹んだりすることなく、まっすぐ生きていけるんでしょうね。