
たぶん、ご夫婦と思われる二人が静かにパンを焼いているお店を発見して、そのパンがとても美味しかったという喜びのブログです。
レジに山盛りのパンを持っていくと、奥の工房からお二人がやってきて、静かにパンを袋につめてくれました。
その雰囲気から、ああ、この二人は真面目で良い人だと、そしてこの二人が焼いているパンなら、美味しいに違いないと確信しました。
そして実際、美味しかったよ、というブログです。
子供が美味しそうにおにぎりを食べている写真をハガキに貼りつけて、金のめし丸くんキャンペーンに応募しました。狙うは1等の、お米1年分です。すると先日、ヤマト運輸さんから1通のメールが届きました。JAグループからお届けモノが来るというお知らせです。もしかして、1等が当たったのか?
うちはお米をたくさん食べるからありがたい。やっぱり子供のおにぎり写真が効いたんですね。応募してみるもんだ、と盛り上がっていたら、届いたのは3等のレトルトカレーでした。それでも十分、有り難いですけどね。
毎月ゴルフに行くほど元気な父ですが、もう高齢だし、何かあってからでは遅いからと、自ら車の運転をやめる決断をしました。
車が無くなるとやっぱり不便になるだろうし、自動車メーカーに勤めて運転にも自信があった父なので、もう乗らないという決断をするには、相当な葛藤があったと思います。よく決断したなあと思います。
帰り道、妻が「今までずっと無事故で乗ってきて、自分の意思で運転をやめることに誇りを持ってほしいね」と言いました。本当にそう思います。
アイスランドは冬が長いため、人々がとても熱心に本を読むそうです。そして、家にどれだけちゃんとした書棚があるかで、その人の価値が決まるらしい。ぼくの書棚は、アイスランド人に認めてもらえるだろうか?
きっとアイスランドの人は、電子書籍なんて読まないだろう。そんな気がします。ぼくも電子書籍は読みません。別に否定するつもりはないけど、本を手に持って、ページをめくるのが好きだから。
うしおととらの作者藤田さんは、今もパソコンを一切使わず、アナログだけで漫画を描いているそうです。「どっちが良いとか悪いとかではなく、自分は紙にペンで描くのが楽しくて好きなんだ」と言っていた。
そういえば今日、バレンタインデーですね。妻から手作りのチョコレートケーキをもらいました。
もう花粉が飛んでいる。ぼくにはわかります。今年は例年より多いらしいけど、それ毎年言ってない?
ところで、1歳5ヶ月のうちの子供が、納豆をめちゃくちゃ食べるのです。白ご飯がなかなか進まない時でも、納豆を入れたらモリモリ食べます。味が好きなのか、ネバネバが楽しいのか、よくわかりません。
最近「はいっ」と返事をすることにハマっていて、おやつ食べる?と聞いたとき、もっともキレのいい返事をします。両手を挙げて。はいっ!
NETFLIXで昔の「みいつけた」を子供とよく見ているのですが、2代目スイちゃんに家族一同ハマっています。
自分のセリフがないときは無表情で棒立ち。カンペをちらちら見る仕草が、子供らしくてかわいいのです。
そんな2代目スイちゃん、もう芸能界を引退したそうです。寂しいような、でもそれで良かったような、そんな気持ちです。
みてねが3ヶ月に一度、思い出一秒動画を自動作成してくれて、それが楽しみのひとつになっています。ほんの数ヶ月前のことが、ずいぶん昔のことのように感じたり。
そしてこの一秒動画を、子供も見たがります。晩ごはんを食べたあと、膝の上でいっしょに観ています。再生が終わるとにんまり笑って、もう1回と催促します。
大人になった時、この動画を見て、どう感じるんだろう?まだ赤ちゃんの自分や、当時の親の姿を映像で見るのって、どんな感じなんだろう?
