はてブで見つけたニルヴァーナの記事に、アンプラグドのことが書かれてあって、なつかしさに浸っているところです。ぼくは20歳のとき、深夜のコンビニでアルバイトをしていました。同僚にWさんという音楽好きな人がいて、よく2人で音楽の話をしました。ニルヴァーナのアンプラグドがいいよ、と教えてくれたのもWさんでした。
当時はぺイヴメントを中心にローファイ系に傾倒していたので、ニルヴァーナはそこまで好きではなかったのですが、アンプラグドはすぐに好きになりました。デビッド・ボウイのカバー曲が特に好きでした。なんてかっこいい曲なんだ!と興奮して、本家のアルバムを買ったらイマイチで、カートコバーンの声の偉大さを痛感しました。
Wさん、元気かな。ちなみにコンビニのバイト時代、一番恐怖だったのが宅急便の依頼です。荷物のサイズや重さを測ったりとかなり大変で、一人で店番をしているときに「ゴルフ宅急便」が来た時は、軽く手が震えました。今のコンビニはもっとサービスが増えているから、かなり大変だろうと思います。


