お気に入りのTシャツに
穴が開いてしまった。
でもそのまま着ている。
ちょっと破れたり
汚れたりしただけで
その服を着なくなるような
そんな自分はもう卒業したのだ。
お気に入りのTシャツに
穴が開いてしまった。
でもそのまま着ている。
ちょっと破れたり
汚れたりしただけで
その服を着なくなるような
そんな自分はもう卒業したのだ。
もう年末のことが頭をよぎりはじめています。昨年だったか一昨年だったか、年末っぽいことがやりたくて、有馬記念の馬券を買ってみようとしたことがありました。しかしネットで買う方法がよくわからず、その時は結局買えませんでした。今年こそは買いたい。
ちなみに馬券という言葉を聞くと、ぼくはいつも101回目のプロポーズで、武田鉄矢さんが100万円分の馬券を買ってきて「バケンですっバケン!」と言うシーンが頭に浮かびます。
楽天競馬というサイトで馬券が買えることを発見した妻が、試しに300円で馬券を購入し、いきなり的中させて600円になったと喜んでいました。もしかしたら才能があるのかもしれない。
その後、増やした300円で再び馬券を買うもあっけなく負けてしまい、300円はマボロシとなりました。なお、楽天競馬で有馬記念の馬券は買えないそうです。
朝、ストレッチをしようと外へ出ると
ロジャー・ラヴェールの画集が届いていた。
そのままストレッチをしていると
「なんしようと?」と歯ブラシを
くわえた子供がやってきた。
暑くもなく寒くもなく花粉もない
最高の季節もやってきました。
イエグモがいたので
家の中にそっと招き入れます。
イエグモは小さな虫を食べるほか
たまに台所へ来ては水分補給をするそうです。
一度シンクの中にいた時は
水に流されないよう救出しました。
そんなイエグモへの愛情は
向こうにも伝わっているのでは?
と思えるほど、彼らに警戒心は無く
のびのびと過ごしているように見える。
お茶漬けはお茶で食べたほうが旨い。
お茶漬けなんだから当然と言えば当然だけど
永谷園のサイトには「お湯で食べてください」
と書いてある。よくある質問の
一番先頭にそう書いてあるから
実はみんな迷ってるんですね。
でも玄米茶で食べたら
お湯の時よりも美味しかったです。
「この玄米茶が美味しいんよ」と妻は言うので
そういうことなのかもしれない。
寝る時間になると子供と
それぞれ1冊づつ本を選び
15分ほど布団の中で読んでから
灯りを消します。
だまって本を読む
子供のとなりで
だまって本を読むのは
贅沢な時間です。
いつも小さなメモ帳を持ち歩いています。外出する時はもちろん、仕事中も、家の中でも、ずっとそばに置いていて、「あ」と思ったら、さっと書きます。
森保監督がいつも試合中にメモをとっていて「いったい何を書いてるんだあいつは」とバカにされているけど、バカにしてる人たちはメモのチカラを知らないんでしょう。書くことの意味を。奴らの言うことなんか気にせず、我々はメモっていきましょう、監督。
メモを取るのは、その瞬間の出来事や思考を逃さないためでもあるし、アンテナを常にビンビンにチューニングしておくために必要な行為なのだ。耳をすます。子供が幼稚園で発明したギャグを披露したあと「お父さんこれメモっといて」と言ってきます。
運動会のあと、井尻駅近くの豚ホルモン屋へ行きました。あまり焼きすぎないのがコツだと途中から気づき、終盤になってからレバーの最高の焼き加減を見出しました。
1位 ホルモン(あか)
2位 レバー
3位 豚トロ
子供もうまいうまいと食べまくり、何故か葡萄をサービスしてもらい、帰りは玩具まで頂いてしまいました。また行きます。そういえば井尻駅周辺を歩いたの初めてかもしれない。その翌日は秋刀魚を食べました。今年初の生サンマは最高でした。食べ物の中で、秋刀魚が一番好きだ。
天才ピカソもずっと「子供のように描きたい」と願い続けていたように、子供が描いた絵はすごい。親であれば、子供が描いた絵を見て「もしかして天才?」と思う瞬間がきっとある。
それは決して親バカ思考による勘違いではなく、子供はみんな天才なのです。もれなく天才。なのに大人になるにつれてツマラナイ凡人になっていくのは何故なのか?不思議です。
最近、子供とお絵描きしりとりをよくやりますが、子供の描く絵がことごとく素敵なせいで、となりに並ぶ自分の絵を見て、ちょっと落ち込んでいます。
みんながダンスをしっかりやっていて、ちょっと泣いた。まさかダンスで泣くとは思わなかったな。成長したよ、ほんとうに。去年はかけっこの時、笑顔でこっちを見ながら走っていたけど、今年は真剣な表情で前だけを見つめていた。いけー!と応援に熱が入りすぎて、写真を撮ることを忘れてしまいました。そして最後の組体操も、もれなく泣きました。ちょっと涙腺がゆるすぎる。
帰ってくるなり仕事部屋のドアをガチャッと開けて「今日幼稚園であたらしいホラーゲームがたんじょうした!」と教えてくれた。ひとりがマクドナルドの仮面をかぶってみんなを追いかけ回す遊びらしい。マクドナルドの仮面?
