
黒川舎さんがはじめたフォトスタジオ、studio KUROKAWASHA のサイト制作プロジェクトも密かに進行しています。
我が家の写真を撮ってもらったとき、ハラプロ10周年記念ということで、素敵なマグカップをいただきました。程よい重さで持ちやすく、毎日これで珈琲を飲みながら、制作に励んでいます。
果たしてWEBデザイナーで手首に痛みを抱えていない人なんて、この世にいるのだろうか?マウス操作をしている時は、なぜか痛みを感じません。マウスを握っている状態が、ぼくの手首の基本状態になっているんでしょう。おそろしいことだ。先日、子供が布団の上からジャンプしてきて、とっさに手を出した瞬間、グキっとやった時は焦りました。それ以来、手首には細心の注意を払いながら遊んでいます。
公私ともどもお世話になっている黒川舎さんが、小さなフォトスタジオをはじめました。その名も studio KUROKAWASHA。
スタジオはマンションの一室をセルフリノベーションしていて、千春さんみずからペンキを塗ったと聞いたときは驚きました。なんという行動力。黒川舎さんらしい、居心地のよい、すてきな空間でした。
結婚式のときは黒川さんに映像を撮ってもらい、家族が増えたいま、また黒川さんに写真を撮ってもらう。そういうのって、いいよね。
飲みの席で話したアイデアをパクリやがったな!と、横尾忠則さんが怒っている件ですが、ぼくはただただ怖いなと思いました。
寅さんの新作が、ほんとうに横尾さんのアイデアをもとに作られたのか、それとも山田洋次監督が考えていたアイデアと横尾さんのアイデアがたまたま一緒だったのか、真実はわかりませんが、普段の会話の中で出たことについて「何の断りもなく使われた」とか「恥ずかしくないのか」とかケチョンケチョンに怒られたら、たまりませんね。
こうなってくると、もう創作者は他人と接触せずに無人島で暮らし、本も映画もテレビもインターネットもすべてシャットアウトしない限り、誰かから「パクリだ!」と攻撃されるリスクがあるということです。
ハラプロのWEBサイトリニューアルからはじまった今年も、たくさんのWEBサイトを作らせていただきました。ご依頼をしてくださった皆様、どうもありがとうございました。
イラストもたくさん描きました。たぶん、今までで一番イラストを描いた一年でした。そしてたぶん、ブログの更新頻度は一番少ない一年でした。これは本当に反省です。
10周年を迎える2020年も、ハラプロはまじめにまっすぐ、ホームページ制作に励む所存です。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。それでは皆さま、よいお年を!
朝ごはんを食べたあと、子供とすこし遊んで、さてそろそろ仕事に取り掛かろうとすると、「おとうさんしごとせんっ!」と言って引き止めたり、時には泣いたりしていたのですが、最近は「仕事いってくるね」と言うと、素直に聞き入れてくれるようになりました。
仕事をするということを、彼なりに理解して、仕事ならしょうがないと思っているみたいです。そうすると余計に、申し訳ない気持ちになります。そんなに仕事が大事なのか?いったいいつまで「お父さん遊ぼう」と、無邪気に言ってくれるんだろう。
昨日、ウーバーイーツをはじめて見ました。車の中でウーバーイーツの話をしていると偶然、目の前に配達中の自転車が現れました。福岡にもあるんだな。知らなかった。福津にはありません。そして、はじめてタピオカを飲んだ。流行に触れた一日でした。
親バカ投稿いいですか?
子供が公園の「つり橋」のような遊具であそんでいたら、対面から別の子供がやってきて、ふたりとも足が止まりました。するとうちの子供が「いいよー、おさきにどうぞ」と、入り口までバックして道をゆずりました。
おさきにどうぞなんて、いったいいつ覚えたんだ。おとうさんは、感動したぞ。
うれしそうに食べていたおやつの最後の一個を「どーぞー」とわけてくれるし、どうやらやさしい子に育ってくれているみたいです。それだけでもう、じゅうぶんなのです。
変わらないでいることも大切だけど、変わる勇気も必要ですね。
仕事でもプライベートでも、やってみたいけど自分っぽくないからやめておこう、というのはもったいないな。と思う今日この頃です。
そもそも自分っぽいっていうのは、自分の中の美学なのか、それともただ他人の目を気にしているだけなのか、そこらへん、あいまいではある。

