小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

仕事のこと

いつも現場は

前日の大雨から
奇跡の晴れ間を獲得した
ロケーション撮影。

カメラマンの黒川さん
モデルの嶋田さん
福神調剤薬局の皆さんのおかげで
とても良い撮影ができました。

天候の不安
撮影場所の選定
スケジュール調整
当日を迎えるまではずっと
ピリピリしていたぼくですが
現場はいつだって楽しいのです。
結局、楽しいのです。

それはひとえに
関わってくれる
皆さんのおかげなのです。

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晴れ男伝説はつづく

ロケーション撮影を予定していると、天気予報が気になって仕方ないのです。Yahooの予報、気象庁の予報、ウェザーニュースの予報、すべて予想が違うし、コロコロ変わるもんだから、毎日ハラハラしながら過ごすことになります。元ヤンキースの松井選手は「自分でコントロールできないことは考えない」と言っていたけど、そうも言っていられないのです。今回はクライアントだけでなく、モデルさんを起用した撮影もあり、関わる人が多いぶん、考えないわけにはいかんのです。前日はまさかのドシャ降り。当日も明け方まで雨予報。散々悩んだけど、実施を決断。夜、布団に入り、ざーーーーっという強烈な雨音を聞きながら、ぼくはなぜか「大丈夫だ」と思いました。朝起きたら、前日の雨がウソのように晴れていて、自分の晴れ男パワーにシビれました。

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迷い時間

迷っている時間が一番キツイ。
決めてしまえばスッと楽になるのに
なかなか決められずダラダラと
迷い続けてしまうのであった。

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3月

近年では記憶にないほどの忙しさで
1日が、1週間が、あっという間に
過ぎ去っていきます。

休みなく懸命に取り組んでいますが
なかなか追いつかず。
とにかくこの3月を
どうにか乗り切らねば。

来週は子供の卒園式もあります。
泣く予定です。

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お詫び

現在、新規のご依頼は一時的に
お断りをさせて頂いております。
大変申し訳ございません。

ハラプロで制作をさせて頂いた
ホームページの更新につきましては
これまで通り対応しておりますが
リニューアルや大規模な修正
新しいコンテンツ制作等については
着手までしばらくお待ちいただくことを
どうかご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますが
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

ハラプロ
原田 大輔

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ずっと長く

眼鏡のレンズが汚れやすくなった気がして相談したら、レンズは消耗品だから交換したほうがいいと言われた。それで交換したら当然キレイになったけど、本当に交換する必要があったのかな?と、ずっと心に引っかかっている。

「まだ交換しなくても大丈夫です。2~3年で交換したほうがいいと言う人もいるけど、実際にはもっと長く使えます。日本のメーカーはちゃんとしたモノを作っていますから。車だって本当は30万キロぐらい走れます。10万キロ超えただけでもう買い替え時とか言うでしょう?あれはメーカーが新しい車を売りたいだけです。あなたのレンズが汚れやすくなったのは〇〇が原因かもしれませんね。まずは私がお勧めする方法でメンテナンスしてみませんか?」と言ってくれる、真のプロフェッショナルな店員さんがいてくれたらなあ!

ウェブの世界でも、いまのトレンドはこうだから、他の会社もやっているから、とかなんとか言って、売上のために変える必要のないものまで変えようとする、そういう事業者はいるんじゃない?いると思うよ、たぶん。そうはなりたくないものです。そして、ずっと長く使い続けられるものを、つくりたいと思います。

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働く環境のこと

たまには仕事環境を変えてみるのも良いかもしれないと思い、ノートPCを持ってネットカフェへ行ったことがあります。新鮮な気持ちにはなれたけど、仕事のパフォーマンスが著しく低下して、いつもの仕事部屋の快適さを再認識しただけでした。モニターがね、いつも3台体制だから、ノートPCだけだとちょっと厳しいのです。ノートPCで本格的に制作作業をしたことがないから(というか出来ないから)、スタバでノートPCを開いている人はどんな仕事をやってるんだろう?と、いつも思います。

ここからは空想の話。

家とは別に事務所を構えたとして、そこでひとりで仕事をするのなら、ぼくの場合いまと大して変わらないから意味がない。その事務所に、ぼくのような個人でやっている人が数人いて、各々が自分の仕事をして、ちゃんと自立していて、何かあった時は助け合うけど依存はしない、そういう環境だったら良いのかもなあ。でも、人間関係で面倒なことになったらイヤだし、やっぱり今のままでいいか。そういえばノマドっていう言葉、一時期流行ってたけど、最近ぜんぜん聞きませんね。

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言わなくてもいいこと

ブログには書いていないけど
仕事もちゃんとやってます!