100回描くのが目標です。
100回描けたらやめようと思います。
起承転結も何もない
オチもない、ただそこに
下手な絵が並んでいて
ふわっと漂っているようなものが
描きたいんですけど
なかなか難しいです。
お正月に実家へ向かっていると、外国人ヒッチハイカーがいた。国道3号線のゆめタウン博多の近く。ボードに大きな文字で「東」とだけ書いて、その人はヒッチハイクをしていた。
遠めから見ても感じが良さそうな気がしたし、たたずまいもスマートで、彼を乗せてくれる人が見つかるといいなと思いながら、ゆめタウンに立ち寄った。そして子供に「げんき2月号」を買い、ミスタードーナツを買った(ぼくはダブルチョコレートが好きです)。
ゆめタウンから出ると、ヒッチハイカーがバイクの人と交渉していた。ヘルメットはあるのかな?と、余計な心配をしながら見ていると、どうやら話はまとまらなかったようで、笑顔でハイタッチをして、バイクは走り去っていった。二人とも何だか、とても楽しそうだった。
信号が青に変わり、ヒッチハイカーの前を通り過ぎる時、一瞬目があって、ペコッと会釈をすると、彼も笑ってペコッと会釈をしてくれた。無事に東へ行けただろうか。
「半分、青い」を総集編で見たらとても面白かった。創作の苦しさ。挫折。喪失。総集編でグッとくるんだから、ちゃんと連続で見たらもっと良かったに違いない。
ぼくはだいたい何でも、終わってから気づく愚か者です。主人公が漫画家をやめると決心するところは、ダイジェストではなくて、じっくりと見たかった。
仙吉さんのセリフ「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ」が、今でも頭にこびりついています。
クリスマスプレゼントは積み木でした。
朝、枕元にあった箱を見て
なぜか照れ笑いする子供。
積み木っていいね。
シンプルで、自由度が高くて
触っていて、たのしい。
家や車をつくっては
ゴジラ(子)が破壊するという
遊びをやっています。
サンシャイン
地獄のローラー付き。
このあとゴジラが
容赦なく破壊しました。
アンパンマンパンを3本食べている最中の子に「1、2、3ぼーん」ってやったらきゃっきゃ笑って、それを見た妻がすかさず「1、2、3ぼーん」ってやったら子は真顔でした。パクリギャグに厳しいところがあるのです。
オリジナルしか評価しないとは、なかなか見所のある男だな、と思いながら、1、2、3ぼーんと調子に乗って連発していたら、8回目くらいでもう真顔でした。飽きるのも早いです。
サウナと水風呂を繰り返すと悟りが開けるというウワサを聞き、宗像の天然温泉やまつばさに行ってきました。平日の夜なのに結構人がいて、やっぱりサウナブームなのでしょうか?
ツイッターで熟練者たちが「サウナの主役は水風呂」「水風呂が最高」と言っていたので、サウナを出ると汗を水で流し、思いきってざぶんと水風呂に入ってみました。ジーーンと体がしびれて、ふわーっとなって、最後は頭がクラクラしました。これが熟練者たちの言う気持ちよさなのか・・・うーむ。
サウナの中のテレビで世界仰天ニュースをやっていて、土の中から生きた赤ちゃんが発見された時、入り口付近に座っていたおじさんが「あーよかった!」と言いました。おじさん、ぼくも同じ気持ちでした。
ラジオからスピードラーニングのCMが流れてきたので「聞きながすだけで英語がマスターできるとか本当かね?」と言ったら、妻が「カンタンお手軽レシピは大抵美味しくないけんね」と言いました。そうだよね。デザインだってそうやもんね。
言葉といえば先日、ついに子供が「おとうさん」と言いました。まだ、しっかり発音はできていないけど。
「おとーたーん」と言いながら仕事部屋に向かってくる声を聞くと、つい「はいはいー」と相手をしてしまいます。仕事ですか?やります!
ロゴデザインとWEBサイトのデザインが出来たのでお見せしたいのですが、と連絡をしたところ「もしよかったら、今日はいかがでしょう?」とのお返事。急遽、佐賀へしゅっぱつ。
いまから佐賀に行ってくる、と妻に告げると、わたしたちも行きたいと言うので、原田家オールスターで行きました。打ち合わせの間、妻と子供は近くのイオンモールへ。
デザインはとても気に入ってもらえて、ぼくもハッピーな気持ちになりました。お客さまに喜んでもらえた時、それまでの苦労がぜんぶ吹き飛びます。
夕方、イオンで合流して、みんなでご飯をたべて、普段はやらないスクラッチくじを買うと、200円当たりました。その200円でガチャガチャをしたら、狙っていたアンパンマンの人形が出ました。
帰りの車で子供はぐっすり。帰宅後、サッポロビールと知床で買った鹿ジャーキーで祝杯をあげ、とてもいい一日になりました。