よく晴れた週末、海の中道海浜公園にいきました。
自転車を借りて、子供をシートにのせて、3人でのんびり走りました。
あるポイントで一瞬、甘くていい匂いがしました。「いま甘い匂いがしたね」と言いながら自転車をこいでいると、またふわっと甘いにおいがしました。
たぶんバラ園のバラの匂いが、風にのってやって来たみたいです。バラの匂いってこんなに甘くていい匂いがするんだな、知っていたつもりで、知らなかったな。
またしばらく走っていると、ふわっと一瞬やってきて、子供が「あまいにおいしたねえ」と言いました。そうか、君は匂いもわかるのか。
動物を見たり、どんぐりを拾ったり、すべり台をすべったりしながら、公園をぐるりと一周し、帰りは足がパンパンになりました。
小さいホウキとチリトリを机の近くにセットして、消しゴムのかすやホコリが目についたら、ささっと掃きます。その時いつも、高校の担任の先生を思い出します。それは国語の先生で、昔ながらの風習をこよなく愛するタイプの人でした。ある日、授業中に突然「ぼくは掃除機というものをいまひとつ信用していない。だから今もホウキで家の掃除をしている。ホウキで掃いたほうがキレイになったという実感がある」と言いました。ぼくは「変わった人だな、どう考えても掃除機のほうがキレイになるやろう」と思いました。今も掃除機のほうがキレイになるという認識は変わっていないけど、先生に対する気持ちは変わりました。ホウキで掃除をするのはいかにも先生らしいし、効率や結果とは関係なく、先生はホウキで掃除をするという行為が好きだったのだ。ぶおおおーーんずずずずっーーよりも、さっさっさのほうが美しいもんね。今朝も消しカスをミニほうきで集めながら、先生のことを思い出していました。

仕事用デスクの位置を変えたところ、横にスペースが生まれたので、そこにピッタリはまるサブデスクを探していました。
しかし、なかなか良いのが見つからず、見つからないなら作るしかない!ということで、はじめてのDIYにチャレンジしました。
得意のネットサーフィンで、夜な夜な情報収集をしてたどり着いた結論は、IKEAのKARLBYを天板にして、スチール脚をくっつけるプラン。
IKEAの天板はキッチン用ですが、180×45という理想のサイズがあり、しかもウォールナットの質感もいい感じ。厚さも3.8cmあってしっかりしています。

カインズで安い電動ドリルを買いました。人生初の電動ドリル。まっさらな木に穴をあけるとき、緊張しました。でも楽しい!
穴の位置を決めるのに最も時間をかけて、まずは3mm、そして6mm、さらに8mm、最後に9mmと、すこしづつドリルのビットを大きくしながら、慎重に穴をあけました。ここらへん、いかにも慎重派のハラプロです。

穴が開いたら、M6×20mmの鬼目ナットを六角レンチでねじこみます。

最後にスチール脚を付属のネジでくっつけたら、完成!

いい感じだ!
はじめてのDIYにしては上出来ではナイデショウカ。作業時間は3時間ほど。これでただのお父さんから、日曜大工ができるお父さんに昇格しました。
ちなみにIKEAのKARLBYは奥行き65cmのサイズもあるから、それならメインデスクとしても十分使えると思います。
いだてんは第二部がはじまりましたね。まだ録画を見れていないので、はやく見たいです。
第一部の最終話がとにかく好きで、何度も繰り返し見ていたら、いつのまにか子供もハマり、「すーすーはーはー」と四三の呼吸法を真似しながら走り回っています。
そういえば、トミカのゴミ収集車、無事に福津イオンのおもちゃ屋さんで見つかりました!
月曜日と木曜日の朝、ゴミ収集車のメロディーが聞こえてくると、子供は「ゴミしゅーしゅーしゃ!」と興奮します。ゴミ収集車そのものが好きなのと、ゴミしゅーしゅーしゃと言えることも楽しいようです。車で出かけると常にゴミ収集車を探し、いてもいなくても、「ゴミしゅーしゅーしゃ」と叫びます。
そんなに好きならと、トミカのゴミ収集車を買おうとしたのですが、どこのおもちゃ屋さんにも無い、無い、無い。子供に人気で品薄なのか、無いと余計に欲しくなります。
昨日の朝は、マンションの下まで降りていき、収集車を間近で見ました。お兄さんが気付いて、子供に手を振ってくれました。