手洗いうがいをしながら、新しい遊びについて話し続けたあと「じゃあ、ひきつづき、仕事がんばってください」と言って、3時のおやつを食べに行った。
カマキリをはじめて捕まえて帰ってきた日も、ひどく興奮していた。あとで逃がすつもりだったのに、ぼくが「虫かごに入れよう」と提案したせいで、カマキリは虫かごの中に収まってしまった。ぼくの何気ないひと言が、カマキリの運命を決めてしまった。外はにわか雨が降っていた。
明日エサを捕まえに行く!と、子供は張り切っている。とりあえず水とハムを虫かごに入れておいた。翌朝見に行くと、カマキリはひっくり返っていた。もともと弱っていたのかもしれないし、急な環境の変化でそうなったのかもしれない。落ち込む子供と一緒に、花壇の土に返した。
ドンタコス美味しいですね。これはおやつのレベルじゃないぞと思いながら、釣れない釣りをした日の午後、みんなでゴロゴロしながらドンタコスをかじり、メキシコに行ってみたいねと話しました。タコスとプロレスの旅。ポパイのメキシコ特集号を引っ張り出して読む。いま行ってみたい国は、メキシコとキューバです。キューバはオードリー若林さんの本を読んで、良いなあと思ったから。
そのへんにあった服を
ささっと着せられても
お構いなしで走っている。
もちろん好みはある。
硬い生地が好じゃない。
フニャフニャ系が好きだぜ。
でも服装についていちいち
あーだこーだ考えない。
前と後ろを逆に履いても
いいといいと。
そんなこと気にしてる暇は
無いんだよと言わんばかりに。
以下、妻から聞いた話です。
WEB制作会社が舞台になっている
あるテレビドラマを見ていたら
主人公(吉高由里子さん)の上司が
大企業のWEB制作の仕事を獲ってきて
その見積りが工期5か月の3500万円で
吉高さんが「そんな安い値段で
できるわけないでしょ!」と
キレていたそうです。
それを見た妻は
「ええええええーーーーー!?」
となったそうです。
さらに吉高さんが
「普通はその2倍でしょ!」
と言い放ったらしく
「に、二倍いいいいいーー!?」
となったそうです。
いったい何に3500万円もかかるのか
その内訳を一生懸命考えてみたけど
よくわかりませんでした。
大企業のウェブサイトともなると
そのくらいするんでしょうか。
「なんか芽がでとうー」と言う妻のあとで
「あ、おれがタネ埋めたんよ」と
おそるおそる告白する子供。
登園時に会ったどこかのお姉さんに
フウセンカズラのタネを貰ったらしい。
そして帰ってきてこっそり
観葉植物の土に植えていたのだ。
「すごいね、芽が出たやん」と
盛り上がる朝の我が家でした。
検索して出てくるフウセンカズラの芽と
なんか違うような気がするけど
本当にそうなんだろうか。
引き続き見守っていきます。
何度目かの訪問でやっと
ららぽーとの良さに気づきました。
広いし良いお店も結構あるし
ちゃんと買い物をすれば
駐車料金が無料になるのも良い。
ぼったくりキャ〇ルとは違います。
というかキャナ〇に限らず
少額でも買い物をしたら
駐車料金はゼロにしてくれないと
みんなAmazonで買うよそりゃあ。
人類のAmazon依存を食い止めないと
物流はパンクするんだから。
先日300円の文房具を買いに
東急ハンズへ行って
800円の駐車料金を払っている時
ぼくは何かミスったのか?と
考えこんでしまいました。
完全に老眼です。
本を読む時はもちろん
子供が見てーとポケカを持ってきたら
どれどれとメガネをはずして見る自分
だいぶおじいちゃんやん。
眼鏡屋さんにNikonの
ハイブリッドレンズを勧められました。
レンズの下方だけ老眼仕様になっていて
メガネをはずさなくても目線を下げれば
読み書きができるという代物です。
ちょっと惹かれたけどやめました。
ひとつのモノに異なる役割を持たせて
良いことはないだろうと思ったから。
高校の授業開始前のつかみトークで
担任の先生が「チャンリンシャンはダメ」
と言っていた影響も多分ある。