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つくるために

いまぼくは47歳で、やがて50歳になり、55歳になり、60歳になる。その時、仕事の依頼は来るのかな?尊敬する宮崎駿さんのように、いくつになっても自分の手を動かして作り続けたい気持ちはあるけど、世の中は年をとったぼくを必要とするのだろうか?

もし必要とされたとしても、それは経験や頭が必要とされていて、ぼく自身が手を動かすことを求めているわけではないだろう。たぶんそうだろう。それに、今はずっと手を動かし続けていたいと思っていても、実際に年をとったら動かなくなるかもしれないし、もーやってられん!と言って、マウスを壁に叩きつけているかもしれない。それはわからない。

ライター業をやりながら米作りをはじめ、やがて猟師にもなった人が書いた本『アロハで猟師はじめました』で著者が、出版不況で食えなくなったという理由でライター業を辞めていく仲間たちに疑問を感じる場面がある。今までライターをやっていたのは、文章を書いていたのは、単に食うためだったのか?生き方のハナシではなかったのか?と。そして著者は「生きるために書くのではない、書くために生きるのだ」と宣言する。

自分が60歳になった時どうするのか?どうしたいのか?求められようが求められまいが、何かをつくるために生きることが出来ていたら良いんだけど。

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夢はないけど

風呂上りにドライヤーで
子供の髪を乾かしていると
「お父さんの夢は何?」と聞かれた。

夢?うーん、夢かあ、なんだろう。
30秒ぐらい考えたけど出てこなかった。
出てこないってことは
無いってことですね。
夢のない男。

だから正直にそう答えた。
子供はちょっと不満そうだった。
家族と共に健康に過ごせたら
それで十分なのです。

今年も地に足つけて
ひとつひとつの仕事に
全力で取り組んでいきます。
心に残る仕事が出来ればいいな。

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もがき苦しむ道程にこそ

子供の冬休みがはじまった日
遅く起きた子供はパジャマ姿で
仕事部屋にするりと入ってきて
「ふゆやすみイエーイ!」
と言って踊りはじめた。

幼稚園では楽しく過ごしていて
毎朝うれしそうに出かけていくのに
やっぱり休みもうれしいんやね。

ハラプロは12/30から1/4までの間
お正月休みとさせていただきます。

2010年にスタートしたハラプロも
来年は15年目に突入します。
もうそんなに経つのかあ。

どれだけ経験を積んでも
つくることはいつだって難しい。
常に「できるかな?」という
不安との闘いです。

負けそうになって
不安オーラに包まれている時でも
温かく見守ってくれる家族には
本当に感謝をしています。

『作品を完成させて
評価されることより
作るためにもがいた
道程の中にこそ
喜びがあった』

東京ヒゴロで主人公が語るこの台詞は
文字通り命を削って漫画制作に打ち込む
松本大洋さん自身の気持ちだと思うし
僭越ながらぼくも同じように感じています。

今年も一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
それでは皆さま、良いお年を!

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思考停止状態

最近、思考が止まり気味です。ブログも停滞の気配を帯びてきました。思考が止まっているのは、きっと歩いていないせいもあるけど、一番は年末特有の慌ただしさでテンパっているのが理由です。やらないといけないことが山積みで、ぼくの脳内メモリでは処理が追い付いていない。まずいぞー。きっと3月末までずっとこんな感じだろうなあ。気合いだー。

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新幹線

取材で熊本へ行ってきました。いつもなら車ですが、今回一緒に行ったはぴりの!の山崎さんが新幹線のチケットを手配してくれて、新幹線でぴゅーっと行ってきました。新幹線だとたったの40分!で熊本に行けるんですね。今まで知りませんでした。ぼくは47歳にもなって、世の中の大体のことを知らないのです。からし蓮根チップスを買って帰りました。

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詩とは何か

吉増剛造さんの本「詩とは何か」は
吉増さんが詩とはこういうことですよと
やさしく教えてくれるわけではなく
ぼくたちの日常にふっと現れる
言葉にはできない詩的な何かを
懸命に探っていく本です。

だから詩に限らず
いろんな分野に話は及ぶし
あのジミヘンまでもが
詩的な対象として語られていて
とても面白い。

ネットレビューを覗いてみると
「結局、詩とは何かが書かれていない」
という低評価レビューを見つけて
ズコーっとなりました。

吉増さんはこの本の中で
芸術とは作品よりもむしろ
そこへ辿りつくまでの道程にこそある
というようなことを言っていて
ぼくは「はっ!」となったわけですが
音楽家のジム・オルークも
全く同じようなことを言っていて
作品なんて捨てていいとまで言っています。
言うだけで捨てていないと思いますけど。

先日読んだ松本大洋さんの
東京ヒゴロという漫画にも
作品を完成させて評価されることより
作るためにもがいた道程の中にこそ
喜びがあると書かれてありました。

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iPhone + キーボード

iPhoneとキーボードを
接続するという画期的な
試みに成功しました。

文字入力のスピードが
8倍にアップしました(当社比)
ストレスは8割減です。

ぼくみたいな仕事は
いかにストレスを減らすかが
クオリティにも生産性にも
大きく影響します。

外出先では当然キーボードは使えないから
今までどおりボタン連打で入力します。
キーボード入力の快適さを知った後では
ストレス8割増しです。

ちなみにフリック入力は
いまだにマスターできていません。

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かじりつく(3回目)

顔や服に絵の具が飛び散っているけど
構うことなく制作に没頭するような
そんな人になりたい。

おしゃれなカフェで
カタカタカタっと
小粋に仕事なんて
できるもんか。

もっとこう
ガッと力をこめて
かじりつくように
仕事をするのだ。

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もうひと粘りの大切さとプロ意識

出来た!と思ってからの
もうひと粘りによって
ぐっと良くなる経験を
これまで何度もしているから
出来た!と思っても
すぐには提出せずに
いったん寝かせます。

(お待たせしてすみません)

たとえデザインがよくても
誤字脱字があると台無しです。
そこも入念に確認します。
意外と誤字脱字チェックを
怠る人は多いのです。
そこにプロとしての
意識の差が現れます。

(偉そうに言ってしまったなあ)

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売りこみメールについて

ハラプロのような個人事務所にも、駆け出しのWEBデザイナーや駆け出しのプログラマーの方々から、よく売りこみメールが届きます。ありがたいことです。ただ残念なことに、そのほとんどが同じような形式で書かれた、同じような内容のメールです。定型の挨拶文からはじまり、これまでの経歴や持っている技術、稼働できる時間などがつらつらと事務的に書かれてあるメールです。冒頭の〇〇様の部分だけを書き換えて、不特定多数に送られたメールです。

開いた瞬間「あ、またこの感じか」と思い、そのまま閉じます。ごめんなさい。きっとWEB系のスクールがメールのテンプレートを渡して、卒業したらとにかくたくさん送りなさい、と指導しているんでしょうね。

僭越ながらアドバイスをさせて頂くと、そういう皆と同じテンプレートメールをどれだけたくさん送ったところで、興味を持ってもらえる確率はゼロだと思います。自分のことを知ってもらいたいなら、ましてや仕事のパートナーになりたいと願うなら、そんな手抜きをしてはダメだと思います。

ちゃんと時間をかけて、ここは!と思える相手を選び、ひとつひとつ自分の言葉で書く。技術とか資格とか経歴とか、大切なのはそこじゃなくて、ひとつのメールに対する姿勢ではないでしょうか。送る相手に対してちゃんと時間をかけて書かれたメールなら、ポイっと捨てられることは無いし、ポートフォリオも見てもらえると思います。

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気分がのらない時


やる気が出らんとついついYahooを見てしまう。気分がのらない時にムリしてつくっても良いモノは出来んけんね(言い訳)。こういう時、気分が乗ってくるのを待つのか、どうにかして気分を持ち上げるのか、何か良い方法はあるのかな。この仕事をもう20年以上やってるけど(20年!こうして書くとなかなかインパクトのある数字ですね)気分を上げる良い方法をいまだ知らない。

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過程こそが

『ゴール、仕上がった作品はもはや問題ではなくなっているのではないかな、もう今となっては。そこに辿りつくまでの過程をそのうちに含む「足取り」「行為」そのものが「芸術」である、といって「パフォーマンス」では決してない、というのが現在のわたくしたちの行っている行為というのか創作の「素のすがた」なのではないでしょうか』(詩とは何か – 吉増剛造)

詩人の芸術論ですが
ぼくたちの仕事においても
同じことを感じます。

結果も大事だけど
そこに至るまでの行為や苦悩こそが
一番大事なことだと感じています。

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